眠っていたデータから新たな付加価値を
パークハイアット東京(東京都西新宿)は、1週間の長期滞在者向け特別プランを期間限定で発売すると発表した。 (出典:パークハイアット東京) 今回発表となったプラン名称は、「ウイーク アット ザ パーク ~ パーク ハイアット 東京ステイを堪能する1週間」。7泊、14泊、28泊といったように、1週間ごとの宿泊が前提となる。 宿泊料金は、1週間あたり256,795円(サービス料・税込み)。1室2名までの滞在が可能で、1名でも2名でも料金に変動はない。1室3名利用の場合は、追加料金88,550円(税サ込)にて可能。ただし、12歳以下の子供であれば2名様まで無料で宿泊できる。 対象となる客室は、55平米の「パーク デラックス ルーム」。部屋の向きは、東側のシティービューもしくは西側の富士山ビューから選択可能だ。8日目以降の連泊を希望する場合は、通常料金から30%オフとなる。また、2室目を予約する場合...
長野県で交通・観光サービスを提供するアルピコホールディングスの東洋観光事業(長野県茅野市)は、松本駅前の3つのホテルを対象に長期滞在客向け「宿泊サブスクリプションプラン」の開始を発表した。 (出典:ホテルブエナビスタ) 対象となるホテルは「ホテルブエナビスタ」「アルピコプラザホテル」「エースイン松本」の3つ。契約は1ヵ月単位となるが、宿泊数を週あたり2泊〜7泊から選択可能。朝食の有無も選べる。 「ホテルブエナビスタ」は、松本駅からシャトルバスで2分の立地に位置する、食事と眺望が魅力の都市型ホテルだ。「アルピコプラザホテル」は松本駅から徒歩2分、松本バスターミナルに隣接し、観光客・ビジネス客の両方から支持される。「エースイン松本」は、無料の朝食が高い人気を誇る、松本駅から徒歩1分のビジネスホテルだ。 どれもワーケーションとしての滞在先や、サテライトオフィスとしての利用に便利な立地にある。また...
大阪万博のホテルADRへの影響|REIT・OTA等データで検証
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
観光庁2026年1月速報深掘り|外国人比率50%超え定着の東京と日本人需要が薄まる地殻変動
GW2026直前の駆け込み需要|リードタイム別ADR動向分析
中国メーデー5/1-5/5連休|訪日-60%下でも『労働節予約』は伸びるか OTA価格で検証
観光庁2025年通年統計の深掘り分析:日本人-3.8%、外国人+8.2%の構造変化
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新規ホテル情報
香川県・小豆島で、ホテル「edit x seven 瀬戸内小豆島」が2026年1月26日にソフトオープンした。全45室・9タイプの客室を備え、オーシャンビューの客室やプール付きスイートなど滞在スタイルに合わせた選択肢を用意する。 館内にはサーマルスパ「SPA edén SETOUCHI」とレストランを併設し、温浴と食の体験を軸に島で過ごす時間を提案するのが特徴だ。34年ぶり※の新規開業規模のホテル...
神奈川県
神奈川県三浦半島の最南端・城ヶ島に、スモールラグジュアリーリゾート「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」が2月27日に開業した。 「ふふ」ブランドとしては初めての海を望む施設であり、全34室に天然温泉を備える。太平洋を一望する客室やルーフトップラウンジ、三浦半島の海の幸を生かした料理を通じて、この土地ならではの滞在価値を打ち出す。都市近郊でありながら非日常を味わえる新たな宿として、観光需要の掘り起こしにも...
埼玉県
SDGs
ホテル関連ニュース
ホテルメトロポリタンさいたま新都心は、SDGsを実践する宿泊施設の国際認証「Sakura Quality An ESG Practice(通称:サクラクオリティグリーン)」において、最高ランクに次ぐ「4御衣黄ザクラ」を取得した。埼玉県内では初の認証取得となる。本認証は、持続可能な国際基準を策定・管理する米国GSTCに基準が承認された、日本発の宿泊施設向けESG認証制度である。SDGs17のゴールに...
京都府
京都・東山区の宮川町エリアで3月22日、「カペラ京都」が開業する。日本初進出となるラグジュアリーホテルブランド「カペラホテルズ&リゾーツ」の拠点で、施設内にはミシュラン三つ星「シングルスレッド」と協業するレストランを設ける。 開発地は元新道小学校跡地で、照明の再利用や樹木の移植などを通じて地域の記憶を継承する設えも取り入れた。周辺の町並みに配慮した低層建築とともに、宮川町の歴史や文化を踏まえたホテ...
山梨県
株式会社BLANCが、自然共生型ホテルの国内3拠点目となる「BLANC YATSUGATAKE」を2026年4月24日に山梨県北杜市で開業する。 敷地面積は9,500平方メートルで、同社施設としては過去最大規模。全19室に温泉露天風呂を備え、八ヶ岳や南アルプスを望む立地を生かした滞在を提案する。地元生産者や酒蔵との連携、地域食材を活用したレストラン運営も予定しており、自然環境と地域文化を体験に取り...
