眠っていたデータから新たな付加価値を
長野県で交通・観光サービスを提供するアルピコホールディングスの東洋観光事業(長野県茅野市)は、松本駅前の3つのホテルを対象に長期滞在客向け「宿泊サブスクリプションプラン」の開始を発表した。 (出典:ホテルブエナビスタ) 対象となるホテルは「ホテルブエナビスタ」「アルピコプラザホテル」「エースイン松本」の3つ。契約は1ヵ月単位となるが、宿泊数を週あたり2泊〜7泊から選択可能。朝食の有無も選べる。 「ホテルブエナビスタ」は、松本駅からシャトルバスで2分の立地に位置する、食事と眺望が魅力の都市型ホテルだ。「アルピコプラザホテル」は松本駅から徒歩2分、松本バスターミナルに隣接し、観光客・ビジネス客の両方から支持される。「エースイン松本」は、無料の朝食が高い人気を誇る、松本駅から徒歩1分のビジネスホテルだ。 どれもワーケーションとしての滞在先や、サテライトオフィスとしての利用に便利な立地にある。また...
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
2026年GW旅行動向、国内2,390万人で微増 短期化と支出抑制が進行
2026年GW国内旅行ランキング発表、宮城県が急上昇
【取材】泊まれるレストラン「THE KNOT FUKUOKA Tenjin」誕生
【取材】青森文化を泊まって味わう民泊「IRODORI AOMORI」誕生
三井不動産ホテルマネジメントがSDGsアワード2025特別賞を受賞
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(出典:株式会社ツーリズム総合研究所) 観光庁は2026年1月22日、都内において第3回「サステナブルな旅アワード」の表彰式を開催した。本アワードは、持続可能な観光に取り組む地域やコンテンツ、施設などを対象に、地域全体の好循環を生み出すモデルを顕彰し、観光業界内での横展開を目的として実施されている。今回は、大賞1件、準大賞1件、地域未来賞3件、特別賞5件の計10団体が受賞し、表彰式には村田茂樹観光...
宿泊市場動向
年末年始
調査
インバウンド
(出典:株式会社TSTエンタテイメント) 株式会社TSTエンタテイメントが運営する訪日外国人向け対話型インバウンド調査サービス『youknowme(ユノミ)』は、2025年12月31日の大晦日に、東急歌舞伎町タワーにて訪日外国人観光客125名を対象とした「訪日外国人観光客の日本における年末年始の過ごし方に関する調査」を実施した。同日には、東急歌舞伎町タワーおよび歌舞伎町シネシティ広場でカウントダウ...
ホテル関連ニュース
札幌市内では2026年3月、試験日程と大型イベントの開催時期が重なることで、客室不足や宿泊料金の高騰が懸念されている。リソル株式会社はこの状況を踏まえ、『ホテルリソルトリニティ札幌』『ホテルリソル札幌 中島公園』で、北海道内で受験する受験生と保護者を対象にした「受験生応援プラン」を1月20日より販売を開始した。 宿泊対象は3月11日・12日の2日間で、朝食付き1泊1万円の固定料金、前日までキャンセ...
沖縄県
新規ホテル情報
沖縄・北谷町の人気エリアにある宿泊施設「畳の宿 北谷美浜」が、2026年1月7日にリニューアルオープンした。特徴は“泊まる”だけで終わらせず、畳での寝起きや檜風呂、仲間と使えるシェアキッチンなど、滞在そのものを体験として組み立てた点にある。 全15室は平均約20坪で最大7人まで宿泊でき、グループや家族旅行にも対応。館内には江戸時代の人々が沖縄の自然や街を体感する様子を描いた浮世絵アートも展示し、「...
(出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741自治体を対象に調査を行い、「一生に一度は見たい“日本の原風景”TOP30」を発表した。本調査は、NEWTリサーチ部が独自の基準を設け、全国各地の風景を分析したものであり、派手な観光地ではなく、里山や棚田、漁村、社寺など、人の暮らしが今も続く風景が高く評価される結果となった。調査では、景...
2019年の火災で正殿などを失った首里城は、2026年秋の復興完了に向けて再建が進んでいる。星のや沖縄はその動きに合わせ、滞在プログラム「首里城を彩る紅~琉球のちむぐくる~」を2026年3月から通年で提供する。 復興に携わる漆職人から再建の工程や漆の役割を聞き、首里城にも用いられる沈金の技法で朱色の琉球漆器制作を体験。加えて、首里城の宴を参考にした琉球舞踊の鑑賞と泡盛の提供を通じ、王朝文化のもてな...
(出典:Agoda International Japan 株式会社) Agoda Company Pte. Ltd.は、旧正月(春節)期間におけるアジアの人気旅行先ランキングを、宿泊施設の検索データに基づき発表した。本ランキングは、2026年の旧正月期間の宿泊を対象に、2025年12月に生成された検索数を前年同時期と比較したものである。ランキングでは、東京が引き続き首位を維持し、2位にバンコク、...
