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福島県 

  • 福島・二本松で櫟平ホテル運営の泉屋旅館がコロナ倒産

    福島県二本松市で櫟平(くぬぎだいら)ホテル(福島県二本松市岳温泉2-8、70室)を運営の(有)泉屋旅館(福島県二本松市岳温泉2-8、1979年10月、資本金1,000万円、従業員50名)は4月24日、福島地裁から破産開始決定を受けた。新型コロナの影響で顧客が激減、従業員全員が解雇された。

  • アパ「福島駅前」新型コロナ軽症者受入れ

    アパホテル〈福島駅前〉(362室、福島県福島市太田町8-20)は、新型コロナウイルス無症状者及び軽症者のホテルでの受け入れについて、一棟借り上げ方式により宿泊療養施設となる。

  • 福島の呉服小売「趣味の呉服遠藤」新型コロナ関連破綻

    (株)趣味の呉服遠藤(福島県郡山市中町3-1、設立1978年10月16日、資本金1,000万円)は4月1日、破産申請を弁護士へ一任した。台風19号の被害や消費税増税で消費意欲が後退していたのに加え、新型コロナの影響で卒業式の中止やお茶会等の催事延期が相次いだ。

  • 東日本大震災に学ぶ”震災関連死”を防ぐために必要なこと

    東日本大震災における震災関連死の死者数は、復興庁によると1都9県で3,739人(2019年9月30日現在)。特に福島県では2,286人が災害が起きた時には助かったものの、避難生活を続ける中で体調を崩して亡くなった。その教訓をウイルスとの戦いの今、我々はどう生かせばいいのか。

  • 野村不動産、福島駅東口再開発、MICE誘致可能な宿泊施設

    福島県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2020.03.25

    福島県福島市における「福島駅東口地区第一種市街地再開発事業」について、このほど福島市より都市計画決定の告示がなされた。福島県内で野村不動産初の市街地再開発事業。学会、会議後の宿泊等に対応するためのホテルを整備し、MICE誘致が可能な施設を目指す。

  • 福島県郡山市、郡山市観光協会と日本旅行の3者が包括連携

    福島県郡山市と一般社団法人郡山市観光協会と株式会社日本旅行の3者は、このほど、それぞれの資源を有効に活用した共同による活動を推進することにより、持続可能な観光振興及び地域活性化に資するため、「DMO推進とSDGsによる観光振興及び地域活性化に関する包括連携協定」を締結した。

  • 磐梯山温泉ホテル「ワーケーションに最適な長期連泊優待プラン」

    磐梯山の麓に位置するリゾートホテル「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」(福島県磐梯町大字更科字清水平6838-68)では、自宅での仕事に不便を感じている人に向けて、ワーケーションにぴったりな長期連泊優待プランを期間限定で販売している。

  • 新型コロナウイルスの影響で猪苗代町の「田村屋旅館」が倒産

    有限会社田村屋旅館(資本金2000万円、福島県猪苗代町蚕養字沼尻山甲2855、従業員5名)は、3月6日に福島地裁会津若松支部へ民事再生法の適用を申請。業歴100年を超える老舗で震災と原発事故の風評被害対策に努めたが、今期の暖冬によるスキー客の減少と新型コロナウイルスの影響で力尽きた。

  • スパリゾートハワイアンズに新ホテル「カピリナタワー」 2022年7月開業

    福島県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2020.01.16

    常磐興産株式会社は、2022年7月(予定)、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ敷地内に新ホテル「カピリナタワー」(264室)を開業する。

  • JNTO、全米旅行記者協会(SATW)会議を東北地方に誘致

    日本政府観光局(JNTO)は、2019年12月4日(水)から12日(木)にかけて開催される、全米旅行記者協会「Society of American Travel Writers(SATW)」フリーランス部会の会議「Freelance Council Meeting」を、東北地方に誘致した。