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感染と仕事への不安はどちらも8割超、生きづらさの実態調査

投稿日 : 2020.05.20

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新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言延長に伴い、5月8日~5月9日にかけて医療法人社団SECは「新型コロナウイルス(COVID-19)による影響についての実態調査」をインターネット調査にて200名の成人男女を対象に行った。

出典:SEC

「新型コロナウイルスの感染に不安を感じるか?」また、「仕事面で新型コロナウイルスによる影響に不安を感じているか?」との問いに対して、回答は以下の通りとなった。

・感染への不安/不安:83人(41.5%)、やや不安:95人(47.5%)、不安ではない:16人(8%)、どちらともいえない:6人(3%)

・仕事への不安/不安:82人(41%)、やや不安:84人(42%)、不安ではない:20人(10%)、どちらともいえない:14人(7%)

感染への健康不安も、社会的に大きな影響を与えている経済的な不安も、どちらも大きな影響を感じていることがわかった。特に不安に思うこととして、以下のような意見が出た。

出典:SEC

また、外出に対する過剰な反応や自粛警察のような動きに対して、以下のような意見が出た。

出典:SEC

伝染するストレスと自粛警察が生み出す生きづらさの実態も浮かび上がった。

属性:

20代:33人(16.5%)、30代:76人(38%)、40代:61人(30.5%)、50代:27人(13.5%)、60代以上:3人(1.5%)

男:83人(41.5%)、女:116人(58%)、その他:1人(0.5%)

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