眠っていたデータから新たな付加価値を
ニセコエリアの新規開業施設分布 メトロエンジンリサーチによると、ニセコエリアの新規開業施設の分布は以下の通り。 出典:メトロエンジンリサーチ 出典:メトロエンジンリサーチ また、ニセコエリアのスキー場の分布は以下の通り。このスキー場分布に合わせ、新規開業施設もスキーリゾートへのアクセスを意識した立地に計画されており、訪れるゲストにとって理想的な滞在環境を提供している。 たとえば、「ニッコースタイルニセコ HANAZONO」は、HANAZONOスキー場への直結性が特徴であり、スキーヤーにとって大きな利便性を持つ。一方で、「カッシーア・比羅夫ニセコ」や「(仮称) 北海道ニセコ シックスセンシズ」などは、比羅夫エリアのスキー場に隣接しており、徒歩または短時間でゲレンデにアクセスできる環境が整っている。 ニセコエリアの新規開業施設のキーワードは「インバウンドのラグジュアリーリゾート需要に応える新た...
東京からもアクセスの良い箱根町の元箱根エリアに、会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブVIALA箱根湖悠」が2024年10月23日(水)に開業した。 「心まで解き放つ、美しき碧き世界へ」をコンセプトに、広大な湖を一望できる開放感と爽やかな緑に包まれる平穏を大切に、特別なひと時を提供するとのこと。 本記事では、「東急ハーヴェストクラブVIALA箱根湖悠」について、運営を行う東急リゾーツ&ステイ株式会社に取材を行った。 ▷ 公式サイト:https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Hy/
ヒルトンは、日本初進出となるライフスタイルブランド「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」を2024年9月6日(金)に開業する。 本記事では、 ホテルの特徴やその魅力などについて、「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」の担当者に話を聞いた。 ▷ ホテル公式サイト:https://canopy.hiltonhotels.jp/hotel/kansai/canopy-by-hilton-hotel-osaka-umeda
ホテルバンクでは、毎年大好評いただいているホテル業界マップの最新版「ホテル業界マップ 2025」を作成し、無料で公開いたします。宿泊・観光業界のトレンドに合わせ新たなカテゴリも追加いたしました。
背景 ウィズコロナ・アフターコロナ 宿泊業界はウィズコロナ・アフターコロナ時代において、「人手不足」と「需要回復」という2つの課題に直面している。 人手不足 2019年12月初旬から、世界的な猛威をふるった「新型コロナウィルス(COVID-19)」の影響で、ホテル業界では多くの従業員が離職すると同時に、入国制限や渡航制約により外国人労働者の数も減少した。コロナ禍の影響が薄れた現在でも、従業員の雇用や維持が難しい状況が続いている。 需要回復 「新型コロナウィルス(COVID-19)」の入国制限(水際対策)が開始され3年。段階的な入国制限(水際対策)の緩和を受け、業界としては徐々に右肩上がりの回復を見せていたが、2023年4月29日の撤廃を受け、訪日外国人の需要が急速に高まることが予測されている。 2つの課題の解決に向けて 入国制限(水際対策)の撤廃による「需要回復」は、業界として非常に喜ばし...
【取材】淡路島に1日1組限定のプールヴィラ「POOL HOUSE」4/10誕生
拡大するホテル市場、その裏で進む「収益格差」と財務課題
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
【取材】名水と美食で誘う西条の新別邸「青山緑水」誕生
【取材】宿泊高騰の石垣島で合理型ホテル「コート・エトワレ・マエザト」始動
【2026年3月最新】東京23区のビジネスホテルを徹底分析!“エリアごとに多様化する供給拡大と、需給バランスが支える都市型宿泊市場”
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東武鉄道株式会社、東武トップツアーズ株式会社、株式会社にしがきは、3月11日、東武動物公園に隣接する埼玉県白岡市に、県内最大級のグランピング施設「グランフィルリゾーツ東武」を開業した。 動物園や遊園地と連動した宿泊者限定アクティビティを打ち出す点が特徴で、ファミリー向けのドームテントと愛犬家向けヴィラの2軸で需要を取り込む構えだ。日帰り利用が中心だった周辺エリアに滞在型観光の選択肢を加え、地域の回...
