眠っていたデータから新たな付加価値を
大阪万博のホテルADRへの影響|REIT・OTA等データで検証
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
発達特性のある子どもと家族の旅行を支える宿泊環境とは:MIMARUが実証実験で示したホテルの新たな役割
訪日客増加でホテル現場の負荷顕在化、87%がオーバーツーリズムを実感
2026年GW旅行動向、国内2,390万人で微増 短期化と支出抑制が進行
マンスリーマンションは危ない?やばい?注意点やおすすめの人を解説します!
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新規ホテル情報
2025年8月、Karakami HOTELS&RESORTS株式会社は、熱海市網代にラグジュアリーリゾートブランド「NIPPON RESORT」の第一弾施設「無為自然 -ATAMI-」を開業した。 全18室の客室はいずれも相模湾を望むオーシャンビューと天然温泉露天風呂を備え、静かな環境で過ごせるプライベート感が魅力。館内には、東京のフレンチレストラン『蒼』と連携した「LAT.34°N by 蒼」...
観光
調査
(出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルが提供する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、連日35℃を超える日本の猛暑に対応し、「涼しい場所でリフレッシュしたい」というニーズを受け、10万円以内で行ける“ひんやり”海外避暑地ランキングを発表した。今回は気温、体験価値、価格のバランスを踏まえた旅行先を紹介している。
長野県
(出典:株式会社岩岳リゾート) 株式会社岩岳リゾートが運営する白馬岩岳マウンテンリゾートは、2025年8月13日から16日までのお盆休み期間の来場者数が約1万7800人に達し、過去最高を更新したと発表した。昨年同期間比で133%の増加となり、8月14日には5620人が来場し、グリーンシーズンにおける1日あたりの最高来場者数を更新した(対前比109%)。
三重県
地域創生
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはまに宿泊する利用者を対象に、一般財団法人熊野市ふるさと振興公社が主催する丸山千枚田「稲刈りの集い」への参加者を募集した。同プロジェクトは、全国で宿泊特化型ホテルを29施設展開し、「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」というスタイルを提唱しており、地域ならではの体験を通じて日本の魅力を再発見...
指定なし
協定
(出典:亀岡市) 京都府亀岡市と大阪府茨木市は令和7年8月20日、広域観光連携に関する協定を締結した。両市が保有する観光資源を結びつけ、共同プロモーションや周遊ツアー造成、イベント開催などを通じて観光客の周遊性向上と滞在時間延伸を図ることを目的としている。協定式は茨木市のダムパークいばきたで行われ、両市の市長や副市長、観光キャラクターも参加した。
群馬県
群馬県みなかみ町に、忍者屋敷をテーマにした一棟貸切宿「Ninja Villa みなかみ」が2025年8月15日にオープンした。築50年以上の一戸建てをフルリノベーションし、安全性と快適性を確保しながら、隠し通路や仕掛けを備えた遊び心あふれる空間に生まれ変わった。 館内は無垢材を活かした和モダン仕様で、テラスからは四季折々に変わる田園風景と山並みを一望できる。さらに、国産檜を用いたバレルサウナを完全...
広島空港を中心とした半径3km圏内は、ビジネスホテル市場の動向を追ううえで注目の地域である。このエリアは広島県でも交通の要衝として知られ、空港の利用者はもちろん、周辺のビジネスゾーンや観光地を訪れる人々が宿を求める場となっている。特に広島エアポートホテルがこの地域の代表的な宿泊施設となっており、メトロエンジンリサーチによれば、この施設の分析を通じて市場の全体像を把握することが可能である。 現在、広...
大阪府
ホテル関連ニュース
(出典:株式会社ラスイート) 「うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park」は、2025年8月4日付で厚生労働省より「温泉利用型健康増進施設」として認定を受けた。同施設は、株式会社ラスイートが運営する健康増進施設であり、大阪市内では初の認定施設、全国でも22施設目となる(2025年8月4日時点)。この認定は、温泉療法をはじめとした健康づくりに資する施設として、厚生労働省が定める基準を満たした施...
千葉県
鴨川グランドホテルは、2025年7月24日付でミキハウス子育て総研株式会社より「ウェルカムベビーのお宿」として認定された。同ホテルでは、未就学児を含む子ども連れの家族利用が多かったが、より安心して宿泊できる環境を求める声に応える形で、今回の認定に至った。
熱海市水口町に、新たなバケーションレンタル「ASNOVA RESORT/FLORES ATAMI(フローレス熱海)」が誕生した。手がけたのは、鎌倉や箱根で独自のリゾートを展開する株式会社アスノバ・デザイン。今回は同社が自ら開発・所有・運営する4施設目となり、これまでのノウハウを結集させた“究極のリゾート”と位置付けている。 館内には、熱海の海と花火を望むインフィニティプール、天然温泉100%を楽し...
藤田観光は10月4日に「ホテルグレイスリー浅草」を開業する。浅草駅より徒歩3分の好立地で、ホテルグレイスリーブランドは10軒目。また、同社はソウルにホテルグレイスリーブランドとして初の海外展開も実施する。同社の2017年業績からその背景と今後の展望に迫る。
インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)が新ブランド「voco」を発表。高級ホテル事業強化をはかり、英国や豪州を皮切りに出店を進める戦略。
経済成長著しいアジア太平洋地域は、ホテル開発においても最大の市場となっている。同地域におけるホテル開発数の国別トップはインドネシアで、都市別でもジャカルタが首位に立った。2位につけたのは日本で新興市場のインドを上回った。また、東京が都市別でも3位となった。
ホテルの新設ラッシュが続く中東とアフリカ。中東ではサウジアラビア、アフリカではナイジェリアが建設計画数のトップ。ヒルトンなどの大手ホテルチェーンも参入するアジア太平洋に続く成長市場に注目が高まっている。
顧客は、得をするつもりでホテルのオンライン予約比較サイト(OTA)を使うことにより、結果的に高くついてしまっている。インターコンチネンタルホテルグループ(IHG)がOTAの役割を批判する内容のイギリスでの調査レポートを公表した。
アジアを中心に、オンライン旅行事業を手掛けるエボラブルアジアは、ベトナムのLCC「ベトジェット」とオンライン旅行会社代理店(OTA)契約を締結した。ベトジェットは昨年JALとコードシェアし、11月には関空ーハノイの定期便の就航を予定している。
東横インは、5月18日にフランス・マルセイユにて「東横INNマルセイユ サン シャルル駅前」を開業した。2008年の韓国進出を皮切りにスタートした東横インの海外展開。ヨーロッパではドイツに次ぐ2軒目、初のフランス進出となった東横インの海外展開戦略とフランスでの新規出店に迫る。
パリで生まれたフランスの高級グルメ食料品を取り扱うフォションが、創業の地パリでホテル業界に初進出。培った美食を武器に、高級ブティックホテルでの日本を含めた世界展開を狙う。
インターコンチネンタル(IHG)がマリオット、ヒルトンに続き、OTA手数料の10%から7%への削減を発表した。世界最大規模の3ホテルグループが足並みを揃える中、OTA手数料の引き上げによりOTAからの顧客の取り込み、逆張りを狙うホテルも現れはじめ、ホテルのOTA戦略にも一枚岩ではない違いが見え始めた。
ブルガリホテルズが、上海の蘇州河の岸辺に、蘇河湾リバーサイド都市再生プロジェクトの一環としてブルガリ ホテル 上海を開業する。ブルガリのホスピタリティ・コレクションの6軒目のホテルとなる。
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