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三菱地所「中日ビル」建て替え、ロイヤルパークホテルズ出店

投稿日 : 2019.02.15

愛知県

新規ホテル情報

三菱地所グループは、中部日本ビルディング株式会社と株式会社中日新聞社が計画する名古屋市中区栄の「中部日本ビルディング(中日ビル)」の建て替えをグループでサポート。また、建て替え後のビルにはロイヤルパークホテルズが出店する予定。

2027年のリニア中央新幹線開通に向けて名古屋を重要拠点に

ロイヤルパークホテルズの中部エリアにおける出店は、「ザ ロイヤルパーク キャンバス 名古屋」 (2013年11月開業、2018年4月リブランド)に続き、2店舗目となる。

デザインに富んだ高級感のある空間づくりを目指し、中部エリアのフラッグシップホテルとして計画中。

ロイヤルパークホテルズは、仙台・東京・横浜のフルサービス型ホテルと、宿泊主体型の「ザ ロイヤルパークホテル」「ザ ロイヤルパーク キャンバス」の計3ブランドを全国でチェーン展開している。

三菱地所グループは2027年のリニア中央新幹線開通に向けて、更に魅力・競争力が高まっていく中部圏・名古屋を重要な拠点エリアと位置付け、積極的に事業を展開。

直近では、2019年1月31日に名古屋市南区において延床80,000㎡を超える大型マルチテナント物流施設「ロジクロス名古屋笠寺」を竣工させたほか、名古屋駅エリアでの「大名古屋ビルヂング」の建て替え、栄・伏見エリアでの「広小路クロスタワー」の新築と隣接する歴史的建築物「旧名古屋銀行本店ビル」の保存・改修も手掛けている。

栄・伏見エリアの再開発を進展させる起爆剤となる同プロジェクトをグループの総力を挙げてサポートすることなどを通じて、これからも日本を代表する都市の一つである名古屋の街づくりに貢献していきたい考え。

出典:三菱地所

【新ビル計画 概要】
主要用途:事務所、ホテル、商業施設、多目的ホール、駐車場、地域冷暖房施設(DHC)
構造・規模:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、地上31階、地下4階、塔屋2階
高さ:約170m
敷地面積:約6,857㎡

延床面積:約113,000㎡
工期:解体 2019年度~2020年度、新築 2020年度~2024年度

名古屋市中区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、名古屋市中区には宿泊施設が107、部屋数にして17,377室が提供されている。新規開業予定は11施設、部屋数にして1,434室が新たに供給される見込み。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

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