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スペースデザイン「ビュロー渋谷」2018年11月より民泊開始

投稿日 : 2018.11.13

東京都

バケーションレンタル

世界各国から中長期滞在の訪日外国人ゲストをもてなし、1ヵ月間から滞在できるサービスアパートメント 「ビュロー/ビーサイト」 シリーズを運営するスペースデザインは、この度サービスアパートメント 「ビュロー渋谷」で民泊新法を活用した賃貸と民泊のハイブリット運営を開始した。

民泊×サービスアパートメントのハイブリット

住宅宿泊事業法(民泊新法)の活用により、従来の最短1カ月からの賃貸借契約だけでなく、民泊として1泊からの宿泊も可能なハイブリット運用。
立地は、東京メトロ銀座線・半蔵門線・東急東横線・JR線「渋谷」駅から徒歩約8分に位置し、原宿、表参道や代々木公園や明治神宮にも徒歩圏内。数多くの飲食店やデパートが集まり、最先端のファッション・音楽など文化の発信地として、また、ビジネスエリアとして利便性も高く、居住エリアとしても人気のロケーション。

ビュロー渋谷は、スペースデザインがサービスアパートメントとして企画・運営しており、部屋タイプは2LDK(ツインベッド仕様)、1LDK他の計4タイプ。室内には家具・家電・調理用具等は勿論のこと、Wi-Fi・CATV・handyスマートフォン等も用意。民泊新法を活用した民泊運営を開始する部屋数は8部屋 (2018年11月現在)。

所在地:東京都渋谷区神南1-8-10

構造・規模: RC 造、地上 10階
施設構成: 部屋戸数 37戸(民泊運営対象住戸はうち8戸)
竣工: 2016年10 月

民泊の予約は、Airbnbにて受付しているが、今後、自社HP上での予約受付も開始予定。

メトロエンジンリサーチによると、渋谷区の民泊物件施設は697室(2018年9月現在)となっている。

出典:スペースデザイン

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