眠っていたデータから新たな付加価値を
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
三井不動産ホテルマネジメントがSDGsアワード2025特別賞を受賞
【取材】淡路島に1日1組限定のプールヴィラ「POOL HOUSE」4/10誕生
【取材】熊本・玉名温泉の老舗旅館が「御宿 皐月」として4月25日リブランドオープン
スーパーホテル、コミュニケーション施策やメンタル対策で健康経営優良法人2026を取得
香川・KOTO Villaが「BEST OF MINPAKU 2026」ビギナー部門で第1位
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新規ホテル情報
2025年8月、Karakami HOTELS&RESORTS株式会社は、熱海市網代にラグジュアリーリゾートブランド「NIPPON RESORT」の第一弾施設「無為自然 -ATAMI-」を開業した。 全18室の客室はいずれも相模湾を望むオーシャンビューと天然温泉露天風呂を備え、静かな環境で過ごせるプライベート感が魅力。館内には、東京のフレンチレストラン『蒼』と連携した「LAT.34°N by 蒼」...
観光
調査
(出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルが提供する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、連日35℃を超える日本の猛暑に対応し、「涼しい場所でリフレッシュしたい」というニーズを受け、10万円以内で行ける“ひんやり”海外避暑地ランキングを発表した。今回は気温、体験価値、価格のバランスを踏まえた旅行先を紹介している。
長野県
(出典:株式会社岩岳リゾート) 株式会社岩岳リゾートが運営する白馬岩岳マウンテンリゾートは、2025年8月13日から16日までのお盆休み期間の来場者数が約1万7800人に達し、過去最高を更新したと発表した。昨年同期間比で133%の増加となり、8月14日には5620人が来場し、グリーンシーズンにおける1日あたりの最高来場者数を更新した(対前比109%)。
三重県
地域創生
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはまに宿泊する利用者を対象に、一般財団法人熊野市ふるさと振興公社が主催する丸山千枚田「稲刈りの集い」への参加者を募集した。同プロジェクトは、全国で宿泊特化型ホテルを29施設展開し、「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」というスタイルを提唱しており、地域ならではの体験を通じて日本の魅力を再発見...
指定なし
協定
(出典:亀岡市) 京都府亀岡市と大阪府茨木市は令和7年8月20日、広域観光連携に関する協定を締結した。両市が保有する観光資源を結びつけ、共同プロモーションや周遊ツアー造成、イベント開催などを通じて観光客の周遊性向上と滞在時間延伸を図ることを目的としている。協定式は茨木市のダムパークいばきたで行われ、両市の市長や副市長、観光キャラクターも参加した。
群馬県
群馬県みなかみ町に、忍者屋敷をテーマにした一棟貸切宿「Ninja Villa みなかみ」が2025年8月15日にオープンした。築50年以上の一戸建てをフルリノベーションし、安全性と快適性を確保しながら、隠し通路や仕掛けを備えた遊び心あふれる空間に生まれ変わった。 館内は無垢材を活かした和モダン仕様で、テラスからは四季折々に変わる田園風景と山並みを一望できる。さらに、国産檜を用いたバレルサウナを完全...
広島空港を中心とした半径3km圏内は、ビジネスホテル市場の動向を追ううえで注目の地域である。このエリアは広島県でも交通の要衝として知られ、空港の利用者はもちろん、周辺のビジネスゾーンや観光地を訪れる人々が宿を求める場となっている。特に広島エアポートホテルがこの地域の代表的な宿泊施設となっており、メトロエンジンリサーチによれば、この施設の分析を通じて市場の全体像を把握することが可能である。 現在、広...
大阪府
ホテル関連ニュース
(出典:株式会社ラスイート) 「うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park」は、2025年8月4日付で厚生労働省より「温泉利用型健康増進施設」として認定を受けた。同施設は、株式会社ラスイートが運営する健康増進施設であり、大阪市内では初の認定施設、全国でも22施設目となる(2025年8月4日時点)。この認定は、温泉療法をはじめとした健康づくりに資する施設として、厚生労働省が定める基準を満たした施...
