眠っていたデータから新たな付加価値を
【取材】花巻温泉郷に新拠点「大江戸温泉Premium 岩手花巻」開業
【取材】「金乃竹リゾート」インバウンド売上55%・直販比率48%へ急伸の背景
アゴダ、「New Horizons」ランキングを発表:成長率上位10都市のうち5都市が日本にランクイン
【取材】館山の夕日と過ごす等身大リゾート「TAUTAU Terrace Tateyama」開業
トリップアドバイザー、世界と日本の人気観光地ランキングを発表:バリ島が世界1位、日本は東京が最高位
Airbnbが発表、2026年の旅行トレンド:Z世代の短期海外旅行や自然回帰の旅が拡大
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州 / 沖縄
海外
全国
長野県
SDGs
ホテル関連ニュース
株式会社星野リゾートは、株式会社王子ホールディングスおよびグループ会社の株式会社王子ネピアと共同で、使用済み紙製ハンドタオルからnepiaハンドタオルへ再生する日本初の「水平リサイクル」を2025年6月1日より開始した。水平リサイクルとは、使用済み製品を原料として同じ種類の製品に再生する手法であり、廃棄物の削減や資源の有効活用、二酸化炭素排出量の削減につながる取り組みとして注目されている。
指定なし
観光
調査
(出典:株式会社リクルート) 株式会社リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、「夏に訪れたい世界遺産」をテーマにアンケート調査を実施し、「じゃらん 夏に訪れたい世界遺産ランキング」を発表した。
大阪府
新規ホテル情報
大阪・西成エリアに、“大人のたまり場”をテーマにした新たな民泊施設『EDOWA(エドワ)』が誕生した。運営はStay Buddy株式会社。最大10名まで宿泊可能なこの施設は、冷蔵庫完備のシアタールームを備え、ゆったりと過ごせるラグジュアリーな空間を演出している。 JR新今宮駅から徒歩5分、地下鉄動物園前駅からはわずか1分という立地の良さも魅力で、梅田・難波・通天閣といった大阪市内の主要スポットに加...
沖縄県
地域創生
株式会社ジャパンエンターテイメントは、2025年7月25日(金)に開業を予定している大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営に先立ち、沖縄の社会・観光課題の解決を目指す「おきなわ未来づくりプログラム」を始動した。同プログラムには、沖縄県内企業を中心に約20社が参画している。
(出典:株式会社三井不動産ホテルマネジメント) 株式会社三井不動産ホテルマネジメントは、一般社団法人グループハッピースマイルとの協働により、国内外の全40施設において、七夕の風情を感じられる参加型チャリティイベント「HAPPY SMILE for TANABATA」を2025年6月21日から開催する。
兵庫県
宝塚ホテルが、宝塚歌劇をテーマにした「レビュールーム」を新たに4室増設し、2025年6月10日より宿泊の受付を開始した。 客室からは宝塚大劇場を望むことができ、室内には実際の公演で使用された衣装や舞台写真を展示。部屋ごとに異なるオリジナルの壁紙も設えられ、まるで劇場の世界に入り込んだかのような空間が広がる。 全5組の公演写真を網羅した新たなレビュールームでは、より多くのファンが“夢のつづき”を体験...
千葉県
NPO法人おりがみは、全国初となる「持続可能な大規模ユニバーサルツーリズム」のモデルづくりに挑戦している。ユニバーサルツーリズムとは、高齢者や障がいのある人など、誰もが安心して旅行を楽しめる社会の実現を目指す取り組みである。同法人は、障がいのある方と若者ボランティアが支援・被支援の関係を超え、同じ目線で旅を楽しむことを目的とした「パラ旅応援団」を展開している。
協定
(出典:株式会社JTB総合研究所) 株式会社JTB総合研究所と株式会社NTTアーバンソリューションズ総合研究所は連携協定を結び、観光を軸に地域の課題解決を図る「観光まちづくり共創ラボ」を設立した。
海風に包まれたラグジュアリーリゾート「星のや沖縄」が、今年の秋、古の琉球王朝文化を今に伝える特別な催し「琉球秋夜の宴」を開催する。 2025年9月1日から10月30日まで、旧暦に寄り添いながら刻まれる“沖縄独自の時間”の中で、かつて中国からの使者を歓待するために開かれた「中秋之宴」や「重陽之宴」を再解釈。優雅な舞や琉球芸能、宮廷料理を通して、伝統と季節の豊かさを五感で堪能するひとときを提供する。 ...
