ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > アーカイブ > 【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2026年1月5日 – 1月11日】

【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2026年1月5日 – 1月11日】

配信日 : 2026.01.12

“人と地域が挑む、多様で創造的なホテルの未来に着目”

【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2026年1月5日 – 1月11日】

1位 ダイワロイネットホテルズ、2026年度から全正社員の給与体系を改革へ 業界平均を超える改定の背景とは

2026年4月より給与改定を実施すると発表したダイワロイネットホテルズ。新卒初任給(全国社員)を22万円から31万円へ増額という内容です。業界平均を大きく上回る数字の背景には、「賃金を戦略的投資と位置づける」明確な経営判断があります。親会社である大和ハウスリアルティマネジメント株式会社にて、常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに、同社の人材戦略についての考え方を聞きました。

2位 【取材】ヒルトン、ニセコに冬季限定ホテル「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ タペストリー・コレクションbyヒルトン」開業

世界有数のパウダースノーで知られる北海道・ニセコに、「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ タペストリー・コレクションbyヒルトン」が開業した。米国発の大手ホテルグループヒルトンが展開するライフスタイルブランド「タペストリー・コレクションbyヒルトン」の日本初進出となる。
アンヌプリ山の麓、ニセコビレッジスキーリゾートに直結し、冬季限定で営業する点も特徴だ。自然や文化、アートを融合させた空間づくりを通じ、滞在そのものを目的とする旅の在り方を提示する。同ホテルは、観光地として成熟が進むニセコにおいて、量から質へと向かうリゾート開発の潮流を象徴する存在として注目を集めそうだ。

3位 現場が決める、本部が支える。ダイワロイネットホテルズのボトムアップ経営とデジタル戦略

国内に77のホテルを展開する、ダイワロイネットホテルズ。各ホテルの個性が際立つ運営の背景には、「現場に裁量を与え、挑戦を評価する」経営スタイルがあります。本記事では、「現場主導」の運営哲学と、デジタル活用による業務効率化、そして「人ならではのおもてなし」との両立について焦点を当てます。大和ハウスリアルティマネジメント常務執行役員兼ホテル事業本部の副本部長を務める鈴木大介さんに聞きました。

4位 【2025年12月最新】京都市の旅館を徹底分析!”量の拡大を終え、再編が進む滞在市場”

メトロエンジンリサーチによると、京都市の旅館は市内全域に点在しているものの、その立地には明確な偏りが見られる。
特に高密度で集積しているのは、市内中心部から東山エリアにかけての観光動線上となっており、歴史資源・景観価値・回遊性の高いエリアを軸に分布している点が特徴だ。
地図から確認できる主な集積エリアは、①四条河原町〜祇園・東山エリア、②京都駅周辺、③嵐山エリアの三つに大別できる。なかでも四条河原町から祇園、清水寺周辺にかけては、町家改修型や小規模高付加価値型の旅館が連続的に立地しており、京都らしい滞在体験を重視するインバウンド・観光客需要を強く意識したエリアを形成している。

5位 リゾートバイト経験者の満足度は81.8%:「観光」と「出会い」が期待以上との結果

株式会社ヒューマニックが運営する「リゾバ.com」は、リゾートバイト経験者を対象に「リゾートバイトへの期待と現実に関する実態調査」を実施した。調査は2025年11月28日から12月2日にかけて行われ、20代から40代の男女346人が回答した。その結果、リゾートバイトを始めた理由や期待、実際の体験に基づく満足度など、リゾートバイトに対する意識の実態が明らかになった。

6位 【取材】ホテルインターゲート大阪 梅田×大阪芸術大学 神戸須磨シーワールドがテーマのアートルーム販売開始

ホテルインターゲート大阪 梅田は、大阪芸術大学との産学連携プロジェクト第5弾として、神戸須磨シーワールドをテーマにしたアートルーム「都会に潜む夜の海」の販売を開始した。宿泊期間は2026年1月5日から3月31日まで。
学生が客室をデザインし、シャチやイルカ、ペンギンなど館内で展示される生きものをモチーフに、ネオンや海中ジオラマ、窓ステッカー、クッションなどの作品を配置した。ポストカードやステッカーなどの持ち帰りアイテムも用意するほか、館内ではAR技術を使った撮影コンテンツも提供する。

7位 【取材】宿泊が地域支援に 地域還元型ホテル「YuiLocalZao」開業

古窯グループの新ブランド「YuiLocalYamagata」の第1弾となる地域還元型ホテル「YuiLocalZao(ユイローカルザオウ)」が、2025年12月20日、山形市の蔵王温泉エリアに開業した。
宿泊費の一部を「地域応援基金」として積み立て、観光資源の維持・保全や受入環境の整備などに充てる仕組みを掲げる。全7室のロッジ風施設で、セルフチェックイン・チェックアウトを採用。素泊まりを基本に、温泉街を“町全体のホテル”として楽しむ滞在を提案する。

8位 旅行アプリ『NEWT』、「若者の海外旅行予測2026」を発表:近距離からヨーロッパへの関心高まる

株式会社令和トラベルは、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』における予約データをもとに「若者の海外旅行予測2026」を発表した。調査によると、物価高や円安の影響で2025年の海外旅行はアジア諸国への渡航が約9割を占め、「安・近・短」が主流となった。一方で2026年は「価格」よりも「体験価値」を重視する傾向が強まり、ヨーロッパ旅行の回復が進む年になると予測している。

9位 民間の視点で米原市の魅力を発信:レッドホースコーポレーションが地域活性化起業人制度で協定締結

レッドホースコーポレーション株式会社は、滋賀県米原市地域活性化起業人制度による協定書を締結し、地域活性化起業人の派遣を行っている。契約期間は2025年10月1日から2026年3月31日までで、年度ごとに延長の可能性があり、通算で最大3年間の派遣を予定している。12月18日(木)には米原市役所において「米原市観光プロモーター委嘱状交付式」が実施され、地域活性化起業人として派遣されたレッドホースコーポレーション株式会社の松本紗由理が委嘱状を受け取った。

10位 雪と光が織りなす幻想的な冬景色:『じゃらん』が関東の冬絶景ランキングを発表

株式会社リクルートが運営する旅行情報サイト『じゃらんニュース』は、「関東の幻想的な冬絶景スポット」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。ランキングでは、雪景色やライトアップなど冬ならではの絶景イベントや景勝地が上位に選ばれ、澄んだ空気と静寂が織りなす季節限定の美しい風景が注目を集めた。第1位には栃木県日光市の「湯西川温泉 かまくら祭」が選ばれ、日本夜景遺産にも認定された幻想的な光景と雪国ならではの体験が評価された。