ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

                               

メトロエンジン、⻑期滞在特化型OTA『マンスリーホテル』活用セミナーを6月1日(水)7日(火)に開催

メトロエンジン株式会社(本社:東京都港区)は、6月1日(水)と6月7日(火)に長期滞在特化型OTA『マンスリーホテル』活用セミナーを開催する。

                               

ホテル内レストラン運営に新たな収益を 〜「調理委託モデル型 クラウドキッチン」とは?

コロナウイルスによる緊急事態宣言の再開・延長など、引き続きホテルマーケットを取り巻く環境は不安定な状況である。その中でも、ホテル経営における収益アップに寄与する新しいサービスをホテルバンク編集部で独自調査を行う。 今回、紹介するのはフードデリバリービジネス大手の「株式会社出前館」が展開する新規事業の「調理委託モデル型 クラウドキッチン」というサービスだ。

                               

15道県で県民割がブロック割に拡大 他の都府県でも順次検討

観光庁の地域観光支援事業の運用変更に伴い、北海道と14の県にて、「県民割」から「ブロック割」に拡大されている。

                               

GoTo再開は「県民割拡大後」国交相発言

斉藤鉄夫国土交通相は 15 日に行われた記者会見で、「Go To トラベル」事業について、県民割の対象を拡大した後に全国で再開すると発言した。

メトロエンジン、業務のDX・自動化を実現する「オートプライスモード」を開発

人工知能・機械学習を活用したダイナミックプライシング事業などを手掛けるメトロエンジン株式会社は、「メトロエンジンレベニューマネジメントツール」に新機能「オートプライスモード」を装備した。

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  • 【取材】伊勢志摩の里海に自然共生型ホテル「allbeans ISESHIMA」開業

    三重県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.03.27

    三重県・伊勢志摩の英虞湾に、自然共生型ホテル「allbeans ISESHIMA」が3月13日に開業した。真珠養殖のいかだが浮かぶ穏やかな海と深い森が接する“里海”を舞台に、1日2組限定のタイニーハウスで滞在を提供する。 自然公園法に配慮した設計に加え、太陽光発電や雨水利用、災害時の自立運用も視野に入れた点が特徴だ。観光と環境保全、防災機能をどう両立させるのか。宿泊施設の新しいあり方を映す試みとし...

  • 大阪・関西万博来場者の広域周遊を確認:宿泊需要減少下でも近畿圏外への人流波及を分析

    (出典:株式会社リクルート) 株式会社リクルートの観光に関する調査・研究機関であるじゃらんリサーチセンターは、神戸大学大学院経営学研究科の藤原賢哉教授および同志社大学商学部の中岡孝剛准教授との共同研究として、大阪・関西万博来場者の位置情報データを用いた分析を実施した。本研究では、来場者の居住地構成と万博を契機とした地域への人流波及効果について検証が行われた。分析には株式会社ブログウォッチャーの位置...

  • 【取材】歴史建築を再生 函館に複合施設「T9 HAKODATE」開業へ

    北海道

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.03.26

    函館市の歴史的景観が残る末広町に、築100年超の建物を再生した複合施設「T9 HAKODATE」が2026年4月に開業する。 かつて漁業組合事務所として地域の生業を支えた建物を、ホテル、クラフトビール醸造所、ラウンジを備えた交流拠点へと刷新する。観光地・函館が量から質への転換を模索するなか、歴史資産を宿泊や滞在体験に生かすこのプロジェクトは、まちの記憶を未来につなぐ新たな観光まちづくりのモデルとし...

  • 【取材】館山のTHE SHINRAに空と海を独占する別邸「HAIDEAWAY」登場

    千葉県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.03.26

    千葉県館山市の温泉リゾート「THE SHINRA」が、1日1組限定の最上級別邸スイート「HAIDEAWAY」を新設した。 180㎡の離れ空間に、館山湾を望む半露天風呂や温水プール、プライベートサウナを備え、空と海の景色を独り占めできる設えが特徴。宿泊施設の高付加価値化が進む中、滞在そのものを目的に訪れる“デスティネーション型”需要を取り込む新たな一手として注目されそうだ。 本記事では、「HAIDE...

  • チョイスホテルズジャパン、小学生向け多文化交流イベントを開催:3カ国の体験を通じて異文化理解を促進

    (出典:株式会社グリーンズ) 株式会社チョイスホテルズジャパンは、2026年2月21日、小学生を対象とした多文化交流イベント「世界とつながる一日。旅する気分で多文化体験!」を開催した。本イベントは昨年に続く2回目の開催であり、子どもたちに異文化への理解を促すことを目的として実施された。企画は、同社が運営する会員制度「Choice Guest Club(TM)」の支援団体の一つである認定NPO法人カ...

