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ANAセールス、パソナJOB HUB、KabuK Styleが連携

投稿日 : 2019.12.10

長崎県

ホテル関連ニュース

ANAセールス株式会社と、株式会社パソナJOB HUB、株式会社KabuK Styleは、東京一極集中や人口減少・高齢化による地域づくりの担い手不足を解決することを目的に、都市部の人材と地方企業のマッチング促進や関係人口の拡大に向けた連携を開始した。

「HafH」を活用した″旅するようにはたらく”ツアーを共同開発

出典:ANA

連携の第一弾の取り組みとして、長崎県の産業と文化に触れるツアー『~長崎ランタンフェスティバルと軍艦島を海上見学~長崎の「海」産業をアップデートする旅 “長崎マリンテック” in HafH Nagasaki SAI』を提供する。

ANAセールスでは、事業承継問題や地域社会課題などの解決に取り組む企業、自治体や個人を、旅のサポート・ツアー手配を行うことで支援する、課題解決を目的とした旅の企画立案サービス「Journey+」を運営(企画推進はANAホールディングスにて実施中)。

パソナJOB HUBでは、“旅するようにはたらく”をコンセプトに、都市部の人材(JOB HUB TRAVELER)と地方の中小企業のマッチングによる、フリーランス支援や複業支援、「関係人口」創出を実現するタレントシェアサービス「JOB HUB TRAVEL」を提供。

KabuK Styleでは、“世界を旅して働こう。”をコンセプトに、世界定額住み放題サービス「HafH(ハフ)」の施設を舞台に、地域団体や行政との連携・企画立案と外部から来る訪問者を繋ぐ事で、イノベーションが生まれる環境を推進。

この度、この3社が連携し、ツアーを共同で企画・運営することで、参加者が観光地を訪れるだけではなく、「HafH(ハフ)」に登録されたコワーキング・コリビングスペースを兼ね備えた施設を活用しながら、地元企業・団体との交流や地域課題を知る機会を設け、地域の課題解決に向けた新しいアイデアなどを創出する。

そしてツアー後も、都市部で働きながら、時間や距離にとらわれず、継続して多様な形で地域へ貢献したいという想いを持つフリーランスなどの複業希望者と地域企業のマッチングサポートをパソナJOB HUBが行う。

同取り組みを通じて、ANAセールスが持つ「ANAの路線航空ネットワークを活かした商品企画・手配力」、パソナJOB HUBが持つ「地域企業と都市部の複業・副業人材のマッチングに関するノウハウ」、KabuK Styleが持つ「コワーキング、コリビングを軸にした新しい働き方のノウハウ」と「企画力」を活かし、都市部の人材と地方企業のマッチング促進や「関係人口」拡大の実現に寄与していくという。

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