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JR西日本「ヴィアイン広島新幹線口(仮称)」2020年春開業

投稿日 : 2018.09.10

広島県

新規ホテル情報

JR西日本グループは、広島市南区松原町において、「ヴィアイン広島新幹線口(仮称)」の開発計画を、2020年春の開業に向け進める。広島駅新幹線口側から北西方向へ徒歩4分に立地。所在する広島市南区の宿泊施設展開状況を合わせてお送りする。

完成イメージパース(実際の建物と異なる場合があります)

出典:ジェイアール西日本不動産開発

ヴィアイン広島新幹線口(仮称)
JR西日本不動産開発株式会社と株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットは、広島市南区松原町1185番1他(地名地番)において、ヴィアイン広島新幹線口(仮称)の開発計画を、2020年春の開業に向け進めていく。
当該地は、広島駅新幹線口側から北西方向へ徒歩4分でアクセスできる交通至便な距離に立地。国内のビジネス、レジャーの顧客はもちろんのこと、近年増加の著しい訪日外国人もターゲットとする。鉄骨造地上10階建で、客室数は250室。
同ホテルの開業に伴い、広島駅南口の同グループの「ヴィアイン広島」(256室、広島市南区松原町2-50)は閉館されるという。

広島市南区宿泊施設展開状況
メトロエンジンリサーチによると、広島県広島市南区には宿泊施設が41、部屋数にして4,181が展開されている。新設予定の宿泊施設は、同ホテルの他に確認できなかった。
同区内における宿泊施設部屋数トップ10は以下の通りとなっている。

出典:メトロエンジンリサーチ

現在部屋数にて「ホテルニューヒロデン」(256室、同区内部屋数マーケットシェア6.1%)と並び、同区内4番目の規模の宿泊施設である「ヴィアイン広島」が閉館となり、新たに開業する同ホテルはわずかに部屋数を減らすため、これに次ぐ5番目の規模の宿泊施設となる見込み。
同区内は、広島駅周辺にホテルが集中して展開しており、大規模な宿泊施設としては広島駅前に出店する首位の「アパホテル〈広島駅前大橋〉」(727室、同17.4%)に次ぐ2番目の部屋数を持つ「グランドプリンスホテル広島」(510室、同12.2%)のみが瀬戸内海に面して出店している。

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