ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 「ホテル阪急レスパイア大阪」2019年11月27日開業

「ホテル阪急レスパイア大阪」2019年11月27日開業

投稿日 : 2019.06.03

大阪府

新規ホテル情報

ホテル阪急レスパイア大阪(大阪市北区、1,032室)は、「癒し(Rest)」と「活力(Inspire)」をコンセプトとした新ホテルブランド「ホテル阪急レスパイア」の1号店として、2019年11月27日(水)に開業。本日6月3日より予約受付を開始した。

「和」を基調とした空間で、癒し“Rest”と活力“Inspire”を提供

出典:ホテル阪急レスパイア大阪

RESPIREという名称には、心身を癒す「rest」と感性を刺激し活力をもたらす「inspire」の意味が込められている。またRESPIREには「呼吸する」という意味もあるという。

訪れた顧客がほっと一息つける癒しの場所であること、そして大きく息を吸い込むように明日へと旅立つ活力が得られる場所であること、RESPIREはそのような2つの価値を備えたホテルを目指しているという。

「Hotel Hankyu RESPIRE」の1号店となる「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA」は大阪・梅田の中心地に位置しながらも、都会の喧騒とは無縁なつくりとし、ストレスフリーなおもてなしを提供する。

フロントロビーから見渡せる日本庭園には多数の木々が植えられ、四季折々の表情が感じられる。

「水の都・大阪」らしさが息づくおもてなしの心を表現、都会の喧騒を忘れさせるような上質で癒しの空間を提供する。

また、「お客様のライフスタイルに活力を」をコンセプトに宿泊客には無料で利用できるフィットネスルームを設置。アクティブなホテルライフを提供する。

出典:阪急阪神ホテルズ

客室のデザインテーマは「OSAKA Japanese Style」

出典:阪急阪神ホテルズ

「OSAKA Japanese Style」をテーマに、日本的な質感と大阪らしい空気感を表現する 3 つのカラースキーム「梅」「田園」「大阪城」の客室を用意する。

訪日外国人向けサービスとしては、無料Wi-Fi完備、キャッシュレス決済、自動チェックイン・チェックアウトを備える。

出典:阪急阪神ホテルズ

【同ホテル 概要】

所在地:大阪市北区大深町1番1号

アクセス:JR大阪駅向かい、阪急電車・地下鉄御堂筋線 梅田駅より直結
客室数:1,032室(予定)
付帯施設:宴会場1室、レストラン1店舗、フィットネスルーム

出典:阪急阪神ホテルズ

大阪市北区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、大阪市北区には宿泊施設が151、部屋数にして18,988室が提供されている。新規開業予定は16施設、部屋数にして5,503室が新たに供給される見込み。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

同ホテルは、開業すると客室数1,032室で「リーガロイヤルホテル(大阪)」(大阪市北区中之島 5-3-68、1,042室)に次いで2位となる見込み。

【合わせて読みたい】

ヨドバシ梅田タワー、ホテル名称「Hotel Hankyu RESPIRE」に決定

地域特化型ホテル「STAY Vintage NAKAZAKI」5月13日開業

ザ・リッツ・カールトン大阪総支配人にマーク・ノイコム氏

アパホテル、大阪で西日本最大規模のタワーホテル開発を発表

大阪ホテル開業ラッシュー大阪市北区で生き残る鍵とは

関連記事