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「ザ・ビー 大阪 御堂筋」2019年5月18日開業

投稿日 : 2019.05.17

大阪府

新規ホテル情報

イシンホテルズグループは、国内で18軒目、関西で4軒目のホテルとなる「ザ・ビー 大阪 御堂筋」(306室、大阪市中央区北久宝寺町4-1-12)を、2019年5月18日に開業する。

‘the b’ブランド18店舗目、初の大型施設

出典:ザ・ビー 大阪 御堂筋

国内外からの観光客の訪問が増え続け、2025年には大阪・関西万博が開催される予定の大阪。

その大阪のシンボル的なストリートである御堂筋に、「ザ・ビー 大阪 御堂筋」が開業する。

地上21階、客室数306のホテルは、個性的で洗練された内装から、客室の広さやアメニティまで、従来の「the b(ザ・ビー)」ブランドをさらに充実させた施設となる。

また、高級ブティックが立ち並び、美しい景観を持つことでも知られる「御堂筋」に位置し、大阪メトロ御堂筋線「本町」駅(13番出口)から徒歩約3分、「心斎橋」駅(3番出口)から徒歩約6分と、主要エリアへのアクセスに優れ、滞在の拠点として抜群の立地を誇る。

快適さと機能性のバランスを追求してデザインされた客室は、全て2名以上収容でき、「the b(ザ・ビー)」のスタンダードとなる、上質なベッドや多機能シャワーパネルを採用したシャワーブースが居心地のいい滞在を叶える。

ホテル3階、約200m2の広さを誇るロビーのデザインコンセプトは、“la route”「みちすじ」。かつて大阪商業の中心である船場地区を核として「大大阪時代」と呼ばれた活気と、そのシンボル的な存在である御堂筋に立地するホテルの存在の強さを表現。

ロビーエリアには、居心地のいいソファやファイヤープレイスなどが施され、本格的なエスプレッソをフリーで楽しめる“エスプレッソ ステーション”や、館内全てのエリアで使用できるWi-Fiアクセスも完備され、今後も増加の傾向にある体験型の旅行を求める観光客の旺盛な宿泊ニーズに応える。

出典:イシンホテルズ

【同ホテル 概要】

所在地:大阪府大阪市中央区北久宝寺町4-1-12

敷地面積:約800m2

延床面積:約10,700m2

建物規模:鉄骨造、地上21階

客室数:計306室 (4-21階)

大阪市中央区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、大阪市中央区には宿泊施設が350、部屋数にして32,152室が提供されている。新規開業予定は41施設、部屋数にして8,711室が新たに供給される見込み。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

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