ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 余った外貨を電子マネーに「ポケットチェンジ」が提携拡大

余った外貨を電子マネーに「ポケットチェンジ」が提携拡大

投稿日 : 2018.11.08

指定なし

ホテル関連ニュース

海外旅行で余った硬貨や紙幣を電子マネーに交換できる「ポケットチェンジ」がセブン&アイのnanacoを追加拡大、 明日、2018年11月9日(金)より運用を開始する。

出典:ポケットチェンジ

海外旅行で余った外貨を電子マネーに交換、nanacoも

セブン・カードサービスおよびポケットチェンジは、海外旅行の際に余った外国硬貨・紙幣を、自国で便利に使える電子マネーなどに交換できる「ポケットチェンジ」の交換先として、全国のセブン&アイグループ各店をはじめ、nanacoマークのある店で利用できる電子マネー「nanaco」を加える。これにより、全国各地のポケットチェンジ端末にて、即時・その場でnanacoへのチャージが可能となる。

「ポケットチェンジ」サービスでは現在、交通系IC、楽天Edy、WAON、WeChat(微信)、Amazonギフト券などの各種電子マネーへの交換が可能。今回、その新たな交換先の一つとして発行枚数6,300万枚を超える国内電子マネーの「nanaco」が加わることで、余った外国硬貨や紙幣を、更に便利に「ポケットチェンジ」できるサービス体験の提供が可能となった。

10通貨・多言語対応でインバウンド向けにも活用

使い方は、ポケットチェンジ端末上で、表示される交換先サービスの中から「nanaco」のロゴを選んで、外貨硬貨や紙幣を投入。そして、nanacoカードやnanacoモバイルをタッチするだけで簡単に素早くその場でチャージが完了する。

ポケットチェンジ端末は、成田・羽田・関西・福岡・新千歳などの国際線到着ロビーのほか、大阪ジョイテルホテル、ホテルエキチカ長堀橋、神戸プラザホテル、変なホテル ハウステンボスなどの宿泊施設、一部のドン・キホーテなどで設置されており、旅行帰りや街中、タビナカで交換できる(設置場所詳細)。

全ての端末でUSD、ユーロ、人民元、韓国ウォンなど10通貨に対応しており、対応言語も日本語、英語、中国語(繁体/簡体)、韓国語と幅広くなっている。

【合わせて読みたい】

マイステイズ、スマホ決済サービス「PayPay」導入

WeChat Payがタップのホテル基幹システムと連動

阪急阪神グループ、モバイル決済サービス導入

NTT西日本、白浜町でキャッシュレスサービス導入実験

レオパレスホテルズにて3種類のQRコード決済サービス提供

京都市観光協会がキャッシュレス決済の拡充へ連携

関連記事