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観光庁、宿泊施設バリアフリー化促進事業の公募

投稿日 : 2019.03.06

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ホテル関連ニュース

観光庁では、旅館・ホテル等のバリアフリー化改修等の費用の一部を支援する「宿泊施設バリアフリー化促進事業」について、2019年第1期公募を予告、要領を公開した。同事業は、2019年3月中旬~5月末で公募を予定している。

車椅子使用者客室の整備

観光庁は、全国各地の観光地において、全ての訪日外国人旅行者がストレスフリーで快適に宿泊できる環境を整備するため、旅館・ホテル等の宿泊施設が実施する客室などのバリアフリー化改修等の取組を支援する。

2019年第1期公募の要領は以下の通り。

補助対象事業内容:客室の大規模改修(車椅子使用者客室の整備)……1/2補助(上限1,000万円)※共用部の改修や客室の軽微な改修は対象外

補助対象事業者:旅館業法の営業許可を得た宿泊施設(旅館・ホテル等)のうち、次の2つの要件を満たす宿泊事業者

(1)「災害時における宿泊施設の提供に関する協定」を地方公共団体と締結している組合等に所属している、又は直接に協定を締結していること
ただし、上記協定は、高齢者・障害者等の要配慮者への提供が定められたものに限る

(2)訪日外国人旅行者の高齢者・障害者等が宿泊した実績を有すること

公募予定時期等:2019年3月中旬~5月末で公募予定、改修工事の完了は2019年12月まで

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