
他方で、民泊は新しい事業でもあるため、民泊運営を検討されているオーナーから、賃料に関する不安の声を聞く機会が多くあり、同社借上での運営の場合、同社からオーナーに賃料を支払うが、ここでの支払いが滞る万が一のリスクに備え、ほっと保証社と連携することで、オーナーの収入への不安を解消できると考え、今回の連携にいたった。
ほっと保証社は、民泊というあたらしい事業で「保証」の分野から事業拡大を検討しており、今回、同社の「オーナーへの安心をより確実なものとしたい」という理念に賛同し、実現した。
具体的連携内容としては同社がほっと保証社に対し、保証料を支払う。また、ほっと保証社が万が一同社からオーナーへの賃料支払いに滞った場合に同社に代わり支払いを行う。