ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

アリババがホテル向けロボット導入、多方面利用拡大へ

中国アリババが本年10月からホテル産業向けのサービスロボットの運用を中国杭州のホテルで開始した。今後ホテルに限らず、病院やレストラン、オフィスなどの多方面での活用を模索。個人情報保護の緩い中国で米国企業から主導権を奪う勢いで技術革新を見せている。

「ダイワロイネットホテル東京有明」本日10月1日開業

大和ハウスグループのダイワロイヤル株式会社は、10月1日(月)、東京臨海副都心エリアにおいて、「ダイワロイネットホテル東京有明」を開業した。2020東京五輪に向け巨大開発プロジェクトが進む東京都江東区有明のホテル展開状況を合わせてお送りする。

観光庁「元気です 北海道」キャンペーン開始

観光庁は、北海道観光振興機構、日本政府観光局(JNTO)、民間事業者、地方自治体など幅広い関係者の協力を得て、「北海道ふっこう割」を活用した、国内外からの来訪者を歓迎する「元気です 北海道/Welcome! HOKKAIDO, Japan.」キャンペーンを開始した。

シダックス運営ホテル、チャットボット連携AIスピーカー導入

シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社、株式会社ボルテックス、TradFit株式会社は、「ホテルエミット渋谷」にて、チャットボット連携のAIスピーカーを全客室とフロントに導入。シダックスグループはカラオケからホテルに事業シフト、既存事業のノウハウを生かし競合との差別化を狙う。

小田急、箱根・強羅に2019年8月新ホテル開業を発表

小田急グループは、箱根・強羅で企業の保養所・研修所として使用されていた物件を取得し、リノベーションによるホテル開発に着手することを本日9月26日に発表。ホテルとコンドミニアムからなる「(仮称)小田急強羅ホテル」を、2019年8月に開業する。

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  • 日本ホテル、11施設で「CO₂ゼロSTAY🄬」を導入拡大:宿泊するだけで地球温暖化対策に貢献できる取り組みを推進

    株式会社JTBコミュニケーションデザインは、宿泊施設向けのカーボン・オフセットサービス「CO₂ゼロSTAY🄬」を2023年3月1日より提供している。このたび、首都圏を中心にホテルを展開する日本ホテル株式会社が同サービスの導入を拡大することを決定した。すでに導入している東京ステーションホテルとホテルメトロポリタン エドモントに加え、2025年10月1日からはメズム東京、オートグラフ コレクションおよ...

  • 手荷物預かりサービス「Bounce」、東京都内で600拠点を突破:主要駅中心に「荷物に縛られない旅」を推進

    指定なし

    観光

    投稿 : 2025.10.10

    手荷物預かりサービス「Bounce(バウンス)」を展開するBounce Japan合同会社は、東京都内での拠点数が600を突破したと発表した。Bounceは、世界4,000都市・32,000拠点以上でサービスを展開しており、日本国内でも5,000拠点・650都市に広がっている。東京都内では特に渋谷駅、新宿駅、東京駅、池袋駅、秋葉原駅、品川駅など主要駅周辺で拠点を拡大し、観光客やビジネス利用者が「手...

  • 茂林寺前3km圏のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.10.10

    茂林寺前3km圏は群馬県館林市を中心とするエリアで、宿泊施設が集積する。館林市は歴史的観光地と豊かな自然を持ち、観光客とビジネス客が訪れる。本稿はメトロエンジンリサーチに基づき、同圏のシティホテル市場の供給、価格、競争の現状を整理する。 同圏には宿泊施設が15軒あり、シティホテルとしてリストアップされるのは「ニューミヤコホテル館林」1軒のみである。シティホテルの供給は限定的だ。一方、ビジネスホテル...

