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MGMリゾーツ「大阪でのIR実現に全面的にコミット」

投稿日 : 2019.08.23

大阪府

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MGMリゾーツ・インターナショナル(本社:ネバダ州ラスベガス)は、大阪における統合型リゾートの開発方針に関し、会長兼CEO ジム・ムーレン氏の声明を発表した。

同氏の声明は以下の通り。

「MGMリゾーツは、大阪での統合型リゾート(IR)実現に全面的にコミットしています。当社はすでに、大阪と、大阪の皆様の声を最優先させることを意味する『大阪ファースト』方針を宣言しており、その意思に変わりはありません。

大阪で、地域の皆様とのパートナーシップを築く活動を過去数年間に渡り続ける中で、大阪が求める唯一無二の統合型リゾートを実現できるのは、世界中でMGMリゾーツをおいて他にないとの確信を日々深めているからです。

私たちは、観る人の心を躍らせるエキサイティングなアートや音楽関連イベントから、国際会議、高級レストラン、ショッピング体験に到るまで、世界と日本のお客様を大阪・関西に惹きつける、世界トップクラスのエンターテイメントを夢洲にもたらします。MGMには、世界中で大規模なIRを開発・運営してきた豊富な経験と実績があります。

新たなIRを計画する際には、常に地域の声を最優先させ、地域経済を活性化し、雇用機会を多様化し、すべてのステークホルダーに利益をもたらすことを企業理念として掲げていることから、これまでもその土地の特色を最大限に活かしたユニークなIRを産み出してきました。

また、大阪に強い経営基盤を有する日本を代表する企業のひとつ、オリックス株式会社とパートナーシップを結び、協力・協働して大阪のIRプロジェクトに取り組めることを大変嬉しく思っています。現在大阪でのRFCへの回答提出に向け、オリックスと共に全力で作業を進めており、この歴史的な応募プロセスに臨めることを大変光栄に思います」

MGMリゾーツ・インターナショナル(NYSE:MGM)は、S&P500®構成銘柄のグローバル・エンターテイメント企業で、最先端のMICE施設、ライブや演劇が楽しめる劇場・アリーナ、 レストラン、ナイトライフ、小売店などのリテールも含む統合型リゾート(IR)を世界で開発・運営し、28のホテル・ブランドを所有。

2018年にはマサチューセッツ州のMGMスプリングフィールド、マカオのMGMコタイ、上海でベラージオ・ブランドのホテルをオープンした。

8月22日の横浜市のIR誘致表明に応じる形でIR関連各社団体が相次いでコメントや声明を発している。

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