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眠っていたデータから新たな付加価値を

大阪万博のホテルADRへの影響|REIT・OTA等データで検証

2025年4月13日から10月13日まで開催された大阪・関西万博(EXPO 2025)は、来場者数約2,820万人を記録した。それに伴い、関西圏のホテル市場は宿泊需要の急増を経験した。しかしながら、閉幕から半年が経過した2026年4月現在、関西ではADR(平均客室単価)の前年比下落が目立ち始めている。 では、この下落は「市場の悪化」を意味するのだろうか。それとも、万博という特殊要因がつくり出した「異常な高水準からの正常化」に過ぎないのだろうか。本稿では、上場ホテルREIT7社の月次運営データと、関西圏約2,600ホテルのOTA等公開価格データを用いて、この疑問に答える。加えて、2026年後半に向けてホテル事業者・投資家がYoY(前年比)をどのように読み解くべきかについても考察したい。

                               

【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!

ホテルバンクでは、毎年大好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ 2026」を作成し、無料で公開いたします。宿泊・観光業界のトレンドに合わせ新たなカテゴリも追加いたしました。 無料ダウンロードはこちら ※より鮮明な画像は、専用のフォームにご登録いただくことでダウンロードが可能です。 「ホテル業界マップ 2026」作成の背景 2025年は、訪日旅行者数の増加と円安が相まって、旅館・ホテル市場が引き続き活況を呈しています。観光庁「宿泊旅行統計調査」によれば、2025年4月の延べ宿泊者数は5,305万泊(前年同月比+1.9%)、うち外国人宿泊者数が1,729万泊(同+20.4%)に達し、市場を牽引しています(*1)。また、1ドル=149円台前後の円安基調を背景に、帝国データバンクは2024年度の国内旅館・ホテル市場規模が5.5兆円に到達し、2025年度もさらなる拡大が見込まれ...

【2026年4月最新】中規模施設が主導する持続的な供給構造:熱海市の新規開業施設

熱海市の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、熱海市における新規宿泊施設の開業は、「熱海駅周辺から海岸エリアにかけての中心市街地」に集中的に分布している。 東海道新幹線およびJR東海道本線が乗り入れる熱海駅は、首都圏からのアクセス拠点として機能しており、東京から約40〜50分という距離感から、週末需要や短期滞在ニーズを強く取り込む立地となっている。 全体の分布からは、新規開業施設は熱海駅を起点に、サンビーチ・親水公園・熱海港方面へと続くエリアに集中しており、駅から海岸へと至る動線上に立地が集中している点が特徴的だ。 熱海駅〜海岸エリアにおいては、利便性と観光資源の双方を享受できる立地特性を背景に、小規模宿泊施設からリゾート性を打ち出した施設まで、多様なタイプの開業が見られる。特に海岸側では、オーシャンビューや非日常性を重視した施設が立地している。 一方で、来宮駅周辺は一部で開...

                               

JNTO発表:2026年2月の訪日外国人数は346万6,700人、前年同月比6.4%増で2月過去最高

(出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が2026年3月18日(水)に発表した推計によると、2026年2月の訪日外国人数は3,466,700人となり、前年同月比6.4%増であった。2月として過去最高を更新し、300万人を超える高水準を維持した。前月の2026年1月は3,597,500人であったため、前月比では130,800人の減少となる。2026年1月は前年同月比4.9%減であったが、2月は増加に転じた。2025年は旧正月(春節)が1月下旬であったのに対し、2026年は2月中旬となったことにより、東アジアを中心に訪日需要の押し上げ要因となったとされる。また、スノーシーズン需要の継続も影響し、訪日外客数の増加につながった。

【2026年3月最新】東京23区のビジネスホテルを徹底分析!“エリアごとに多様化する供給拡大と、需給バランスが支える都市型宿泊市場”

