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マンスリー マンションは2人で住める?注意点も解説!

投稿日 : 2021.12.24

新規ホテル情報

マンスリーマンションに2人で住むことはできるのでしょうか?

マンスリーマンションに2人で生活するためには、1人ので住む場合よりも注意するべきポイントが多くあります。

今回は、マンスリーマンションは2人で住むための注意点から、おすすめのマンスリーマンションまで幅広くご紹介します。

この記事でわかること

  • 2人で住むための注意点
  • 人気都市の平均費用相場
  • 長期滞在におすすめの施設

マンスリーマンションとは?


マンスリーマンションとは、手軽に1ヶ月単位から短期間で住める部屋のことです。賃貸とは違い、敷金や仲介手数料・家具購入などの初期費用がかからないため、引越しにおける費用を節約することができます。

また、水道やガスに電気代などの手続きも不要です。出張や新居が完成するまでの間など、短い期間住む場所を必要とする人にとっては、最適といえるでしょう。

しかしマンスリーマンションは、長期滞在者にはデメリットになります。賃貸に比べて家具などが備えつけられているため、家賃や光熱費が割高の設定です。

そのため、半年以上長く住む予定の人は、賃貸より高くなる可能性があります。住む期間によって、マンスリーマンションと賃貸の対比費用を調べておくと良いでしょう。

マンスリーマンションって2人で住めるの?


単身用のマンスリーマンションでは、2人で住むことは可能です。
しかし、単身用のマンスリーマンションの料金は、基本1人分で設定されているため、2人で住む際には、以下の内容に注意する必要があります。


<注意点>
・料金設定
→入居費用や使用料は1人分の追加料金を支払う必要があります。

・水道・光熱費
→通常の賃貸とは違い、使用料に関係なく1日の支払う金額が設定されています。光熱費の使用を削減しても支払う金額は変わりません。

・契約期間の更新
→通常の賃貸は自動更新されますが、マンスリーマンションは契約期間が過ぎると原則退去が必要です。場合によっては、延長して滞在できる場合もありますが、次に滞在する人が決まっている場合は、基本的に延長できません。

・住民票
→どれだけ長く滞在しても、住民票を移すすことはできません。

・家具
→基本的に揃っていますが、2人であれば家具や家電がでてくる可能性があり、不足の場合は追加料金が発生します。また、備え付けの部屋のため、家具を自分好みにかえることはできません。

・契約内容
→マンスリーマンションを管理している各業者によって契約内容が違うため、契約前に内容をしっかり確認しておきましょう。


結論、2人で長期で住むことを考えている人達には、マンスリーマンションはおすすめできません。家具や家電に寝具などは、2人用の部屋でなければ当たり前ですが1人分しかないのです。その際は自分達で用意すると、安くなるかもしれませんが、準備に手間がかかります。

そして、大前提として契約時に2名と契約していれば可能ですが、もし1人で住む契約をしていると、契約違反になり罰則や追加料金が発生します。最悪の事態、退去となる場合も大いに在り得ます。

費用を抑えようと2人で住み、そのことが見つかって、追加料金を支払うことになっては、本末転倒ですよね。

契約内容や費用などを含め、総合的に判断しても2人用での長期滞在はマンスリーマンションに適していません。

東京でマンスリーマンションに2人で住んだ場合の平均費用相場


東京における相場は約10万~15万程度であり、日本で一番価格は高くなっています。

東京は人口が多く土地代も上がっているため、マンスリーマンションの相場も他の地域に比べて割高になっていますね。

各社金額は様々ですが、一例として以下のとおりご紹介します。

平均費用相場(1ヶ月以上プラン)

項目 金額
賃料(水道・光熱費込み) 月額136,800円、日割り4,560円
原状回復費 11,000円/回(契約時)
マンスリー基本パック 22,000円/回(税込)
安心補償基本パック 日額400円
トータルサポート費 日額150円
インターネット 無料(17GB) 
モバイルルーター:月額4,000円(50GB) 
月額2,200円(17GB)
その他費用 布団セット:8,200円、備品等:4,000円~
引用元:https://www.weekly-monthly.net/tokyo/search/shousai.html?bukken_no=56405

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪でマンスリーマンションに2人で住んだ場合の平均費用相場