和歌山県
協定
浦島観光ホテル株式会社は、国立大学法人和歌山大学と観光分野における人材育成および地域活性化を目的とした包括連携協定を2026年3月9日に締結した。協定締結式は同日10時30分から、ホテル浦島日昇館3階「鳳凰」にて実施された。出席者は、和歌山大学学長の本山貢氏と、浦島観光ホテル株式会社代表取締役社長の松下哲也氏である。本協定は、観光分野をリードする人材の育成と地域社会の持続的発展を目指すものである。
指定なし
(出典:リゾートトラスト株式会社) リゾートトラスト株式会社は、レストラン等で提供するストローを従来の紙製から、株式会社カネカが開発した100%バイオマス由来のカネカ生分解性バイオポリマー「Green Planet®」製へ順次切り替えると発表した。新ストローは2026年2月27日に開業したサンクチュアリコート日光 ジャパニーズモダンリゾートで導入を開始し、今後はサンクチュアリコート、ベイコート倶楽...
宿泊市場動向
観光
調査
デジタル旅行プラットフォームであるAgodaは、アジアの旅行者を対象に実施した「2026年トラベル・アウトルック・レポート」の調査結果を発表した。本調査によると、日本の旅行者の32%が「食」を旅行の重要な目的の一つとして挙げていることが明らかになった。これはアジア市場の中でも比較的高い水準であり、日本においても国内外を問わず“食を目的に旅をする”スタイルが定着しつつあることを示している。
長野県
地域創生
(出典:東急リゾーツ&ステイ株式会社) 東急不動産株式会社および東急リゾーツ&ステイ株式会社は、環境省と一般社団法人日本エコツーリズム協会の共催により実施された第21回日本エコツーリズム大賞において、「環境大臣賞 特別賞」を受賞した。受賞対象は、両社が開発・運営する長野県蓼科高原の東急リゾートタウン蓼科である。会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」第一号ホテルの開業地である蓼科において、自...
観光庁/JNTO
インバウンド
公的機関ニュース
(出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が2026年2月18日に発表した推計によると、2026年1月の訪日外国人数は3,597,500人となり、前年同月比4.9%減であった。前月の2025年12月は3,617,700人であったため、前月比では20,200人の減少となる。また、前年2025年1月の3,781,629人と比較しても減少している。2025年は1月下旬に旧正月(春節)があったのに対し...
デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」を運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、5月12日に「コスパの高さで注目される宿泊施設11選」を発表した。その選出基準は、「コストパフォーマンスが高い」という評価で10点満点中9点以上を獲得した施設であった。
中国富裕層による日本の温泉旅館への投資が増加している。これは、日本の温泉旅館が働き手不足や経営者の高齢化、施設の老朽化などにより廃業が相次いでいる一方で、中国の富裕層が新型コロナウイルス禍で中国国内の投資環境が厳しくなり、資産移転先として日本の温泉旅館を見つけているからである。(出典:熱海パールスターホテル)
新型コロナウイルス関連
宿泊プラン
プレミアホテルグループは、観光庁が「今こそ海外!宣言」で重点デスティネーションに選定したグアムにおける4つのホテルを対象に『公式HP限定!グアム夏旅 特大セール』を開催する。(出典:プレミアホテルグループ)
(出典:マリアナ政府観光局)マリアナ政府観光局が新たな観光プロモーション、「マリアナケーション超得キャンペーン」を展開する。この特典は、12歳以下の子供を対象にパスポート新規取得費用相当分50ドルクーポンを提供する「パスポート取得サポート特典~マイファーストバケーションはマリアナ」である。対象者は、2023年5月15日以降にパスポートの新規申請を行い、指定期間内にユナイテッド航空のサイパン直行便を...
世界最大の旅行プラットフォーム「Tripadvisor®」は、2023年夏の旅行動向を発表した。同社の意識調査によると、全旅行者の78%、日本人旅行者の65%が夏季の旅行を計画している。これは昨年同時期(24%)や2023年春(49%)と比べて大幅に上昇している。
インタビュー
HotelBank(ホテルバンク)では、独自に宿泊事業者を対象にウィズコロナのホテル運営とDX活用についてのアンケート調査を実施した。ここではその結果と考察を公表する。
マリオット・インターナショナルは、ホテルズ・シティ・エクスプレスから「シティ・エクスプレス」ブランドの買収を完了したと発表した。これに先立ち、メキシコ連邦経済競争委員会はこの買収を承認していた。これにより、同社は、31番目のブランドとして「シティエクスプレス・バイ・マリオット」を立ち上げ、ミッドスケール(中間価格帯)市場に新たに参入することとなる。(出典:マリオット・インターナショナル)
4月29日以降の日本入国規制撤廃を受けて、ニュージーランド航空は「ニュー自由ランド」期間限定セールを5月12日から5月29日まで開催する。成田-オークランド往復航空券を冬から春の季節に特別価格128,000円(全額税込)から提供する。(出典:ニュー自由ランド公式)
株式会社エイチ・アイ・エス(HIS、本社:東京都港区、代表取締役社長:矢田素史)と台湾交通部観光局(所在地:台湾台北市、局長:張錫聰)は、台湾旅行送客強化のための業務提携を結んだ。(出典:株式会社エイチ・アイ・エス)
観光庁は一般社団法人日本旅行業協会(JATA)と協力して「いまこそ海外!宣言」を発表した。その目的は、コロナ禍で停滞している日本人の海外旅行(アウトバウンド)の早期回復を促進し、海外旅行者数を2019年水準(約2000万人)に戻すことである。(出典:JATA)
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