東京23区のビジネスホテル、分布状況 メトロエンジンリサーチによると、東京23区のビジネスホテルの分布状況は以下の通り。 分布 : 渋谷区 出典:メトロエンジンリサーチ 分布 : 新宿区 出典:メトロエンジンリサーチ 分布 : 台東区 出典:メトロエンジンリサーチ メトロエンジンリサーチによると、東京23区におけるビジネスホテルの分布は、「渋谷区」「新宿区」「台東区」を中心に形成されている。 まず、渋谷区では、渋谷駅周辺を起点に、恵比寿・代々木方面へと点在する形でビジネスホテルの立地が確認できる。3区のなかでは施設数自体は多くないものの、再開発が進む渋谷駅周辺に立地が集中している点が特徴的だ。IT企業やクリエイティブ産業の集積を背景としたビジネス需要に加え、若年層を中心とした観光・都市滞在需要も取り込みやすいエリアであり、都心型の宿泊ニーズに特化した分布となっている。 次に、新宿区では、新...

【2026年3月最新】観光都市・ビジネス都市・カルチャー都市が交わる宿泊市場:東京23区の新規開業施設

東京23区の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、東京23区における新規宿泊施設の開業は、「台東区」「新宿区」「渋谷区」を中心に分布している。 まず、台東区では、浅草・上野エリアを中心に新規開業施設が集中的に確認でき、3区のなかでも特に件数が多く、今回の分布における中心的な集積地といえるだろう。浅草寺や上野公園、アメ横といった国内外の来訪者を集める観光資源を有するほか、成田空港方面へのアクセスや都内主要エリアへの移動利便性も高く、観光需要を主軸とした宿泊施設の開業が進んでいるエリアである。比較的小規模な施設から都市型ホテルまで幅広いタイプが立地していることがうかがえ、訪日外国人旅行者を含む多様な宿泊需要を取り込む動きが強いようだ。 次に、新宿区では、新宿駅周辺を核としながら、高田馬場・大久保・四谷方面にかけて新規開業が分布している。日本有数の巨大ターミナルである新宿駅を擁し、...

                               

JNTO発表:2026年1月の訪日外国人数は359万7,500人、前年同月比4.9%減も韓国は単月110万人超で過去最高

(出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)が2026年2月18日に発表した推計によると、2026年1月の訪日外国人数は3,597,500人となり、前年同月比4.9%減であった。前月の2025年12月は3,617,700人であったため、前月比では20,200人の減少となる。また、前年2025年1月の3,781,629人と比較しても減少している。2025年は1月下旬に旧正月(春節)があったのに対し、2026年は2月中旬となったことが一部市場に影響した。一方で、多くの市場でスノーシーズン需要の高まりが見られ、一定の訪日需要を維持したとされる。

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  • 大阪万博のホテルADRへの影響|REIT・OTA等データで検証

    2025年4月13日から10月13日まで開催された大阪・関西万博(EXPO 2025)は、来場者数約2,820万人を記録した。それに伴い、関西圏のホテル市場は宿泊需要の急増を経験した。しかしながら、閉幕から半年が経過した2026年4月現在、関西ではADR(平均客室単価)の前年比下落が目立ち始めている。 では、この下落は「市場の悪化」を意味するのだろうか。それとも、万博という特殊要因がつくり出した「...

  • 【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!

    ホテルバンクでは、毎年大好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ 2026」を作成し、無料で公開いたします。宿泊・観光業界のトレンドに合わせ新たなカテゴリも追加いたしました。 無料ダウンロードはこちら ※より鮮明な画像は、専用のフォームにご登録いただくことでダウンロードが可能です。 「ホテル業界マップ 2026」作成の背景 2025年は、訪日旅行者数の増加と円安が相まって、旅館...

  • new 人件費転嫁型ADR上昇の正体|OCC×ADR乖離で読み解く2026年ホテル価格の構造変化

    指定なし

    投稿 : 2026.04.29

    2026年、日本のホテルADR(平均客室単価)は前年同月比で二桁の伸びを続けている。一方で観光庁の客室稼働率(OCC)は、年間値で見ると2024年60.5%から2025年61.0%付近へと、わずかしか改善していない。需要が伸びていないのに価格だけが上昇する――この乖離は何を意味するのか。本記事では、メトロエンジンリサーチの月次ADRデータと観光庁OCCを並列比較することで、2026年のADR上昇が...