  • 桜山3km圏のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.10.10

    桜山3km圏内のシティホテル市場は、交通利便性や観光資源が大きく影響している。メトロエンジンリサーチによれば、同圏内には49軒の宿泊施設があり、シティホテルに加え、ビジネスホテル、カプセルホテル、大人専用ホテル、旅館などが混在する。本記事はシティホテルに焦点を当て、供給動向、価格、競争環境を分析し、今後の展望を考察する。 シティホテルに限ると、施設数は同地域の観光・ビジネス需要を映す指標である。4...

  • 魚市場通3km圏のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.10.10

    魚市場通の3km圏内に位置するエリアは、高知県須崎市に属し、観光やビジネスのハブとして成長を続けている。交通利便性が高く、観光地や地元の特色ある市場が点在する。メトロエンジンリサーチによれば、魚市場通3km圏のシティホテル市場は多様な宿泊施設13軒を抱える。本記事は、同エリアの供給動向、価格ポジショニング、競争環境を分析し、今後の展望を述べる。 現在、魚市場通3km圏内には宿泊施設が14軒ある。メ...

  • 黒崎3km圏のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.10.10

    福岡県北九州市八幡西区の黒崎エリアは、交通の要所であり、商業・文化施設が集積する地域である。JR黒崎駅を中心に、ビジネスや観光の拠点として一定の需要がある。本記事では、黒崎3km圏内のシティホテル市場の供給状況と価格動向を概観し、今後の展望を考察する。 メトロエンジンリサーチによると、黒崎3km圏のシティホテル市場には23軒が存在する。内訳はビジネスホテル、ホステル、大人専用施設、旅館など多様であ...

  • 西元町3km圏のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.10.10

    西元町3km圏内は、多様な宿泊施設が集積する地域である。主要交通機関へのアクセスが良好で、ビジネスと観光の拠点として利便性が高い。調査対象は「シティホテル」だが、実際は多様なタイプのホテルが混在し、利用者の選択肢は広い。本記事では、供給状況と価格動向、競争環境を整理し、現状と展望を示す。 メトロエンジンリサーチによれば、西元町3km圏の宿泊施設は27軒である。カテゴリーをまたぐ多様なタイプが存在し...

  • 高砂町3km圏のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.10.10

    高砂町3km圏は、愛媛県松山市の中心部に位置し、観光地や商業施設が豊富なエリアである。JR松山駅や市内電車へのアクセスが良く、交通利便性が高い。観光資源は松山城や道後温泉が近接し、これを目的に訪れる観光客も多い。こうした地理的利点から、シティホテルをはじめ各種宿泊施設が出店しやすい環境である。メトロエンジンリサーチによれば、シティホテルの存在感は大きいが、多様な宿泊カテゴリーが共存している。 高砂...

  • 西大路三条3km圏のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.10.10

    西大路三条3km圏は、交通の便が良く、観光地としての魅力を持つエリアである。このエリアのシティホテル市場は、メトロエンジンリサーチによると、宿泊施設が50軒存在し、施設タイプも多様である。具体的には、シティホテル、ビジネスホテル、町家などが含まれており、観光需要に応じた宿泊選択肢を提供している。この市場は、観光客やビジネス客の利用が見込まれることから、今後の成長が期待される。 供給動向に注目すると...

  • 胡町3km圏のシティホテル市場:供給と価格における現状と展望

    新規ホテル情報

    投稿 : 2025.10.10

    胡町3km圏内のシティホテル市場は、多様な施設タイプを含む310軒の宿泊施設があり、総部屋数は21,710室に達している。広島は国際会議や観光の拠点として注目され、広島平和記念資料館や厳島神社などの観光資源を背景に多くの観光客が訪れている。新幹線や複数の鉄道路線が集結し交通の便が良いため、観光客だけでなくビジネス客の宿泊需要も見込まれる。こうした状況を踏まえ、シティホテル市場の供給動向と価格動向、...

