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「ダブルツリーbyヒルトン富山」2022年開業

投稿日 : 2019.10.17

富山県

新規ホテル情報

池田ホテルマネジメントおよびヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区は、北陸地方でヒルトングループ初のホテルとなる「ダブルツリーbyヒルトン富山」の運営受託契約を締結したことを発表した。同ホテルは2022年の開業を目指す。

北陸地方に初となるヒルトングループのホテルが誕生

「ダブルツリーbyヒルトン富山」は、富山駅から徒歩数分の距離に位置しており、全201室の客室の他、レストラン・バー、フィットネスジム、大浴場、会議室を兼ね備えている。また、富山の観光名所である富山城や富山市ガラス美術館など、様々な観光スポットへのアクセスに便利な立地。

観光・ビジネス両方で国内外の旅行客の需要が見込まれる中、グローバルホテルチェーンのヒルトンの送客力とグローバルレベルのサービスが評価され、今回の契約締結に至ったという。

株式会社池田ホテルマネジメント 代表取締役の池田正知氏は、今回の契約締結にあたり、以下のように述べた。

「北陸地方に初となるヒルトンブランドのホテル開発に携わることができ、大変嬉しく思います。富山駅前の新たなシンボルとなるホテルを目指します。そのホテルの運営を国際的ホテルブランドであるヒルトンに委託することで、富山の観光需要を拡大し、また雇用の創出や地元企業との提携により、地域の発展に大いに貢献できるものと確信しています」

ヒルトン アジア・オーストラレーシア地区 開発担当上席副社長のガイ・フィリップス氏は、以下のコメントを述べた。

「このたび、株式会社池田ホテルマネジメントと『ダブルツリーbyヒルトン富山』の契約を締結できたことを大変嬉しく思います。私たちは、富山県がビジネスとレジャーの拠点となり、国内外からの旅行客需要の潜在的な可能性があると見ています。そのようなお客様へグローバルレベルのサービスを提供したいと思います」

また、ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区運営最高責任者であるティモシー・ソーパー氏は、以下のように述べた。

「ヒルトンが創業100年目を迎えた節目の年に、北陸初となるヒルトングループのホテル『ダブルツリーbyヒルトン富山』の契約締結を発表でき、大変喜ばしく思います。

ダブルツリーbyヒルトンは、ヒルトンの中でも急成長中のホテルブランドで、過去50年に渡って世界中で細部にまで行き届いたサービスを提供しています。現在国内でダブルツリーbyヒルトンブランドのホテルは3軒展開しておりますが、全て沖縄に位置しており、このたび、本州初のダブルツリーbyヒルトン進出となります。富山でも、ダブルツリーbyヒルトンの特徴である温かいチョコチップクッキーで到着したお客様をお迎えできる日を心待ちにしています」

【同ホテル事業計画 概要
名称:ダブルツリーbyヒルトン富山
所在地:富山県富山市新富町1丁目8,9,10,17,21,22,23
客室数:201室(標準客室サイズ 26㎡)
付帯施設:レストラン、バー、フィットネスジム、大浴場、会議室
開業:2022年

富山県富山市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、富山市には宿泊施設が147、7,240室が提供されている。

新規開業予定は4施設、480室が新たに供給される見込み。

客室数トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

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