続いて大阪ですが、相場は約7万~10万程度です。

関西地方は東京に比べると、物価も安いの賃料も安くなっています。

平均費用相場(1ヶ月以上プラン)

項目 金額
賃料(水道・光熱費込み) 月額81,900円、日割り2,730円
原状回復費 13,000円/回(契約時)
マンスリー基本パック 22,000円/回(税込)
安心補償基本パック 日額400円
トータルサポート費 日額150円
インターネット 無料(17GB) 
モバイルルーター:月額4,000円(50GB) 
月額2,200円(17GB)
その他費用 布団セット:8,200円、備品等:4,000円~
引用元:https://www.weekly-monthly.net/osaka/search/shousai.html?bukken_no=60232

 

 

 

 

 

 

 

福岡でマンスリーマンションに2人で住んだ場合の平均費用相場


3つ目は福岡です。福岡の相場は約7万~10万程度です。
九州は福岡が経済の中心になっているので、相場は大阪と同額になっています。

平均費用相場(1ヶ月以上プラン)

項目 金額
賃料(水道・光熱費込み) 月額87,750円、日割り2,920円
原状回復費 13,000円/回(契約時)
マンスリー基本パック 22,000円/回(税込)
安心補償基本パック 日額400円
トータルサポート費 日額150円
インターネット 無料(17GB) 
モバイルルーター:月額4,000円(50GB) 
月額2,200円(17GB)
その他費用 布団セット:8,200円、備品等:4,000円~
引用元:https://www.weekly-monthly.net/fukuoka/search/shousai.html?bukken_no=70031

沖縄でマンスリーマンションに2人で住んだ場合の平均費用相場


そして、観光地として人気の高い沖縄です。相場は約6万~7万程度になり、今までご紹介した4ヶ所の中で1番安いですね。
那覇市といった繁華街やビジネス街がある市になると、相場よりも割高になる可能性があります。

平均費用相場(1ヶ月以上プラン)

項目 金額
賃料(水道・光熱費込み) 87,750円/月 2,920円/日
原状回復費 13,000円~
マンスリー基本パック 22,000円~
安心補償基本パック 日額400円
トータルサポート費 日額150円
インターネット 無料(17GB) 
モバイルルーター:月額4,000円(50GB) 
月額2,200円(17GB)
その他費用 布団セット:8,200円、備品等:4,000円~
引用元:https://www.weekly-monthly.net/okinawa/search/shousai.html?bukken_no=125315

 

 

マンスリーマンションよりお得に2人で長期滞在するなら


2人で長期滞在には長期滞在できるホテルが最適。
長期滞在できるホテルは、マンスリーマンションに比べて幅広い選択肢から選ぶことが可能です。
徒歩圏内で街に繰り出せる好立地の場所や、充実したサービスを提供しているホテルが沢山あるため、その人に合った状況でホテルを選ぶことができます。

ホテルの大きなメリットといえば「清掃や朝食サービスが充実している」という点です。仕事や観光で疲れている最中、掃除もやるとなればかなり大変でしょう。そのため、ベッドメイキングなどの清掃、シャンプーに石鹸といった消耗品の補充など、無料で毎日してくれます。

サービス内容によっては、朝食も無料でついてくるホテルもあるので、忙しいビジネスマンはとても嬉しいサービスですよね。滞在費以外の出費を抑えたい人にはとても便利です。

2つ目のメリットは「審査がない」ことです。マンスリーマンションは。契約前に簡単な審査をしていることがあるため、中には滞在することができない人も出てくるでしょう。しかし、ホテルは審査がないため、どなたでも泊まれます。

3つ目のメリットは「滞在期間と価格面」です。マンスリーマンションは、最低1ヶ月単位からしか借りれません。一方でホテルは数日単位から滞在ができるので、1週間のみ滞在も可能です。価格面では契約費用などがかからないことから、マンスリーマンションよりも手軽に短期滞在ができますよね。

結論、立地条件が良いところに点在し、サービスの充実、短期滞在者でもお得に宿泊できることは、マンスリーマンションには無いメリットです。

マンスリーマンションより長期滞在ができるホテルの方が安い場合がある

長期滞在者はマンスリーマンションより、安くなる場合があるって知っていましたか?