  • new 客室サウナ付きホテル市場分析|全国38施設の価格プレミアムを検証

    投稿 : 2026.04.29

    「ととのう」がブームを超えて文化として定着するなか、客室にサウナを備えたホテルがニッチながら確かなマーケットを形成し始めている。本稿ではメトロエンジンリサーチが収集する公開価格データから、客室にサウナを内蔵する施設群を抽出し、2026年5月から6月の宿泊価格分布、同一施設内における非サウナ客室との価格差、そしてインバウンド富裕層需要との接続点を検証する。

  • new 静岡県『隠れ開業31件』2026|富士山入山料4,000円義務化×夏富士ふもとホテルの構造変化

    投稿 : 2026.04.29

    2026年の新規開業は全国475件に達するが、その中で静岡県は31件を擁し、沖縄・東京・京都に次ぐ全国第4位に位置している。一方で、隣接する山梨県(26件)と合わせると首都圏近郊の富士山周辺一帯に57件もの新規供給が集中していることになる。本稿では、2026年から両県で本格義務化された富士山入山料4,000円という制度的な需要シフトの中で、静岡県側の富士山ふもと3市町(富士宮市・御殿場市・小山町)...

  • new ジャングリア沖縄開業で北部市場は「通年型」へ転換するか — 6エリアADRと売切率で検証

    沖縄県

    投稿 : 2026.04.29

    2025年7月25日、沖縄本島北部・今帰仁村と名護市にまたがる広大な敷地に大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業した。運営会社は初年度100万〜150万人の来場を見込み、沖縄県内の経済波及効果を年間約2,178億円と試算している(出典:沖縄タイムス、富川名誉教授試算)。これに伴って注目されているのが、従来「夏一極集中」の典型的シーズナルマーケットだった沖縄北部リゾートが「通年稼働モデル」へと転...

  • new 長期滞在型ホテル市場の本格始動 — 三菱地所WAYPOINT・ヒルトン参入で変わる東京宿泊

    投稿 : 2026.04.29

    2026年4月1日、三菱地所ホテルズ&リゾーツが新ブランド「WAYPOINT」の1号物件を東京・築地に開業した。同社は2030年までに10軒の展開を計画しており、ヒルトンも米Placemakr社との提携で「Apartment Collection by Hilton」を2026年前半より予約開始する。日本のアパートメントホテル市場が、大手ブランドの本格参入によって新たな局面を迎えている。本稿ではO...

  • new 2026年5月インバウンド予約動向:欧米・東南アジア客が支える地方ADRの底上げ

    2024年は19市場、2025年は21市場が単月過去最多を更新した5月の訪日客数。桜シーズンが終わり、新緑とアウトドアアクティビティの旬を迎える5月は、欧米個人客と東南アジア客が地方を選好する「地方分散の効く時期」として定着しつつある。本稿では2026年5月の予約動向を分析し、長野・山梨・大分など地方リゾート県で進行する地方ADRの底上げ構造を、メトロエンジンリサーチの公開価格データと観光庁・JN...

  • new 全国平均ADR¥32,340で過去最高更新(2026年5月)|物価高×人件費転嫁が生んだ『3年で+19%』の構造分解

    指定なし

    投稿 : 2026.04.29

    2026年5月、メトロエンジンリサーチが集計する全国平均ADR(販売中の公開価格平均)は¥32,340に達し、月次ベースで過去最高を更新した。2024年4月の¥27,203と比べると約2年で+18.9%、感覚的には『3年で+19%』と表現できる急速な単価上昇である。本稿では、この上昇を生み出した3つの構造要因——食料・サービスCPIに連動した価格転嫁、業態間でのADR分布シフト、そして都市部と地方...