  • 【取材】「醸す」を滞在の軸にした温泉宿「小樽リトリート 蔵群」2月24日リブランドオープン

    北海道

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.03.25

    北海道・小樽の温泉宿「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」が、2026年2月24日にリブランドオープンした。 北前船の記憶や石蔵の佇まいが残る土地の文脈を踏まえ、「醸す」を滞在の軸に据えたのが特徴だ。酵素浴や発酵を取り入れた食体験、貸切温泉などを通じ、宿泊を単なる休息にとどめず、心身を内側から整えるリトリートへと再編集した点が注目される。 本記事では、「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」の特...

  • 【取材】南阿蘇に泊まれるギャラリー「南阿蘇 林画邸 LOG HOUSE」誕生

    熊本県

    新規ホテル情報

    投稿 : 2026.03.25

    熊本・南阿蘇で、受賞歴のあるログハウスを活用した一棟貸し宿「南阿蘇 林画邸 LOG HOUSE by ritomaru」がプレオープンした。 建築美を備えた木の空間に、画家・水野富美夫氏の作品が並ぶ“泊まれるギャラリー”であり、バレルサウナや阿蘇の名水を使った水風呂、ペット同伴可能な滞在環境も整える。宿泊施設の新設にとどまらず、地域資源を体験価値へと転換する試みとしても注目される。 本記事では、施...

  • エクスペディア、2026年ゴールデンウィークの旅行動向を発表:最大12連休で海外154%・国内134%の需要増と混雑・お得日程を予測

    エクスペディアは、2026年のゴールデンウィークにおける旅行動向を発表した。今年は4月30日と5月1日を休むことで8連休となり、さらに土日や有給休暇を組み合わせることで最大12連休が可能となる。これにより旅行需要が大きく高まり、検索データでは海外旅行が前年比154%、国内旅行が同134%と大幅に増加している。長期休暇を活用した国内外への旅行意欲の高まりが数値として示されている。

  • 日本一の民泊を決定する「BEST OF MINPAKU 2026」開催、全国1,495施設から「VILLA SENSE Kujukuri」がYogibo賞を受賞

    (出典:民泊革命株式会社) 民泊革命株式会社の榊原啓祐と田尻夏樹が主催する「BEST OF MINPAKU 2026」は、日本一の宿泊体験を提供する施設を決定するコンテストとして、2026年2月23日に幕張メッセで開催された。本コンテストは貸別荘や民泊、グランピングなど多様な宿泊施設を対象としており、全国1,495施設がエントリーした。また、同会場では2026年2月21日から23日までの3日間にわ...

  • Klook調査「Travel Pulse 2026」発表:日本が“必ず訪れるべき国”第1位を維持、地方都市への訪日需要も拡大

    旅行・体験予約アプリ「Klook(クルック)」は、世界のZ世代およびミレニアル世代の旅行意向をまとめた調査レポート「Travel Pulse 2026」を発表した。本調査は20市場の18歳から42歳の男女11,000名を対象に実施されたもので、日本が2025年に続き「2026年に必ず訪れるべき国・地域」の第1位に選出された。全体の20%が日本を挙げており、特にタイ、台湾、香港では半数以上が日本を選...

  • 「ザ・プリンス キタノ ニューヨーク」12月1日開業:伝統の日系ホテルをリブランド

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2023.10.31

    (出典:ザ・プリンス キタノ ニューヨーク) 西武・プリンスホテルズワールドワイドは、12月1日に米国ニューヨークで「ザ・プリンス キタノ ニューヨーク(英語名:The Prince Kitano New York)」をリブランドオープンすると発表した。このホテルは、50年の歴史を有するニューヨーク唯一の日系ホテル「ザ・キタノホテル ニューヨーク」であり、西武・プリンスホテルズのフラッグシップブラ...