指定なし
GW
大型連休
宿泊市場動向
観光
調査
(出典:株式会社ヒューマニック) 株式会社ヒューマニックが運営する「リゾバ.com」は、2026年のゴールデンウィークに旅行の予定がある、もしくは行きたいと考えている20代から50代の男女440名を対象に、「2026年GWの旅行に関する調査」を実施した。調査は2026年2月17日から18日にかけてインターネットで行われた。2026年のGWは5月2日から6日までの5連休を含み、有給休暇の取得次第では...
島根県
ホテル関連ニュース
バリューマネジメントグループの風のヘリテージ株式会社が、歴史的建造物の保存・利活用を軸にした新ホテルブランドシリーズ「Kazeno Heritage(風のヘリテージ)」を始動した。旅を「消費」から「回復と再生」へ捉え直し、滞在そのものを文化継承への参加につなげる「リジェネラティブ」なモデルを掲げる。 第一弾は国指定重要文化財を一日3組限定の宿へ再生する北海道函館の「旧相馬家 Kazeno Heri...
東京都
東京23区の新規開業施設の分布 メトロエンジンリサーチによると、東京23区における新規宿泊施設の開業は、「台東区」「新宿区」「渋谷区」を中心に分布している。 まず、台東区では、浅草・上野エリアを中心に新規開業施設が集中的に確認でき、3区のなかでも特に件数が多く、今回の分布における中心的な集積地といえるだろう。浅草寺や上野公園、アメ横といった国内外の来訪者を集める観光資源を有するほか、成田空港方面へ...
(出典:コアグローバルマネジメント株式会社) コアグローバルマネジメント株式会社が運営する函館湯の川温泉 海と灯/ヒューイットリゾートは、楽天トラベルが発表した「楽天トラベル ゴールドアワード 2025」および「楽天トラベル 日本の宿アワード 2025 TOP47」を同時受賞した。「楽天トラベル 日本の宿アワード 2025 TOP47」は2022年度から4年連続での受賞となり、北海道エリアでは史上...
大分県
大分県別府市で、ホテル・民泊運営を手がける株式会社AIRSTAR(以下、AIRSTAR)が一棟貸切型の体験型宿泊施設「別府本邸」を開業した。 秘密基地のようなキッズルームや屋根裏シアター、ルーフトップテラスを備え、子連れや3世帯旅行でも楽しめる設計が特徴。温泉地・別府の中心部という立地を活かし、観光の利便性と“宿で過ごす時間”そのものの価値向上を両立している。宿泊施設に求められる役割が広がるなか、...
(出典:株式会社令和トラベル) 株式会社令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、2026年3月1日から4月30日までの海外ツアー予約データをもとに、2026年春の海外旅行動向を公表した。円安や物価上昇が続くなかでも、海外旅行需要は堅調に推移している。渡航先は韓国が52.0%で最多、台湾が22.0%で続き、近距離アジアへの集中が顕著となった。消費者は円安を理由に旅行を控えるのでは...
香川県
香川県・小豆島で、ホテル「edit x seven 瀬戸内小豆島」が2026年1月26日にソフトオープンした。全45室・9タイプの客室を備え、オーシャンビューの客室やプール付きスイートなど滞在スタイルに合わせた選択肢を用意する。 館内にはサーマルスパ「SPA edén SETOUCHI」とレストランを併設し、温浴と食の体験を軸に島で過ごす時間を提案するのが特徴だ。34年ぶり※の新規開業規模のホテル...
神奈川県
神奈川県三浦半島の最南端・城ヶ島に、スモールラグジュアリーリゾート「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」が2月27日に開業した。 「ふふ」ブランドとしては初めての海を望む施設であり、全34室に天然温泉を備える。太平洋を一望する客室やルーフトップラウンジ、三浦半島の海の幸を生かした料理を通じて、この土地ならではの滞在価値を打ち出す。都市近郊でありながら非日常を味わえる新たな宿として、観光需要の掘り起こしにも...
SDGs
ホテルメトロポリタンさいたま新都心は、SDGsを実践する宿泊施設の国際認証「Sakura Quality An ESG Practice(通称:サクラクオリティグリーン)」において、最高ランクに次ぐ「4御衣黄ザクラ」を取得した。埼玉県内では初の認証取得となる。本認証は、持続可能な国際基準を策定・管理する米国GSTCに基準が承認された、日本発の宿泊施設向けESG認証制度である。SDGs17のゴールに...