京都府
株式会社Kirakuは、京都・東山の石塀小路に、一棟貸しの新ブランド「季楽 邸」の第1号物件「季楽 邸 清水」を2026年1月10日に開業した。町家が連なる路地の空気感を「滞在価値」と捉え、アプローチから室内体験までを連続させる設計が特徴だ。 設計面では路地へのアプローチから室内へと連続する体験を重視し、運営面では伝統家屋を活用した高級一棟貸しのノウハウを生かし、滞在を支える体制を整えた。名所徒歩...
大阪府
大阪市のビジネスホテル、分布状況 メトロエンジンリサーチによると、大阪市のビジネスホテルの分布状況は以下の通り。 出典:メトロエンジンリサーチ 出典:メトロエンジンリサーチ メトロエンジンリサーチによると、大阪市のビジネスホテルは市内全域に広く分布しているものの、その立地には明確な偏りが見られる。特に、梅田から難波にかけての都心南北軸を中心に、ビジネスホテルが集中して立地している点が、大きな特徴だ...
香川県
香川県さぬき市志度の田園地帯に、一棟貸し宿「蒼々さぬき志度」が2025年12月26日、グランドオープンした。 昭和後期の和洋折衷建築と手入れの行き届いた日本庭園を活かし、全室をリノベーション。和の侘び寂びと北欧の心地よさを重ねた「Japandi」空間へと再構成した。庭が荒れていく恐れのあった屋敷を宿として継承した背景に加え、地元家具の採用や工芸品を並べるギャラリー、写経やクルーズなど地域連携の体験...
新型コロナウイルス関連
世界最大の旅行プラットフォーム「Tripadvisor®」は、2023年夏の旅行動向を発表した。同社の意識調査によると、全旅行者の78%、日本人旅行者の65%が夏季の旅行を計画している。これは昨年同時期(24%)や2023年春(49%)と比べて大幅に上昇している。
インタビュー
HotelBank(ホテルバンク)では、独自に宿泊事業者を対象にウィズコロナのホテル運営とDX活用についてのアンケート調査を実施した。ここではその結果と考察を公表する。
マリオット・インターナショナルは、ホテルズ・シティ・エクスプレスから「シティ・エクスプレス」ブランドの買収を完了したと発表した。これに先立ち、メキシコ連邦経済競争委員会はこの買収を承認していた。これにより、同社は、31番目のブランドとして「シティエクスプレス・バイ・マリオット」を立ち上げ、ミッドスケール(中間価格帯)市場に新たに参入することとなる。(出典:マリオット・インターナショナル)
4月29日以降の日本入国規制撤廃を受けて、ニュージーランド航空は「ニュー自由ランド」期間限定セールを5月12日から5月29日まで開催する。成田-オークランド往復航空券を冬から春の季節に特別価格128,000円(全額税込)から提供する。(出典:ニュー自由ランド公式)
株式会社エイチ・アイ・エス(HIS、本社:東京都港区、代表取締役社長:矢田素史)と台湾交通部観光局(所在地:台湾台北市、局長:張錫聰)は、台湾旅行送客強化のための業務提携を結んだ。(出典:株式会社エイチ・アイ・エス)
公的機関ニュース
観光庁は一般社団法人日本旅行業協会(JATA)と協力して「いまこそ海外!宣言」を発表した。その目的は、コロナ禍で停滞している日本人の海外旅行(アウトバウンド)の早期回復を促進し、海外旅行者数を2019年水準(約2000万人)に戻すことである。(出典:JATA)
2023年1-3月期における米ホテル大手3社、ハイアット・ホテルズ、マリオット・インターナショナル、ヒルトン・ワールドワイド・ホールディングスの決算がまとまり、その結果が発表された。新型コロナウイルスに関する規制緩和が進んだアジア地域での強い宿泊需要を受け、これら3社の売上高は前年同期と比べてそろって3割増を記録した。(出典:マリオット・インターナショナル)
(出典:ホテル マダム レーヴ) 2024年オリンピックを控えたパリ市内に新規スポットが続々と誕生している。その中でも注目を集めるのが、5つ星ホテル「ホテル マダム レーヴ」だ。このホテルは、2021年10月にルーヴル中央郵便局の跡地にオープンし、ルーヴル美術館から徒歩10分の好立地に位置する。ナポレオン3世時代に建てられた歴史的建造物を活用し、1888年から親しまれてきた郵便局と併設する形で現在...
ハイアットホテルズは、ロンドン拠点の高級ホテル予約サービス「Mr & Mrs Smith」を約5300万ポンドで買収することを発表した。これにより、ハイアットは1500軒以上のブティックホテルやラグジュアリーホテルを予約できるプラットフォームを傘下に持つこととなり、ラグジュアリーホテル市場の強化につながる。(出典:ハイアットホテルズ) (出典:Mr & Mrs Smith)
ビジネストラベル市場は、2035年までに約24000億米ドルに達すると予測されており、その成長要因にはグローバル化の進行やビジネス機会の増加、トラベルと観光産業の成長、ホテル予約における電子商取引の浸透、オンライン決済モードの拡大などが挙げられる。若い世代や女性トラベル者の増加も市場の拡大に寄与している。一方、成長を阻害する課題としては、ビジネストラベルの高いコストやセキュリティと国境を越えた規制...
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