  • 紅葉遅れも国内旅行は好調、海外は台北が急浮上!近畿日本ツーリストが発表する秋の旅行ランキング

    指定なし

    インバウンド

    投稿 : 2023.10.26

    近畿日本ツーリストの秋の国内旅行販売高は、昨年と比較し約178%と非常に好調である。一方、猛暑の影響で紅葉が遅れるため、紅葉の名所である京都などのエリアは販売が鈍化している。また、海外旅行の動向に目を向けると、物価の高騰や円安の影響を受け、安くて近い東アジア圏が人気を集めているのが特徴である。

  • トルコ、宿泊施設6156軒でサステナビリティの検証・認証:環境と文化の双方を守る取り組み

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2023.10.18

    トルコは、緑豊かな森、美しい砂浜、透き通るターコイズブルーの海、そして象徴的な文化・歴史遺産を持つ国である。トルコ共和国大使館文化観光局によると、アンタルヤ、イスタンブル、ムーラ県の主な宿泊施設6,156軒でサステナビリティの検証・認証が行われた。これは、国を挙げたサステナブル・ツーリズムプログラムの導入の結果、トルコが世界の中で最もサステナブルな旅行先のひとつとして位置づけられるようになったから...

  • 新時代の旅行者の心を掴む”体験”への投資と”SNS” :アジア太平洋地域の旅行意識調査結果

    海外

    インバウンド

    投稿 : 2023.09.28

    訪日旅行・観光予約No.1プラットフォームであるKlookは、アジア太平洋地域の12市場2400名を対象に旅行に関する意識調査を行った。日本政府観光局の統計によれば、2023年8月の訪日外国人観光者数は、新型コロナウイルスが蔓延する前の2019年同月比85.6%であるという。特に中国人観光客の動向が注目される中、Klookの調査は、ミレニアル世代とZ世代の旅行に関する意識に焦点を当てている。

  • 韓国からの日本観光ブーム:韓国人が最も訪れたい都市の1位に東京

    指定なし

    インバウンド

    投稿 : 2023.09.20

    (出典:Booking.com) 世界最大級の宿泊予約サイトであるBooking.comが、2023年の韓国の大型連休である秋夕期間に韓国の人々が最も検索した旅行先をランキング形式で公開した。このランキングによれば、韓国人が最も訪れたい都市の1位に東京が選ばれ、2位以下にはパリ、大阪、福岡、ローマという結果であった。興味深いことに、上位5位以内に日本の都市が3つもランクインしており、韓国からの日本...

  • オーストラリア・ケアンズ観光局、最新動向発表:世界自然遺産とオーバーツーリズム問題への挑戦

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2023.09.15

    ケアンズ観光局は、2019年のオーストラリアへの日本からの旅行者数が45,7852名であり、そのうちケアンズエリアへの観光客が全体の24%を占めていることを報告した。2023年6月の時点で、観光客数は2019年と比較し、70%の回復を遂げている。日本からの直行便も増便され、輸送力は29%増加している。(出典:ケアンズ観光局)

  • ヒルトン、韓国のソウル・パンギョに「ダブルツリーbyヒルトン」ブランドで初進出

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2023.09.14

    (出典:ダブルツリーbyヒルトン・ソウル・パンギョ) ヒルトンは、韓国にて「ダブルツリーbyヒルトン・ソウル・パンギョ」を開業した。このホテルは、韓国の京畿道南部エリアで初のフルサービスホテルとして、ホテル部分が4月11日、レジデンス部分が6月13日にオープンしたものである。「ダブルツリーbyヒルトン」ブランドのポートフォリオにおいて、全世界で660軒以上、アジア太平洋地域では約100軒を数える中...

  • アジアへの意欲高まる:2023年夏休みの海外旅行、旅行手配の方法やアプリ活用の実態

    ナイル株式会社が運営するスマートフォンユーザー向けアプリ情報メディア「Appliv(アプリヴ)」は、2023年の夏休みに海外旅行を計画する10~60代の人々に焦点を当て、アンケート調査を実施した。この調査は、新型コロナウイルスに関する制限緩和後の海外旅行の傾向と、それに伴う旅行者の行動や意識に関するものである。

  • 「The Night’s Young」と「行楽ジャパン」が中華圏マーケティングで力を結集

    指定なし

    インバウンド

    投稿 : 2023.08.31

    株式会社The Night's Youngは中華圏インバウンドマーケティングを手がける株式会社行楽ジャパンと業務提携を行った。この提携の目的は、中華圏マーケティングに関する日中両国のPR・マーケティングの協力体制を強化し、行楽ジャパンが提供するマーケティングサービスの販売代理としての合意を結ぶことである。

  • アメリカン航空「2022サステナビリティレポート」公表:SBTi認定と顧客満足度の最高更新

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2023.08.29

    (出典:アメリカン航空) アメリカン航空が公表した「2022サステナビリティレポート」は、同社の持続可能性に対する戦略や取り組みの進展が詳細に報告されている。気候変動、乗客およびチームメンバーの安全、人材、カスタマーサービスといった主要なサステナビリティの課題への取り組みが特に強調されている。

               

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