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日本が世界旅行ツーリズム協議会グローバルチャンピオンアワード受賞

投稿日 : 2019.03.30

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観光庁は4月にスペインのセビリアで開催される「第19回WTTCグローバルサミット2019」において、日本が、防災、危機管理及び復興に関するWTTC(世界旅行ツーリズム協議会)グローバルチャンピオンアワードの2019年受賞者として選ばれたことを発表した。

同アワードは、大きな成果をもたらした政策やリーダーシップに対し国などを表彰する年間賞で、今回の受賞は防災・危機管理システムに関するリーダーシップについて表彰されるもの。

日本は危機管理における世界的リーダーであるとされ、増加している訪日外国人旅行者や外国人居住者に向けた災害への対応についての取組が高く評価された。

授賞式はWTTCグローバルサミットの行事の一環として、4月3日(水)にスペインのセビリアで開催される「ガラ ディナー」の中で行われる。

WTTC(World Travel and Tourism Council,世界旅行ツーリズム協議会)は、世界の主要ツーリズム関連企業トップ約150名で構成される民間の非営利団体。創設は1990年。本部はロンドン。旅行業界、航空業界、ホテル業界、運輸業界等から幅広く構成されている。

WTTCグローバルサミットはWTTCが年に一回開催し、各国メンバーに国際機関及び各国政府/政府機関のトップを加え、約1,000名が参加する。

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