  • new 宿泊業の人件費転嫁と倒産リスク:ADRデータで読む持続可能性の分岐点

    指定なし

    投稿 : 2026.04.29

    宿泊業界はいま、構造的な矛盾に直面している。2025年の訪日外国人旅行者数は過去最高の4,268万人を記録し、宿泊需要は拡大を続ける一方で、人手不足は深刻化の一途をたどる。有効求人倍率は全産業で最も高い水準にあり、平均賃金269,500円は全産業最低である。2026年春闘では賃上げ率5.26%が実現したが、その人件費増を宿泊料金へ転嫁できる施設とできない施設の間で、経営の持続可能性に決定的な格差が...

  • new 11年ぶりシルバーウィーク2026 — 9連休のADR分析とブッキングカーブで読む価格戦略

    指定なし

    投稿 : 2026.04.28

    2026年9月、暦のうえで実に11年ぶりに「シルバーウィーク(SW)」が成立する。9月19日(土)から9月23日(水・秋分の日)までの5連休は、敬老の日(21日・月)と秋分の日(23日・水)に挟まれた9月22日(火)が祝日法の規定により「国民の休日」となることで実現するもので、前回成立したのは2015年であった。さらに有給休暇を24日(木)と25日(金)に充当すれば、後続の土日(26〜27日)と合...

  • new 【取材】千葉観光の起点に 椿森の新ホテル「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」誕生

    千葉県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.04.28

    拓匠開発グループは、千葉市中央区の千葉公園前に、同市初※をうたうブティックホテル「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence」が2026年5月7日に開業する。JR千葉駅から徒歩10分の立地に、客室26室とビストロ、バーを備え、成田空港や都内から訪れる旅行者の新たな滞在拠点を目指す。 館内は千葉公園の景観を取り込んだ設計とし、4階レセプションでは千葉都市モノレールを間...

  • ロケ地人気がホテル需要を後押し Trip.comが読み解くコンテンツ起点の旅行トレンド

    (出典:Trip.com) Trip.comは、ドラマや恋愛リアリティショーなどの映像作品の視聴を契機として旅行先への関心が高まる、いわゆる“聖地巡礼”を含む旅行需要の動向を公表した。Trip.comが実施した「MOMENTUM 2025 REPORT」によると、アジア太平洋地域の旅行者の70%が、映画やテレビ番組などで見た場所を参考に旅行先を検討していることが示された。

  • 中東情勢下で選ぶ海外旅行先、Ooohが5カ国を発表

    海外

    観光

    投稿 : 2026.04.20

    Oooh株式会社は、中東情勢の不安定化など国際情勢の変化を背景に、安心して楽しめる海外旅行先として5カ国(モンゴル、ウズベキスタン、コスタリカ、ペルー、ポーランド)を発表した。同社は世界100カ国以上の現地旅行会社と提携し、オーダーメイド旅行を提供しており、現地ネットワークに基づいた情報をもとに渡航先を選定している。

  • Agoda調査:サステナブル旅行の関心拡大、日本でも半数超が重視

    デジタル旅行プラットフォーム「Agoda(アゴダ)」を運営するAgoda Company Pte. Ltd.は、アジア8市場の旅行者1,036名を対象に実施した「2026年サステナブル・トラベル調査(Eco Deals)」の結果を公表した。

  • チェックアウト前後に7割が集中、デジタルチップは「滞在体験全体」への評価傾向

      (出典:faag株式会社) faag株式会社が提供する宿泊施設向けデジタルチップサービス「CoCoRo(ココロ)」に蓄積されたデータをもとに、宿泊施設におけるチップの実態に関する分析結果が公表された。CoCoRoは、宿泊施設やサービス現場における感謝の気持ちを可視化するデジタルチップサービスであり、利用者は施設内のQRコードを通じてスタッフや施設に任意の金額とメッセージを送付できる。本分析は2...