  • ヒルトン日・韓・ミクロネシア 人事業務 上席統括本部長新任

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2019.08.05

    ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区は、同地区の人事業務統括本部 上席統括本部長にクローデット・バイヤース氏が就任したことを発表。同氏が就任する役職は、同地区では新たに設立されたポジションで、同地区の企業文化および人材育成の統括責任者となる。

  • ビースポーク米国法人のCOOにTobias Wessels氏が就任

    海外

    インバウンド

    投稿 : 2019.08.05

    ホテル、空港、自治体向けに多言語対応のAIチャットボット「Bebot」を展開するビースポークは、2019年8月5日付で、Google Xの元CFOのTobias Wessels氏がビースポーク米国法人の最高執行責任者(COO)に就任したことを発表した。

  • 世界初の移動式5Gホテルがオーストラリアに誕生

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2019.07.31

    革新的なデザインとテクノロジーで業界をリードするスマートフォンブランド、OPPOは、オーストラリア クイーンズランド州ゴールドコーストのHOTA(Home of the Arts)に移動式のスマートホテル「OPPO 5Gホテル」を2019年8月1-30日の期間限定で開業する。

  • Cansell、新たにヨーロッパ5ヶ国のホテル出品が可能に

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2019.07.31

    キャンセルしたい宿泊予約の売買サービス「Cansell」を運営するCansell株式会社は、海外ホテルの出品エリアを拡大。既存の北米、アジア含む15ヶ国に加え、本日7月31日より、新たにヨーロッパ5ヶ国(フランス、スペイン、イギリス、イタリア、ドイツ)のホテル出品が可能になった。

  • ANA、成田=ロシア・ウラジオストク線新規開設

    海外

    ホテル関連ニュース

    投稿 : 2019.07.31

    ANAは、2020年3月より、成田=ロシア・ウラジオストク線を新規開設、就航に向けて最終調整を行っているという。成田=ウラジオストク線に関してはJALが、2020年度夏期ダイヤより運航予定を発表しており、ANAはそれに先んじることを狙う。

  • JAL、成田=ウラジオストク線を開設

    海外

    インバウンド

    投稿 : 2019.07.29

     JALは、成田=ウラジオストク線を新規開設することを決定した。2020年度夏期ダイヤより、毎日運航する。日本の航空会社としては初めて極東ロシアの都市・ウラジオストクへ乗り入れることとなり、JALのロシア路線としては2路線目となる。

  • 東横インがモンゴル初進出!東横INNウランバートル開業

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2019.07.26

    東横インがモンゴルに初出店、首都ウランバートルに東横INNウランバートルを2019年8月25日に開業する。7月25日より予約受付を開始した。

  • フォーシーズンズ、サンフランシスコに2軒目ホテル開業発表

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2019.07.24

    フォーシーズンズは、ウエストブルック・パートナーズがサンフランシスコ金融地区内の345カリフォルニアセンターに所有するホテル(現ロウズ リージェンシー サンフランシスコ)を運営、改装の後、2020年にフォーシーズンズホテル サンフランシスコ アット エンバカデロと名称を変更し開業する。

  • パリ地方圏議会議長ヴァレリー・ペクレス氏来日、日本からの旅行者増加に期待

    経済ミッションを率いて来日したパリ地方圏議会議長のヴァレリー・ペクレス氏は、ミッションの一環として7月18日、東京の駐日フランス大使公邸で開かれたレセプションにて日本の旅行業関係者らと懇親の場を持ち、商務面での協力関係強化と、日本からパリ地方への旅行者増加へ期待を膨らませた。

  • 共立メンテナンス、タイのシラチャにサービスアパートメント

    海外

    新規ホテル情報

    投稿 : 2019.07.12

    全国にビジネスホテル 「ドーミーイン」や学生寮・社員寮を運営する共立メンテナンスは、タイのバンコク南東のシラチャに日本人駐在員を対象としたサービスアパートメント『ドーミーレジデンス シラチャ』 を2019年7月16日よりオープンする。

               

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