ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 貸し会議室運用×クラウドファンディング

貸し会議室運用×クラウドファンディング

投稿日 : 2018.12.12

東京都

バケーションレンタル

ワークスペースのシェアリング事業「スペイシー」は、”P2P型の不動産クラウドファンディングサービス”「クラウドリアルティ」と協働、国内初のクラウドファンディングによる貸し会議室運営のビジネスモデルを展開。三菱地所が所有する、東京都千代田区のオフィスビルにて貸し会議室を開発・運用。

ワークスペース創出プロジェクト

国内最大のワークスペースのシェアリング事業「スペイシー」を展開する株式会社スペイシーは、”P2P型の不動産クラウドファンディングサービス”「クラウドリアルティ」を運営する株式会社クラウドリアルティと協働し、国内初のクラウドファンディングによる貸し会議室運営のビジネスモデルを展開。
第一弾として、スペイシーがこの度新たに資金調達を受けた三菱地所株式会社が所有する、東京都千代田区のオフィスビルにて貸し会議室を開発・運用する「ワークスペース創出プロジェクト」の募集告知が12月11日(火)より開始された。

今回の「ワークスペース創出プロジェクト」をモデルとして、今後も様々な遊休スペースを活用しプロジェクトを展開。遊休不動産やシェアサービスを活用した新たな事業の可能性を検討していく。

スペイシーはこの度、三菱地所株式会社を引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施。大手不動産会社である三菱地所株式会社との保有不動産を活用し、遊休資産だけでなく様々な連携により新たなスペース活用やこれまで以上に不動産市場へのイノベーションを加速する。

三菱地所株式会社 有森鉄治 執行役専務からのコメント
「近年シェアリングエコノミーの取組みが活発になっておりますが、その中でも不動産事業と親和性の高いスペースシェアリング事業を行うスペイシー社と資本業務提携を行うことになりました。
今回のスペースシェアリング事業と不動産クラウドファンディングを掛け合わせた取り組みにより、不動産業界に新しいイノベーションが起きることを期待しています。」

【株式会社スペイシー 会社概要】
株式会社スペイシーは「個人のポテンシャルを発揮できるワークスペースを提供する」をミッションに掲げ、会議室を1時間500円、デスクを1時間100円から貸し借りできるマーケットプレイス「スペイシー」を提供。首都圏を中心とし約5,000室の会議室や研修施設・イベントホール等、また約40箇所1,000席のワークスペースを取り扱っており、ビジネスパーソンを中心とした会員数は16万人を突破している。

所在地:東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館6階
代表者:代表取締役 / CEO 内田圭祐
設立:2013年10月
事業内容:貸会議室のシェアサービス「スペイシー」の運営

【合わせて読みたい】

海外在住日本人が4万人登録突破「トラベロコ」

パソナ、千葉市でシェアリングエコノミー事業展開

駐車場シェアの「軒先」スマートゲート「aQmo」提供開始

パソナ、釜石で「イベント民泊」運営、ラグビーW杯に向けて

関連記事