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星野リゾート 青森屋、和のイルミネーション

投稿日 : 2019.01.30

青森県

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星野リゾート 青森屋では、2019年4月5日~5月31日の期間、敷地内にある公園で、青森の伝統工芸品を使用した和のイルミネーションを観賞する春の公園散策を実施する。

出典:星野リゾート

3つの花道を巡る春の公園散策、青森の伝統工芸品

青森屋の公園には、茅葺屋根の古民家、青森の伝統工芸品を使用したラウンジやテラスが点在しており、散策をしながら青森の工芸品や職人の伝統の技に触れることができる。

この春は、ねぶたの山車を作る技法を用いて和傘に花の絵を描いた「和傘の花道」、伝統工芸品「津軽金山焼(つがるかなやまやき)」を照明に採用した「灯りの花道」 、弘前ねぷたまつりの絵師が描いた「ねぷたの花道」の3つの花道を巡り、散策を楽しめる。

青森の春は肌寒い日々が続いたあと、4月下旬頃にやっと花が咲きはじめる。自然の花が咲くまでの間も、青森の伝統工芸品で春を感じられるように、りんごの花を描いた和傘や花柄の灯篭など青森屋オリジナルの照明を公園内に設置。

ねぶたの山車を作る際の蝋引きという技法でりんごの花を描いた和傘で、散策路を彩る。蝋引きは、約130度の高温で溶かした蝋を和紙に引いていく高度な技法で、ねぶたに色を付けるために不可欠な工程。蝋引きにより、蝋の部分から内部の光が透き通り、和傘が明るく見えるだけでなく、描かれた墨の部分を引き立たせる効果がある。

伝統工芸品の津軽金山焼を採用。釉薬を使わず高温でじっくり焼き上げる焼締めという技法を用いているため、窯の温度変化や灰のつき方により、ひとつひとつ異なる模様と、土の温かみのある質感が生まれる。照明の形や柄はりんご、ねぶたや伝統工芸品の八幡馬などの青森にちなんだオリジナルデザイン。

ねぷた絵を描いた灯篭が散策路を照らす。ねぷた絵は、津軽藩の家紋であった牡丹の花や、弘前ねぷたまつりの題材である勇壮な武者や妖艶な美女の絵を弘前ねぷたの絵師がひとつひとつ描いた。墨と鮮やかな色を大胆に塗り分けることによって生まれる、絵の立体感や迫力を間近で楽しめる。

出典:星野リゾート

【春の公園散策 概要】
期間:2019年4月5日~5月31日
場所:公園内
時間:5:00~23:00 *ライトアップ時間:17:00~23:00 *貸し灯篭受付時間:15:00~21:00
料金:無料

【星野リゾート 青森屋 概要】
「のれそれ(*青森の方言で目一杯の意味)青森~ひとものがたり~」をコンセプトに、青森の祭りや方言などの文化を満喫できる「青森文化のテーマパーク」。

約22万坪の敷地内には、池や古民家の点在する公園もあり、食事や多彩なアクティビティを楽しむことができる。
所在地:青森県三沢市字古間木山56

客室数:236室

出典:星野リゾート

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