眠っていたデータから新たな付加価値を
コロナ感染拡大に伴う宿泊客減少でホテル業界が苦境に立たされる中、観光庁が主導する旅行需要喚起策「Go To トラベルキャンペーン」の詳細が発表された。 8月5日現在の新型コロナ関連倒産の宿泊施設まとめ。
石川県の加賀温泉郷の「ホテル北陸古賀乃井」(加賀市片山津温泉)「ホテル大のや」(同市山代温泉)を経営するホテルマネージメントインターナショナル(HMI、東京都中央区)が、両旅館の全従業員に、7月1日付での解雇を通告していたことが分かった。
新型コロナ感染が依然として油断を許さない状況ではあるが、中国等の比較的感染拡大が落ち着いた国から近い将来の観光客の受け入れ再開が見込まれる。株式会社イー・ビジネスと中国大手美団点評社は中国客向け、特典宿泊券「美価券」の販売を計画、キャンペーンに参加するホテルを募集する。
県外観光が解禁された。他方で世界での新型コロナの終息には遠く、インバウンド再開の見通しは不透明。「新たな生活様式」のなかで、ホテルは国内集客と感染予防の両立に取り組む。2020年7月1日現在の新型コロナによる宿泊施設関係倒産まとめ。
新型コロナウイルス感染症による世界での死者数が40万人を突破した。かつて日本では死因の第一位で「白いペスト」として恐れられた結核や熱帯地域における脅威であるマラリアによる死者数はどれほどなのか。第二波の襲来や冬季インフルとダブル流行への懸念が高まる中でなすべき有効な対策とは。
【国内唯一】ホテル市場の全貌がわかる最新版「ホテル業界マップ 2026」を公開!
スーパーホテル、「第4回ウェルビーイングアワード」活動・アクション部門で初のFINALIST受賞:「ご当地結びスタ」が高評価
【2026年3月最新】観光都市・ビジネス都市・カルチャー都市が交わる宿泊市場:東京23区の新規開業施設
株式会社ヒューマニック調査:2026年GWは7割が5日以上の連休見込み、旅行先は関東が最多で重視点は「観光」
Klook調査「Travel Pulse 2026」発表:日本が“必ず訪れるべき国”第1位を維持、地方都市への訪日需要も拡大
【取材】文化財の保存・利活用を軸にした新ホテルブランド「Kazeno Heritage」始動
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ハイアットの東京初進出ブランド「キャプション by Hyatt 兜町 東京」が、10月7日に開業。歴史ある金融街・兜町に位置し、地域とのつながりを重視した上質なセレクトサービスホテルだ。 館内には、宿泊客や地域の人々が気軽に集える共有スペース「Talk Shop」を設け、食事やイベントを通じて街との交流を促す。開業記念として11月からは、兜町の街を案内人とともに歩く没入型体験「旅先で出会った人ツア...
指定なし
観光
調査
(出典:株式会社ダイブ) 株式会社ダイブは、全国の観光地で展開するリゾートバイトに従事するスタッフを対象に、働き方や今後のキャリアに関する意識調査を実施した。調査では、離職理由として「人間関係」「仕事内容の不一致」「ワークライフバランスの不満」が上位に挙がる一方、リゾートバイトを選んだ理由としては「新しい土地で働いてみたかった」「自分を見つめ直す時間がほしかった」が多く見られた。仕事を辞めて自分と...
山口県
千年以上の歴史を持つ湯治のまち、山口県・俵山温泉で、新しい宿泊モデル「俵山まちごと旅館」が10月10日に開業した。温泉街全体をひとつの宿と見立て、地域の宿泊施設を一体的に運営する取り組みだ。 宿泊者には、「町の湯」「白猿の湯」の2つの共同浴場を何度でも利用できる入浴手形が渡され、昔ながらの外湯文化を楽しめる。受付拠点には旧町湯「川の湯」を改装した施設を活用。地域法人と民間企業が連携し、湯治文化を次...
大分県
由布岳を望む湯の里・由布院に、愛犬とともに過ごす新たなリゾートが誕生。東京建物リゾート株式会社は、全客室に天然温泉を備え、すべての犬種の愛犬と宿泊できる「レジーナリゾート由布院」を2025年11月16日に開業する。 九州初進出となる同ブランドは、メゾネットタイプのテラススイートとプライベートドッグラン付きのヴィラスイートを備え、愛犬と共に快適に滞在できる環境を整えた。地元の旬を生かした創作日本料理...
山梨県
宿泊ブランド「ICHI」が、山梨県富士河口湖町に動物同伴型の古民家宿「ICHI 縁(えん)」を11月1日にオープンした。 1日1組限定で最大8名まで宿泊可能。犬や猫、小さな動物たちも一緒に過ごせる空間が整う。2階の浴室からは富士山を一望でき、1階には広々とした土間やドッグラン、キャットウォークを備えた。売上の一部は動物保護団体に寄付され、宿泊を通じて支援にもつながる。富士山の絶景に包まれながら、家...
