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ロイヤルパークホテルズ「生分解性ストロー」「認証ワイン」「国際フェアトレード認証コーヒー」導入

投稿日 : 2019.08.02

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三菱地所グループの株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組み推進を目的に、「生分解性ストロー」、「認証ワイン」、「国際フェアトレード認証コーヒー」を導入する。

SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを推進

今回、仙台ロイヤルパークホテル、ロイヤルパークホテル(東京日本橋)、横浜ロイヤルパークホテル、ザ ロイヤルパークホテル 東京汐留、ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜にて年間約28万本使用しているプラスチック製ストロー(ストレート)を、自然環境に負担が少なく、生分解をする植物由来のストローに変更する。

併せて、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」であるフェアトレードの取り組みにホテルチェーンとして賛同し、フルサービス型ホテル(仙台、東京日本橋、横浜)にて認証ワイン(フェアフォーライフ認証、国際フェアトレード認証)、国際フェアトレード認証コーヒーを導入する。

三菱地所グループでは、2018年4月に国連グローバルコンパクトにも署名し、社会の一員として SDGs(持続可能な開発目標)において挙げられる環境や人権などの課題の解決に寄与すべく、SDGsを共通言語とした社内の意識改革等をきっかけに、各事業を通じて社会課題の解決に挑戦するという。

出典:三菱地所

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