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【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2025年7月7日 – 7月13日】

配信日 : 2025.07.14

“宿泊を超えた“体験のある旅”に着目”

【ホテルバンク週間人気記事ランキングトップ10:2025年7月7日 – 7月13日】

1位 【取材】Arcade Hotelが提案する富士山のある日常を味わう連泊プラン

静岡県富士市・吉原商店街にある宿泊施設「Arcade Hotel(アーケードホテル)」が、2024年の開業から間もなく1周年を迎える。
かつての遊休ビルをリノベーションして誕生したこのホテルは、地域の店舗と連携し、商店街全体を“ひとつの宿”として捉える「まちやど」スタイルで注目を集めてきた。運営する富士山まちづくり株式会社は、宿泊を通じて地域との接点を創出し、吉原商店街の再生と魅力発信に取り組んでいる。
今回、1周年を記念して、平日2泊以上の滞在で“富士山のある日常”を味わえる「富士山と過ごす日常プラン」を7月限定で販売。観光以上、移住未満の“まちで暮らすように泊まる”体験が、さらに身近になる。

2位 【取材】3周年を迎えた「泊まれない旅館」が『泊まれる』新プランを7月3日からスタート

“泊まれない旅館”として話題を集めた「金乃竹 茶寮」が、この夏、ついに『泊まれる』新プランを開始した。
2022年の開業以来、上質な日帰り滞在を提供してきた同館が、3周年を機に「素泊まりプラン」を新設。2025年7月3日より宿泊可能な旅館として新たなステージへと進化した。

3位 【2025年7月最新】通過点から目的地へと進化する都市:沖縄県那覇市の新規開業施設

メトロエンジンリサーチによると、那覇市における新規ホテル開業は、「那覇空港周辺」「国際通り〜おもろまちエリア」「泊港〜美栄橋周辺」に集中している。
まず那覇空港周辺では、国内外からの空路アクセスを活かした利便性の高さを背景に、短期滞在者やトランジット客をターゲットとしたホテル開業が目立つ。とくに空港からモノレールでアクセス可能な赤嶺駅・小禄駅周辺では、宿泊と交通のシームレスな連携が図られている点が特徴だ。

4位 じゃらんニュース調査による、「夏に行きたい世界遺産」トップ10とその魅力

株式会社リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、「夏に訪れたい世界遺産」をテーマにアンケート調査を実施し、「じゃらん 夏に訪れたい世界遺産ランキング」を発表した。
日本における世界遺産は、1993年に初めて登録されて以来、その数は年々増加を続けており、2025年3月時点で文化遺産が21件、自然遺産が5件の計26件となっている。今回の調査では、数ある歴史遺産の中から、涼しくて過ごしやすい場所や、夏ならではの楽しみ方ができるスポットが上位に選ばれている。

5位 ベルトラが2025年夏の国内旅行トレンドを発表:「タイパ旅」や離島体験、都市型エンタメが人気に

ベルトラ株式会社は、2025年夏の国内旅行シーズンにおける現地体験型アクティビティの予約動向を発表した。本調査は、2025年6月20日時点の予約データをもとに、7月から8月に参加予定の国内現地アクティビティに関する分析を行ったものである。
夏の旅行先ランキングでは、沖縄が引き続き首位を維持した。北海道も昨年に続き2位となり、予約数のシェアが増加している。猛暑の影響が予想される中、涼しさや自然の豊かさを求める旅行者の需要を取り込んでいると考えられる。

6位 小学生がホテリエに:東京ドームホテルで体験型職業学習イベントを開催

株式会社東京ドームホテルは、開業25周年を記念し、小学生を対象とした体験型イベント「夏休みにもっと楽しく学ぼう!ホテルのお仕事体験」を開催する。このイベントは、ホテル業界における実際の業務を体験できるものであり、キャリア教育の一環として子どもたちに職業の理解を促すことを目的としている。
イベントでは、参加する子どもに蝶ネクタイとベストが貸与され、現場の専門スタッフの指導のもとで各種業務を体験する。体験の終了後には「キッズホテリエ認定証」が授与される。夏休みの思い出作りや自由研究の題材としても適した内容である。

7位 【取材】柳川に妖怪現る?文化財の宿で“妖怪尽くし”の夏を堪能

文化財の宿「柳川藩主立花邸 御花」が、妖しくも美しい特別企画「妖怪ルーム」と「妖怪舟」を期間限定で販売することを発表した。
これは、毎年話題を集めるアートイベント「奇怪夜行」に連動した宿泊・体験型の企画。老舗提灯店「伊藤権次郎商店」が手がけた“動き出しそうな妖怪”を描いた提灯や、妖しげな花が飾られた和室など、非日常の演出が宿泊者を異世界へと誘う。また、夜の川面を貸切舟で進む「妖怪舟」では、船頭による怪談と妖怪ドリンクで、涼やかでスリリングなひとときを堪能できる。

8位 琵琶湖マリオットホテル、「Sakura Quality An ESG Practice」で最高評価を取得

琵琶湖マリオットホテルは、株式会社サクラクオリティマネジメントが展開する観光品質認証制度「Sakura Quality An ESG Practice」において、最高評価のひとつである「4御衣黄桜」を取得した。この評価は滋賀県内の宿泊施設として初の取得であり、同ホテルが地域社会と連携しながら継続的に取り組んできたサステナビリティ活動が評価された結果である。

9位 JTB、2025年夏休み人気旅行先を発表:海外はハワイ・国内は沖縄が1位に

株式会社JTBは、2025年7月15日(火)から同年8月31日(日)までの夏休み期間の4日前、2025年6月19日(木)における予約状況を元に、海外および国内旅行の人気方面ランキングをまとめた。
海外旅行(採組員なし)の全方面合計では、ハワイが1位となった。参加形態別に見ると、約12份の3が家族旅行であり、ハワイにおいてはもっともその割合が高く約80%に達した。素旧20代の参加率も高く、旅行日数は6日間が一番人気であった。2位の韓国や3位の台湾は、家族旅行に続いて女性同士の参加が盛んでおり、円安の影響を受けにくい方面として、昨年に引き続き人気となっている。

10位 宮古島東急ホテル&リゾーツ、夏休みに「海の自由研究教室」初開催:SDGsを学ぶ宿泊者限定プログラム

宮古島東急ホテル&リゾーツでは、2025年8月6日と7日の2日間限定で、小学生の夏休みの自由研究を支援する「海の自由研究教室」を開催する。本イベントは、宿泊者のうち小学校高学年の児童を対象に、SDGs(持続可能な開発目標)について学ぶ機会を提供することを目的としている。
近年では、自由研究の題材としてSDGsに焦点を当てる子どもたちが増えており、このような背景を踏まえて、旅行中でも学習につながる体験型イベントが企画された。参加児童には、イベント内で作成するワークシートをそのまま自由研究として提出できるように工夫が施されている。