香川県
SDGs
地域創生
ホテル関連ニュース
香川県丸亀市が、国際的な認証機関であるグリーン・デスティネーションズが選定する「世界の持続可能な観光地TOP100選」に選ばれた。この選出において、大江戸温泉物語グループが運営する「大江戸温泉物語 ホテルレオマの森」と「NEWレオマワールド」が推進する循環型観光の取り組みが高く評価された。両施設の取り組みが丸亀市の受賞に貢献したことが報告されている。
石川県
石川県小松市に、町家を改装した分散型ホテル「Komado(コマド)」が2025年10月に開業した。 加賀藩の城下町として知られる小松は、今もものづくりや町衆文化が息づく地域。Komadoは、そうした暮らしや文化を、滞在を通して感じられる場として誕生した。全3室の客室は、それぞれに異なる景色を楽しめる造りで、館内には地元の工芸品やアートを配している。 カフェ&ショップも併設し、地元茶舗の棒茶や九谷焼...
福井県
越前和紙の里・福井県越前市今立に、伝統工芸を肌で感じる宿「SUKU(スク)」が誕生する。一般社団法人SOEが運営するこの宿は、「紙を漉く」と「宿る」という意味を重ねた名の通り、越前和紙の文化と美意識を暮らしの延長で体感できる場所だ。 3室のみの静かな空間には、和紙職人16名による壁紙や障子があしらわれ、客室ごとに原材料の名を冠したアートが彩る。地元食材を生かした創作フレンチの食事や、紙漉き体験、和...
長崎県
国境の島・対馬の静かな港町に、新たな滞在拠点が誕生。株式会社シンクロが、1日1組限定・最大10名まで宿泊可能な一棟貸し宿「RITO SAKAPORT(リト サカポート)」をオープンした。 フィンランド式サウナ、本格キッチン、120インチの大スクリーンを備え、釣りやアウトドアを楽しむ旅人が“島の秘密基地”のようにくつろげる空間だ。宿が位置するのは対馬の中部・峰町佐賀地区。港を望む立地から釣りやバーベ...
インバウンド
東急株式会社、株式会社Nextremer、一般財団法人渋谷区観光協会の3者は、訪日外国人旅行者を対象に、渋谷エリアにおいて生成AIを活用した観光案内サービスの実証実験を2025年10月27日(月)から12月14日(日)まで実施する。対象となる観光案内所は、渋谷区観光協会が運営する「SHIBU HACHI BOX」と東急が運営する「WANDER COMPASS SHIBUYA」の2か所である。
リッツカールトンホテルグループが、インド南西部のプネに新店舗「The Ritz-Carlton, Pune」(Golf Course Square, Airport Road,Pune, 411006 India、198室)を開業した。リッツカールトンにとって、インドでの開業はバンガロールに次いで2店舗目となる。
台湾中央山脈の麓に佇む温泉リゾート「星のやグーグァン」は、今秋より台湾原住民・タイヤル族の文化に触れる「タイヤル族のしらべ」を提供開始。生活文化や信仰を学び、祖先との通信・祭りや結婚式で用いられる口琴を製作、鳴らす体験ができ、台湾に根付くディープな文化に出会う。
マンダリン オリエンタル ホテル グループはこのたび、アメリカ合衆国テキサス州ダラスに建設中の25階建の多目的タワービル内に誕生するホテルの運営権を獲得し、2022年に、マンダリン オリエンタル ダラス、およびレジデンス・アット・マンダリン オリエンタル ダラスとして開業する。
企業向け出張ホテルソリューションのエンド・ツー・エンド・テクノロジー・プロバイダーのHRSは、欧州最大のホテルチェーンであるAccorと新たに複数年にわたる提携を締結した。
東横インはソウル市内に4施設目となる「東横INNソウル永登浦」を2019年12月13日に開業する。本日11月19日より予約受付を開始した。
チャオプラヤ川沿いに佇む、バンコクを代表する老舗5つ星ホテル、マンダリン オリエンタル バンコクはこのたび、2019年3月から実施してきた施設内リバーウィングの改装作業を完了し、今月から来月にかけて順次再オープンする。
メキシコ、バハ・カリフォルニア・スル半島に位置するNobu Hotel Los Cabosが2019年11月13日開業した。Nobu Hospitalityの共同創設者である松久信幸氏、ロバート・デ・ニーロ氏、メイア・テペル氏はグランドオープニングイベントと特徴的な鏡開きでNobu Hotel Los Cabosの正式開業を祝った。
ハイアット ホテルズ コーポレーションは、世界中のハイアットのホテルが廃棄物削減を目指す一連の取り組みを発表。2021年6月までに全世界のハイアットのホテルでバスルームのアメニティを大型化し、使い捨てペットボトルを削減する。
藤田観光株式会社WHG事業グループは、インドネシア・ジャカルタ東部の工業団地エリア「チカラン地区」にサービス・アパートメント「ISORAS CIKARANG(イソラス チカラン)」を2019年11月1日に開業した。
ホテルオークラは、モスクワ最大の空港、シェレメーチエヴォ国際空港の南側の開発地にホテルを建設予定。また極東のウラジオストクのホテル運営にも参画に向けて最終調整に入ったと見られる。
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