眠っていたデータから新たな付加価値を
茨城県
バケーションレンタル
茨城県古河市、一般社団法人茨城県古民家再生協会、ホームアウェイ、楽天ライフルステイの4者は、古河市内にある古民家等の歴史的建築物を活用した事業活動において連携・協力する。
福岡県
福岡を拠点に民泊運営に必要なサービスをワンストップで提供している株式会社グランドゥースは、民泊運営を検討しているオーナーの不安解消のために、ほっと保証株式会社と連携、年内に500室までの運営規模の拡大を図る。
北海道
ホテル関連ニュース
ホテルや戸建のリノベーション事業を展開する株式会社リビタは、シェア型複合ホテル「ザ・シェア・ホテルズ」において「2018年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人 日本デザイン振興会)を受賞した。受賞したホテルの一つ「ザ・シェア・ホテルズ ハコバ函館」の人気の秘密を探った。
東京都
三井不動産が2018年5月に東京・東新橋でサービスを開始した宿泊機能付きシェアオフィス「ワークスタイリングSTAY」が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2018年度グッドデザイン賞」の「産業向けの意識改善・マネジメント部門」にてグッドデザイン賞を受賞した。
札幌市の民泊物件は6月の民泊新法施行後、1,000件を超え全国の市区町村でトップとなった。ホテルは民泊とどのように差別化を図っていくのか。特に設備・サービスで高評価を獲得する「ベッセルイン札幌中島公園」の取り組みについて着目した。
指定なし
インバウンド
観光庁では、既報「災害等の発生時における外国人旅行者の安全・安心確保のための緊急対策」の一環として、災害時における「JNTO認定外国人観光案内所」の業務継続能力を強化するため、非常用電源装置の整備に関する経費を補助する。
京都府
株式会社コスモスイニシアは、東京・京都の中心地に複数展開する「APARTMENT HOTEL MIMARU」 「9h(ナインアワーズ)竹橋」のホテルのほか、マンション含む5プロジェクトで「グッドデザイン賞」を受賞した。
株式会社HAGI STUDIOの運営する宿泊施設「hanare」が、この度2018年度グッドデザイン賞100選に選出された。東京下町・台東区谷中の地域一体型のホテルが星野リゾートのOMO5東京大塚と並んでベスト100入りを果たした。
長野県
長野県小谷村の「リゾートインヤマイチ」が、2018年12月、スキーシーズンに向けて、リニューアルオープン。冬季のスキー、夏季の登山客獲得に加えて、収穫や仕込みなどの農業体験と宿泊をセットにした「コト消費」を新たにスタートすることで、さらなる通年での集客を狙う。
海外
新規ホテル情報
マンダリン・オリエンタルは、ロシア連邦首都、モスクワの中心地に2021年、ロシア初となる、ホテル・レジデンス施設を開業する。ロシアには、日系チェーンとしては東横インがモスクワに、ホテルオークラがウラジオストクにホテル開業を計画しているとの現地報道がある。