株式会社プリンスホテルとパナソニック ホームズ株式会社は京都市の阪急京都線「大宮駅」より徒歩約2分の場所にて行う再開発において、2021年夏頃に「プリンス スマート イン」(名称未定、173室)を開業する。
新ブランド“イノベーションを追求する宿泊特化型ホテル”
同ホテルは、プリンスホテルが運営し、パナソニック ホームズが事業主体となる。
「プリンス スマート イン」は、プリンスホテルが新たに展開するホテルブランドであり、中長期で国内100店舗の展開を予定。
京都市の2018年の宿泊客数は延べ人数 2,544万人(対前年比4.1%増)となり、増加傾向が続いている。
特に外国人観光客の増加は顕著であり、北米の旅行雑誌「トラベル・アンド・レジャー誌」の読者アンケートで7年連続ベスト10入りをする等、世界的な観光都市としての地位を確立し、2018年には過去最高の外国人宿泊客数を更新した。
「プリンス スマート イン」は、今後も首都圏の他地方都市、新幹線停車駅や地方空港周辺都市等への展開を進め、訪日外国人旅行者やデジタル世代の成長等、時代とともに変化するニーズに合わせ、ブランドコンセプトである“イノベーションを追求する宿泊特化型ホテル”に合わせたスマートなサービスを提供する。
【同ホテル 概要】
京都府京都市下京区ホテル展開状況
メトロエンジンリサーチによると、京都市下京区には宿泊施設が691、部屋数にして18,905室が提供されている。
新規開業予定は21施設、部屋数にして3,114室が新たに供給される見込み。
新規開業予定マップは以下の通り。
出典:メトロエンジンリサーチ
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