〜Withコロナ・Afterコロナの集客施策に取り組むホテルの現状 ② 緊急事態宣言が解除され、稼働率の回復に向けた動きが宿泊業界内でも加速しつつある。コロナ禍から水面下で新しい集客の取り組みを行い、アフターコロナにおけるマーケットの変化に備えて、さまざまな取り組みを行ってきている宿泊施設をホテルバンク編集部が独自にインタビューを実施。今回で2回目となるが、長期滞在客の取り込みによって売上の改善に成功したというホテルにインタビューを行った。
東京・秋葉原の外神田に、アパートメントホテル「Section L Akihabara(秋葉原)」が2026年2月1日に開業した。長期滞在型ホテルを手掛ける株式会社セクションLにとって千代田区初進出で、新築住宅を宿泊施設へ転用した点も特徴だ。 デザインコンセプトは「レトロゲーマー」。ロビーにレトロゲーム機を備え、ピクセルアート作品も配するなど、秋葉原が育んだゲームカルチャーを“泊まる体験”へ落とし込...
星野リゾートは2026年1月15日、横浜市中区の馬車道駅直結ビル高層部に「OMO5横浜馬車道(おも) by 星野リゾート」を開業した。ホテルは46〜51階(地上154m)に入り、港町・横浜を360度見渡せる眺望を前面に打ち出す。 客室は9タイプ175室で、全室にキッチンと洗濯乾燥機を備え、短期観光に加えて長期滞在や複数人利用も想定する。館内は船をモチーフにしたデザインとし、夜景鑑賞に合わせたイベン...