  • 拡大するホテル市場、その裏で進む「収益格差」と財務課題

    帝国データバンクの調査によると、2025年度の国内旅館・ホテル市場は、事業者売上高ベースで6.5兆円に達する見込みであり、前年度を上回り過去最高を更新する可能性がある。市場は4年連続で拡大しており、円安を背景とした訪日客の増加や国内の観光・出張需要の回復が主な要因とされる。

  • Klook調査「Travel Pulse 2026」発表:日本が“必ず訪れるべき国”第1位を維持、地方都市への訪日需要も拡大

    旅行・体験予約アプリ「Klook(クルック)」は、世界のZ世代およびミレニアル世代の旅行意向をまとめた調査レポート「Travel Pulse 2026」を発表した。本調査は20市場の18歳から42歳の男女11,000名を対象に実施されたもので、日本が2025年に続き「2026年に必ず訪れるべき国・地域」の第1位に選出された。全体の20%が日本を挙げており、特にタイ、台湾、香港では半数以上が日本を選...

  • 旅行アプリ『NEWT』発表:2026年春の海外旅行は韓国が52%で最多、ベトナム急伸と40代・50代の旅行増が特徴

    (出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、2026年3月1日から4月30日までの海外ツアー予約データをもとに、2026年春の海外旅行動向を公表した。円安や物価上昇が続くなかでも、海外旅行需要は堅調に推移している。渡航先は韓国が52.0%で最多、台湾が22.0%で続き、近距離アジアへの集中が顕著となった。消費者は円安を理由に旅行を控えるのでは...

  • トラベルコ、2026年2〜3月の人気海外旅行先ランキングを発表 ソウル・台北・ホノルルが上位、ダナンが急浮上

    (出典:株式会社オープンドア) 株式会社オープンドアが運営する旅行比較サイト「トラベルコ」は、サイト内の検索データをもとに「2026年2〜3月の人気海外旅行先ランキング」を発表した。本ランキングは、旅行期間を2026年2月1日から3月31日とし、2025年11月1日から2026年1月5日までに行われた検索データを集計したものである。その結果、1位はソウル、2位は台北、3位はホノルルとなり、いずれも...

  • アゴダ、旧正月(春節)旅行で人気のアジア旅行先ランキングを発表:東京が首位維持、台北が初のトップ3入り

    (出典:Agoda International Japan 株式会社) Agoda Company Pte. Ltd.は、旧正月(春節)期間におけるアジアの人気旅行先ランキングを、宿泊施設の検索データに基づき発表した。本ランキングは、2026年の旧正月期間の宿泊を対象に、2025年12月に生成された検索数を前年同時期と比較したものである。ランキングでは、東京が引き続き首位を維持し、2位にバンコク、...

  • Airbnbが発表、2026年の旅行トレンド:Z世代の短期海外旅行や自然回帰の旅が拡大

    (出典:Airbnb Japan株式会社) Airbnb Japan株式会社は、米国時間2025年12月7日に発表された「2026 travel predictions revealed」をもとに、2026年の旅行トレンドを紹介した。Z世代の旅行者の間では、1〜2日間で海外の都市を訪れる短期旅行が人気を集めており、活動的に文化を体験する旅が好まれている。また、自然やアウトドアを楽しむ傾向が強まって...

               
  • 大阪万博のホテルADRへの影響|REIT・OTA等データで検証

    大阪府, 京都府

    ダイナミックプライシング

    投稿 : 2026.04.22

    2025年4月13日から10月13日まで開催された大阪・関西万博(EXPO 2025)は、来場者数約2,820万人を記録した。それに伴い、関西圏のホテル市場は宿泊需要の急増を経験した。しかしながら、閉...

  • 【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!

    ホテル業界マップ

    投稿 : 2025.07.29

    ホテルバンクでは、毎年大好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ 2026」を作成し、無料で公開いたします。宿泊・観光業界のトレンドに合わせ新たなカテゴリも追加いたしました。 無料...