ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > ビジョン、余った外貨を電子マネーにポケットチェンジへ出資

ビジョン、余った外貨を電子マネーにポケットチェンジへ出資

投稿日 : 2019.06.26

指定なし

インバウンド

海外渡航者(訪日外国人客含む)向けに、Wi-Fiルーターレンタルサービスや、各種旅行関連サービスを提供するビジョンは、外国旅行などで余った通貨や日本円をSuicaなどの交通系電子マネーや、各種ギフトコード・クーポンなどに両替する「Pocket Change」を運営のポケットチェンジへ出資した。

日本全国の空港や旅行代理店、商業施設等43ヵ所に設置

出典:ポケットチェンジ

ポケットチェンジは、外国旅行などで余った通貨や日本円をSuicaなどの交通系電子マネーや、各種ギフトコード・クーポンなどに両替することができる専用端末「Pocket Change」の企画、開発、運営を行っており、現在、日本全国の空港や旅行代理店、商業施設等43ヵ所に設置されている。

銀行や両替所などでは取扱のない外国硬貨も、両替が面倒でつい持ち帰ってしまう紙幣も、海外旅行で余った外貨を「Pocket Change」することで、スッキリ・身軽に、便利になって帰途につくことが可能。

ビジョンは、このような手元の外貨を有効活用したい海外渡航者の悩みを解決できる便利なサービスに共感し、出資したという。

また、ポケットチェンジでは、2019年度より、誰でも簡単に専用のオリジナル電子マネー(ハウスマネー)を発行できるオープンプラットフォーム「ポケペイ(ポケットチェンジPAY)」を展開し、商店や商業施設、地方自治体などにて導入されている。

いろいろな電子マネーやギフト券に交換できる共通マネーとして、新たな価値創造を目指している。

【株式会社ポケットチェンジ 会社概要】
代表者:代表取締役 青山 新 
本社所在地:東京都港区芝4-3-5 ファースト岡田ビル 3F
設立年月日:2015年12月

【合わせて読みたい】

ポケットチェンジ「仙台国際空港」「東急トラベルサロン」に

余った外貨を電子マネーに「ポケットチェンジ」が提携拡大

関連記事