眠っていたデータから新たな付加価値を
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新規ホテル情報
ホテルオークラは建替中の「ホテルオークラ東京本館」が2019年9月12日に「The Okura Tokyo(オークラ東京)」として再開業することを発表。旧本館設計者の子息が設計を担当し、一般の宿泊予約は来年4月から予約開始。同社の海外展開と合わせてお届けする。
静岡県
静岡県伊豆半島中北部の三島市では、三島駅南口において大規模開発を予定。西街区は、東急ホテルズが2020年6月の開業を予定、東街区は、本日8月28日に野村不動産等がホテルを含む健康医療施設の事業開発者に決定した。三島市ホテル展開状況と合わせてお伝えする。
千葉県
ホテル関連ニュース
千葉市では、小規模な飲食店を含め原則禁煙にする受動喫煙防止条例案が9月の市議会で成立する見通しとなった。国の法律より厳格で、東京都で成立した条例に近い内容。国の法律が骨抜きを指摘される中、大阪市など他の政令指定都市でも厳格化が広がりを見せている。
神奈川県
東横インが8月27日、小田原駅東口前に「東横INN小田原駅東口」を開業した。客室数294は、神奈川県小田原市では第二の規模のホテルとなる。従来、宿泊施設に乏しい小田原であったが、小田原駅東口では万葉倶楽部による大規模な複合施設の開業も予定されている。
大阪府
阪急阪神ホテルズは、(仮称)ヨドバシ梅田タワーに、ホテルを出店する。大阪梅田の中心に位置し、JR大阪駅・阪急梅田駅近くの好立地。ホテルの開業は 2020年初春で、1,000室の大規模ホテルを予定。大阪市北区のホテル出店状況と合わせてお送りする。
大分県
バケーションレンタル
別府市旅館ホテル組合連合会とAirbnb Japanは、別府を訪れる日本国内外からの旅行者数を増大させる観光促進施策を推進することを目的とした覚書を締結したことを8月26日発表。日本国内で旅館ホテル組合がAirbnbと連携するのは初めて。
観光庁の発表、2018年4-6月期の国内旅行消費額、前年同期比5.0%減の5兆1,315億円。国内延べ旅行者数、1億4,752万人(前年同期比13.4%減)、宿泊旅行は7,049万人(前年同期比11.6%減)。高齢化、人口減少の中、訪日客やレベニューマネジメントが鍵を握りそうだ。
岡山県
広島県
愛媛県
ジャルパックは、西日本の「平成30年7月豪雨」からの復旧、復興にむけ、「JAL豪雨復興キャンペーン 瀬戸内4日間」を8月24日に発売開始。岡山から広島を経由し松山まで各県を4日間で巡るツアーを設定する。政府の補助金を活用し業界をあげた取り組みが展開される。
石川県
石川県小松市の老舗旅館「かめたに」が6月末で事業を停止、破産開始決定を受けた。小松市での老舗旅館の倒産は昨年の「喜多八」に続くもので、北陸新幹線開通後も温泉地の旅館運営が困難に直面している。小松市宿泊施設展開状況と合わせてお送りする。
東横インは「東横INNソウル東大門2」の予約受付を本日8月23日に開始。同社のソウル展開は3店舗目、韓国では10店舗目となる。相鉄フレッサイン、ドーミーイン、藤田観光など日系ホテルの韓国進出が相次ぐ中で、北米中心のアパホテルの海外戦略とは対照をなしている。
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