前述したように、マンスリーマンションは入居前に簡単な審査がありますが、ホテルは審査はなく予約するだけで簡単に誰でも泊まれます。

スーパーなど買い物が出来る場所や交通の便が良い場所では、マンスリーマンションはホテルに比べると物件数が少なく、費用も高い所が多いです。

そのように悩んでいる人に、ここから便利でサービスが充実したホテルをいくつか紹介します!

アクトホテル渋谷

2019年6月オープンのホテルです。池尻大橋駅から徒歩3分のところにあり、渋谷や中目黒まで歩いていける好立地。家具にこだわりのあるラグジュアリーなホテルで、宿泊者にはソフトクリームやドリンクを無料提供しております。甘いものが好きな方に、嬉しいサービスですね。

料金は、シングルルーム2名 月額95,172円になります。日割は6,798円です。

東京のマンスリーマンションの相場は約10万~15万程度なので、渋谷などの好立地な場所でも長期滞在ホテルとしては、滞在費用が抑えられます。東京で2人で滞在するなら、このようなホテルがマンスリーマンションより安いです。

アクトホテル渋谷https://monthlyhotel.jp/landing/omDj6hCq2W2BK9ArBLj7BWK7#1

ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター

JR新幹線と地下鉄御堂筋線が直結している新大阪駅まで、徒歩5分の所にあるホテルです。大阪以外の京都や奈良にもアクセスが良く、会議や宴会などにも使用できる会場があり多用途で使用できます。また観光としても、梅田にはもちろん繁華街のミナミにも地下鉄で行くことが可能です。

料金は、スタンダードダブル2名で 月額44,020円、日割は3,144円です。

大阪のマンスリーマンションの相場は約7万~10万程なので、長期滞在ホテルを使用した方が半分近く費用を抑えることができます。

ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンターhttps://monthlyhotel.jp/landing/jDEyrGq484x9WzJUHuarWEiK#1

アーバイン京都四条大宮



阪急京都線大宮駅から徒歩3分のところで、こちらも便利な場所にあります。和と洋を融合した京都らしさを感じられる優雅なホテルで、出張や観光などで疲れた身体には嬉しい大浴場付きです。近場に河原町や四条に近いため、近場で食事や買い物も楽しめます。

料金は、ツインルーム2名で月額58,800。日割2,800です。

京都は観光地ともあってマンスリーマンションの相場は、約11万円前後と大阪より割高になります。しかし、長期滞在ホテルにするとかなりリーズナブルな価格で宿泊可能です。

アーバイン京都四条大宮(https://monthlyhotel.jp/landing/3EbrpmVafqmrtnfvJtQmYyec#1

ソルヴィータホテル那覇



那覇空港から車で約8分のホテルです。ホテル周辺に、飲食店も多く沖縄観光を満喫するのに好立地になります。ウェルカムドリンクも提供されるなど、高級ホテルのような嬉しいおもてなしがあり、こちらもサービスが充実してますね。15時~18時にハッピーアワータイムで、ラウンジで泡盛、焼酎、ウィスキー、リキュール、お好きなお酒も楽しめます。

料金は、ハリウッドツイン2名で月額59,800です。日割は4,271円になります。

沖縄全体の相場が約6万~7万程度なので、こちらも長期滞在する方は、マンスリーマンションに比べると、少し費用を抑えることができます。

ソルヴィータホテル那覇(https://monthlyhotel.jp/search?guests_number=1&place_id=ChIJi7WmQXFp5TQRmF5YFvav2Cw

まとめ

マンスリーマンションや賃貸だと、契約にかかる初期費用や手続きに手間がかかります。

また1人用マンスリーマンションに、2人で住む際もう1人分の家具や家電など取り揃える必要があり、追加料金を支払わなければなりません。

一番のリスクは、2人で住む契約をしていないケースです。2人で住んでいることがばれると、数ヶ月分の家賃を支払わなければなりません。最悪、強制退去をさせられたりします。

結果、実際に予定していた費用よりも、かなり割高になってしまう可能性があるということです。

一方長期滞在専門サイトは、初期費用や追加費用など契約時にかからず、面倒な手続きが一切要りません。

少しでも安く、好立地の条件で、家具付きやサービス重視など自分にあった生活をスタートすることができます。こんなにメリットが豊富なマンスリーホテルにご興味を持たれた人は、以下のURLから検索してみてください。

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