ホテル統計データ
インバウンド
公的機関ニュース
(出典:JNTO) JNTOの発表によると、2024年10月の訪日外客数は3,312,000人で、前年同月比で31.6%増加し、2019年同月比でも32.6%増加した。コロナ禍以前の2019年10月の訪日外客数2,496,568人を大きく上回り、9か月連続で同月最高記録を更新している。さらに、10月までの訪日者数の累計は30,192,200人に達し、1964年の統計開始以来、過去最速で3,000万...
(出典:インタセクト・コミュニケーションズ株式会社) インタセクト・コミュニケーションズ株式会社は、日本政府が外国人旅行者向け免税制度の抜本的な見直しを検討する中、中国在住者の免税購入に関する最新動向を探るべく、メッセンジャーアプリ「WeChat」上のアンケート機能を使用して、中国在住者600人を対象に「訪日旅行時の免税購入に関する調査」を実施した。
(出典:日本航空株式会社) 日本航空株式会社と星野リゾートは、訪日観光客に向けて「王道vs穴場キャンペーン」を開始する。このキャンペーンは、日本の大都市圏外に眠る観光資源を発信し、オーバーツーリズムの緩和と地域活性化を目指すものである。観光庁の宿泊旅行統計調査によると、2023年の外国人延べ宿泊者数は約1億1775万人に達し、2019年を上回ったが、その73%が東京都、大阪府、京都府、北海道、福岡...
(出典:JNTO) JNTOの発表によると、2024年9月の訪日外客数は2,872,200人で、前年同月比で31.5%増加し、2019年同月比では26.4%増加した。コロナ禍以前の2019年9月の訪日外客数2,272,883人を大きく上回り、8か月連続で同月最高記録を更新している。さらに、9月までの訪日者数の累計は26,880,200人となり、2023年の年間累計である25,066,350人を上回...
未分類
(出典:ベルトラ株式会社) ベルトラ株式会社は、10月19日の「海外旅行の日」に合わせ、年末年始(2024年12月20日~2025年1月12日)の人気海外渡航先ランキングを発表した。また、冬休みの旅行計画の参考として、人気のツアーやアクティビティ情報もあわせて紹介している。ランキング上位には定番のハワイのほか、長引く円安の影響でタイや台湾といったアジア諸国やオーストラリアの都市がランクアップし、渡...
(出典:株式会社エイチ・アイ・エス) 株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)のインドネシア現地法人であるPT. HARUM INDAH SARI TOURS & TRAVEL(HISインドネシア法人)は、インターンシップや技能実習生の送り出しに実績を持つJIPA GROUPと協業し、日本語教育と外国人人材の教育・派遣事業「LPK HIS BALI」を開始した。
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インタビュー
サービス
ホテル業界では、コロナ後の人手不足に対策を講じる間もなく、旅行者が急速に押し寄せている。特にインバウンド需要の回復は顕著で、2024年の訪日外国人の数は2019年を上回っている。回復が遅いとされていた中国からのインバウンドについても、今年4月から7月までの入国者数は、2019年の同時期に比べて大幅に増加しているという。
インタセクト・コミュニケーションズ株式会社は、国慶節を前に中国在住者を対象とした「2024年の国慶節期間の旅行消費に関する調査」を実施し、その結果を発表した。本調査は、2024年9月5日から9月6日にかけて、テンセント社が提供するメッセンジャーアプリ「WeChat」のアンケート機能を利用して実施され、10都市在住の556人(男性:135名、女性:421名)が回答した。
JNTOの発表によると2024年8月の訪日外客数は2,933,000人となり、前年同月⽐では 36%増、2019 年同月⽐で16.4%増となった。この結果はコロナ禍以前の2019年月の2,520,134人を約4万人上回っており、7か月連続で同月最高記録を記録している。
(出典:カトープレジャーグループ) カトープレジャーグループは、外国人材の採用を推進するため、ベトナムの複数の大学と協働し、特定技能資格取得を目指した人材育成プログラムを開始した。今回の取り組みは、日本国内における慢性的な人手不足を解消するとともに、特にインバウンド需要の回復に伴うサービス業界の多様化するニーズに対応するためのものである。
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