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東京都、デジタルサイネージ活用の観光案内標識を増設整備

投稿日 : 2020.02.06

東京都

インバウンド

東京都及び公益財団法人東京観光財団は、外国人旅行者の利便性向上を目的に、街なかで観光情報等を多言語で提供する、高機能型観光案内標識(デジタルサイネージ)の整備を進めている。このたび、新たにサービスの提供を開始する箇所が決定された。

このたび運用を開始する箇所は9箇所、全40箇所となる。利用時間は6時から24時(ただし、上野恩賜公園内は23時まで)。

提供情報は観光スポット、宿泊施設、飲食店、ATM等。

都内街なか等で共通利用できる無料Wi-Fi 「TOKYO FREE Wi-Fi」のスポットとして利用できる。

対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語。

同事業は、東京都が推し進める「2020年に向けた実行プラン」におけるスマートシティ 政策の柱の一つとなっている。

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