和歌山県
(出典:TSP太陽株式会社) TSP太陽株式会社は、総務省が推進する「地域活性化起業人制度」を活用し、和歌山県白浜町と2025年5月30日に協定を締結した。この協定により、社員1名を白浜町へ派遣し、自治体と連携しながら地域が抱える課題の解決に取り組む。広報PR業務の推進と事業企画を通じ、地域の観光資源を活用した継続可能なイベントを実現し、地域の魅力を発信して地域活性化を目指す。
マリオット・インターナショナルがアマゾンのスマートスピーカーのホテル版「Alexa for Hospitality」を今夏にも一部店舗で導入し、今後の導入拡大を予定する。これにより、音楽再生はもちろん、従来フロントに連絡を必要とした予約サービスなどが客室内で機器に話しかけるだけで完結することとなる。
藤田観光は10月4日に「ホテルグレイスリー浅草」を開業する。浅草駅より徒歩3分の好立地で、ホテルグレイスリーブランドは10軒目。また、同社はソウルにホテルグレイスリーブランドとして初の海外展開も実施する。同社の2017年業績からその背景と今後の展望に迫る。
インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)が新ブランド「voco」を発表。高級ホテル事業強化をはかり、英国や豪州を皮切りに出店を進める戦略。
経済成長著しいアジア太平洋地域は、ホテル開発においても最大の市場となっている。同地域におけるホテル開発数の国別トップはインドネシアで、都市別でもジャカルタが首位に立った。2位につけたのは日本で新興市場のインドを上回った。また、東京が都市別でも3位となった。
ホテルの新設ラッシュが続く中東とアフリカ。中東ではサウジアラビア、アフリカではナイジェリアが建設計画数のトップ。ヒルトンなどの大手ホテルチェーンも参入するアジア太平洋に続く成長市場に注目が高まっている。
顧客は、得をするつもりでホテルのオンライン予約比較サイト(OTA)を使うことにより、結果的に高くついてしまっている。インターコンチネンタルホテルグループ(IHG)がOTAの役割を批判する内容のイギリスでの調査レポートを公表した。
アジアを中心に、オンライン旅行事業を手掛けるエボラブルアジアは、ベトナムのLCC「ベトジェット」とオンライン旅行会社代理店(OTA)契約を締結した。ベトジェットは昨年JALとコードシェアし、11月には関空ーハノイの定期便の就航を予定している。
東横インは、5月18日にフランス・マルセイユにて「東横INNマルセイユ サン シャルル駅前」を開業した。2008年の韓国進出を皮切りにスタートした東横インの海外展開。ヨーロッパではドイツに次ぐ2軒目、初のフランス進出となった東横インの海外展開戦略とフランスでの新規出店に迫る。
パリで生まれたフランスの高級グルメ食料品を取り扱うフォションが、創業の地パリでホテル業界に初進出。培った美食を武器に、高級ブティックホテルでの日本を含めた世界展開を狙う。
インターコンチネンタル(IHG)がマリオット、ヒルトンに続き、OTA手数料の10%から7%への削減を発表した。世界最大規模の3ホテルグループが足並みを揃える中、OTA手数料の引き上げによりOTAからの顧客の取り込み、逆張りを狙うホテルも現れはじめ、ホテルのOTA戦略にも一枚岩ではない違いが見え始めた。
該当の記事がありません