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チャットボット「talkappi」お台場ヴィーナスフォートに導入

投稿日 : 2019.12.03

東京都

インバウンド

多言語コミュニケーションツールを開発する株式会社アクティバリューズは、多言語AIチャットボット「talkappi(トーカッピ)」を、森ビル株式会社が東京・お台場に展開するショッピングモール「ヴィーナスフォート」に導入する。

日・英・中(簡体・繁体)・韓国語対応AIが24時間即応



出典:アクティバリューズ

年間1,000万人が訪れるヴィーナスフォートには、海外からも多くの旅行者が訪れる。施設訪問前や訪問中の日本語・外国語の案内を拡充し、より快適に施設を利用してもらうために、ヴィーナスフォートへのtalkappiの導入に至ったという。

これにより、ホームページの外国語案内を拡充し、イベント情報や施設全体・各店舗の情報発信を強化補完することで、来場・来店を促進。施設内にQRコードを設置し、GPSでは案内し切れない現在地・目的地の詳細な場所をAIが自動で案内することで、施設内の回遊性を高める。

また、ヴィーナスフォートへのアクセス案内や、お台場エリアの近隣観光スポットの案内、ヴィーナスフォートから次の目的地への道案内を行い、お台場エリア全体の回遊を促進しながら、来場者がスムーズに移動できるよう手助けをする。

さらに、施設に寄せられる様々な問合せに日本語・英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語対応のAIが24時間即応することで、顧客満足度を高めるなどの効果が期待されるという。

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