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宿泊予約売買サービス「Cansell」、東南アジアエリアへ拡大

投稿日 : 2019.06.27

海外

ホテル関連ニュース

キャンセルしなければいけない宿泊予約を、誰でも簡単に売買できるサービスを提供するCansellは、本日2019年6月27日(木)より、新たに東南アジア5ヶ国(インドネシア・カンボジア・タイ・ベトナム・マレーシア)のホテル出品が可能になった。

全世界ホテル出品対応・グローバルサイトに向けた多言語化へ

Cansellは日本国内の出品のみならず、2019年3月27日より海外ホテルの出品を開始した。これまで、アメリカやオーストラリアといった公用語が英語の国を対象としてきたが、今回、東南アジアのインドネシア・カンボジア、タイ、ベトナム、マレーシアの計5ヶ国の対応を追加した。

東南アジアは日本人の海外旅行先としても人気で、バンコク・ジャカルタなどの大都市や、ダナン・バリ島などのリゾート地のホテル出品を掲載していく予定。

現状日本を含めた15ヶ国のみの出品対応だが、ヨーロッパエリアの対応も現在準備を進めているという。順次対象エリアの拡大を行い、将来的には全世界の出品を可能にしていく方針。また、サイトの多言語化も積極的に進め、世界中の人が利用できる日本発のグローバルサービスの実現を目指すという。

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