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カプセルホテル「ナインアワーズ博多駅」非接触スマートチェックインシステムを導入して9月14日開業

投稿日 : 2020.08.21

福岡県

新規ホテル情報

株式会社ナインアワーズより「ナインアワーズ 博多駅」が9月14日にオープンする。当ホテルは同社として初のスマートチェックインシステムを採用する。

「ナインアワーズ」は全国の都市部を中心に展開するカプセルホテルブランド。

名称の由来は、宿泊時の3つの行動時間、すなわち汗を流す(1時間)+眠る(7時間)+身支度(1時間)を合計したもの。素泊まりの機能に特化し、忙しい都市生活を送る現代人に合わせた滞在生活を提供する。

今回新たに開業するのは九州で2店舗目となる「ナインアワーズ 博多駅」。その名の通り、博多駅より徒歩3分の好立地である。コンビニ、飲食街、家電量販店がすぐそばにあり、滞在中の食事や買い物には困らない。

また、当ホテルは料金の支払いを非接触で行うスマートチェックインシステムを採用する。キャッシュレス決済の前払い制で、使用できるのはクレジットカードおよびPayPayなどの電子決済サービスのみ。現金は使えないので要注意。nanaco、WAONなどの電子マネーについては年内に対応予定だという。

宿泊料金は1泊4,900円~。14時チェックイン、翌日10時チェックアウト。宿泊以外に仮眠場所としても利用可能で、14時~21時の時間帯は1,000円から利用できる。

内装は建築家・芦沢啓治氏が設計した。館内は氏の定評である美しいたたずまいの空間づくりが活かされた、機能的でスタイリッシュなデザインである。最上階には共有スペースとして、天窓から自然光が注ぐ開放感のあるラウンジとエントランスを設置。当ラウンジはワークスペースも兼ねており、中央の植栽を眺めながらリラックスして作業することができる。

出典:ナインアワーズ博多駅

また当ホテルでは昨今のコロナ情勢を鑑み、独自の衛生対策として「9hハイジーンプロジェクト」を掲げている。従来の清掃作業に加え、除菌消毒薬剤の見直し、カプセルスペース内のUV照射など、新型コロナウィルスに特化した対策を行っていくという。

所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前3-22-2

【同ホテル概要】

客室:208室
アクセス:JR・地下鉄空港線博多駅より徒歩3分

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