眠っていたデータから新たな付加価値を
三重県
地域創生
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはまに宿泊する利用者を対象に、一般財団法人熊野市ふるさと振興公社が主催する丸山千枚田「稲刈りの集い」への参加者を募集した。同プロジェクトは、全国で宿泊特化型ホテルを29施設展開し、「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」というスタイルを提唱しており、地域ならではの体験を通じて日本の魅力を再発見...
指定なし
協定
観光
(出典:亀岡市) 京都府亀岡市と大阪府茨木市は令和7年8月20日、広域観光連携に関する協定を締結した。両市が保有する観光資源を結びつけ、共同プロモーションや周遊ツアー造成、イベント開催などを通じて観光客の周遊性向上と滞在時間延伸を図ることを目的としている。協定式は茨木市のダムパークいばきたで行われ、両市の市長や副市長、観光キャラクターも参加した。
群馬県
新規ホテル情報
群馬県みなかみ町に、忍者屋敷をテーマにした一棟貸切宿「Ninja Villa みなかみ」が2025年8月15日にオープンした。築50年以上の一戸建てをフルリノベーションし、安全性と快適性を確保しながら、隠し通路や仕掛けを備えた遊び心あふれる空間に生まれ変わった。 館内は無垢材を活かした和モダン仕様で、テラスからは四季折々に変わる田園風景と山並みを一望できる。さらに、国産檜を用いたバレルサウナを完全...
広島空港を中心とした半径3km圏内は、ビジネスホテル市場の動向を追ううえで注目の地域である。このエリアは広島県でも交通の要衝として知られ、空港の利用者はもちろん、周辺のビジネスゾーンや観光地を訪れる人々が宿を求める場となっている。特に広島エアポートホテルがこの地域の代表的な宿泊施設となっており、メトロエンジンリサーチによれば、この施設の分析を通じて市場の全体像を把握することが可能である。 現在、広...
観光庁/JNTO
ホテル統計データ
インバウンド
公的機関ニュース
(出典:JNTO) 日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2025年7月の訪日外国人数は343万7千人となり、前年同月(329万2,602人)比で4.4%増加した。前月(2025年6月、337万7,800人)からは1.8%の増加であり、訪日需要の回復基調が続いていることがうかがえる。東南アジアなど一部地域では夏場に需要が落ち着く傾向があるものの、長期休暇に合わせた需要増が全体を押し上げたと考え...
大阪府
ホテル関連ニュース
(出典:株式会社ラスイート) 「うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park」は、2025年8月4日付で厚生労働省より「温泉利用型健康増進施設」として認定を受けた。同施設は、株式会社ラスイートが運営する健康増進施設であり、大阪市内では初の認定施設、全国でも22施設目となる(2025年8月4日時点)。この認定は、温泉療法をはじめとした健康づくりに資する施設として、厚生労働省が定める基準を満たした施...
千葉県
鴨川グランドホテルは、2025年7月24日付でミキハウス子育て総研株式会社より「ウェルカムベビーのお宿」として認定された。同ホテルでは、未就学児を含む子ども連れの家族利用が多かったが、より安心して宿泊できる環境を求める声に応える形で、今回の認定に至った。
静岡県
熱海市水口町に、新たなバケーションレンタル「ASNOVA RESORT/FLORES ATAMI(フローレス熱海)」が誕生した。手がけたのは、鎌倉や箱根で独自のリゾートを展開する株式会社アスノバ・デザイン。今回は同社が自ら開発・所有・運営する4施設目となり、これまでのノウハウを結集させた“究極のリゾート”と位置付けている。 館内には、熱海の海と花火を望むインフィニティプール、天然温泉100%を楽し...
熱海市の旅館、分布状況 メトロエンジンリサーチによると、熱海市の旅館の分布状況は以下の通り。 出典:メトロエンジンリサーチ 出典:メトロエンジンリサーチ メトロエンジンリサーチによると、熱海市の旅館は熱海駅から来宮駅にかけての市街地周辺に高密度で集積している。特に熱海サンビーチや親水公園周辺には海を望む立地を活かした旅館が多く、観光客にとって視覚的・体験的な魅力を提供しているのが特徴だ。 地図から...
調査
(出典:楽天グループ株式会社) 楽天グループ株式会社が運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」は、妊娠中や育児中のママ・パパを対象とした無料メンバーシッププログラム「楽天ママ割」のメンバーを対象に実施したアンケート調査をもとに、「楽天トラベル 夏に子どもと行きたい絶景スポットランキング」を発表した。第1位に選ばれたのは千葉県にある「マザー牧場」である。