千葉県
鴨川グランドホテルは、2025年7月24日付でミキハウス子育て総研株式会社より「ウェルカムベビーのお宿」として認定された。同ホテルでは、未就学児を含む子ども連れの家族利用が多かったが、より安心して宿泊できる環境を求める声に応える形で、今回の認定に至った。
熱海市水口町に、新たなバケーションレンタル「ASNOVA RESORT/FLORES ATAMI(フローレス熱海)」が誕生した。手がけたのは、鎌倉や箱根で独自のリゾートを展開する株式会社アスノバ・デザイン。今回は同社が自ら開発・所有・運営する4施設目となり、これまでのノウハウを結集させた“究極のリゾート”と位置付けている。 館内には、熱海の海と花火を望むインフィニティプール、天然温泉100%を楽し...
中国アリババが本年10月からホテル産業向けのサービスロボットの運用を中国杭州のホテルで開始した。今後ホテルに限らず、病院やレストラン、オフィスなどの多方面での活用を模索。個人情報保護の緩い中国で米国企業から主導権を奪う勢いで技術革新を見せている。
ベトナムの首都ハノイに展開していた「スーパーホテル・ハノイ・オールドクォーター」は本年9月末をもってスーパーホテルとの商標許諾契約を満了し、名称を「ホテル・ル・カルノ」に変更する。同ホテルはスーパーホテルの海外2号店だった。
星野リゾートは、 2019年初夏、台湾中部の台中郊外の谷關(グーグァン)温泉にて「星のやグーグァン」を開業する。バリ島・ウブドにある「星のやバリ」に続き、海外では二軒目の星のやの施設となる。コンセプトは「温泉渓谷の楼閣」で台湾初のラグジュアリー温泉リゾートを提供する。
台北近郊の新北市にある「フォーポインツ・バイ・シェラトン台北」は、中台問題に絡む台湾の表記をめぐり、マリオットグループとの契約解除を行い、2018年9月23日(日)より「RSLホテル台北中和」へと名称を変更した。
株式会社エイチ・アイ・エスは、今月9月に米国におけるインバウンド事業の拡大・強化を目的としてホテル事業を推進する子会社を設立することを発表した。
三井不動産は、台湾ホテル事業「(仮称)敦化北路ホテル」に参画することを決定し、国泰建設股份有限公司等とホテルの開発および運営に関し合意。「(仮称)忠孝新生ホテル」、「(仮称)中山忠孝ホテル」に続く台湾で3軒目の直営ホテルとして2024年に開業を予定。
東横インは「東横INNソウル東大門2」の予約受付を本日8月23日に開始。同社のソウル展開は3店舗目、韓国では10店舗目となる。相鉄フレッサイン、ドーミーイン、藤田観光など日系ホテルの韓国進出が相次ぐ中で、北米中心のアパホテルの海外戦略とは対照をなしている。
プリンスホテルの完全子会社で豪州シドニーに本社を置くStayWell Holdings Pty Ltd(ステイウェル)が、「Park Regis Aveda(パークレジス アヴェダ)」を8月10日に南インドのケーララ州に開業。台湾に水族館計画を持つ西武グループの海外事業戦略と合わせてレポート。
バケーションレンタル
Airbnbが計画していた万里の長城に宿泊するプランの中止を発表した。この度、さまざまな意見を受け、同イベントを進めるべきではないという判断をし、イベントを中止する運びとなったという。
Airbnbが万里の長城を史上初めて宿泊施設として公開する。万里の長城にカスタムデザインの家を用意し、抽選で4組を9月の宿泊利用に招待する特別企画。長城の修復保存運動と、中国文化を今に伝える幅広い活動に光を当て、万里の長城の知られざる一面を世界に広め、サスティナブルな旅を中国全土に促進する狙い。
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