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相鉄、通訳機「ポケトーク」を全駅に導入

投稿日 : 2018.12.16

神奈川県

インバウンド

相鉄グループの相模鉄道(神奈川県内沿線:横浜〜湘南台、海老名)では、明日12月17日(月)からAI通訳機「POCKETALK®(ポケトーク)W」を相鉄線の全25駅(40台)に導入する。

出典:相鉄

外国人乗客への案内を強化

ポケトークWは、ソースネクストが提供する、機械に話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができる機器。

相鉄線は、インバウンド (訪日外国人)はもとより、沿線には、米軍施設や工業団地が多く点在していることから外国人利用者が多く、 かねてから駅での対応が課題となっていた。

このことからリアルタイム多言語通訳サービス「スマイルコール」の導入や駅係員向けの「接客英語学習プログラム」の開始、駅名看板の多言語化などに取り組んできた。

今回の同サービスの導入で、世界74言語に対応し、行先案内や乗換案内のほか、複雑な説明を必要とする忘れ物への対応やIC乗車券の払い戻しにも正確、迅速に応対することができる。

導入されるのは相鉄線全25駅・40台、始発から終電まで利用可能となる。

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