ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > セントレアに「フォーポイントバイシェラトン」11月1日開業

セントレアに「フォーポイントバイシェラトン」11月1日開業

投稿日 : 2018.10.19

愛知県

新規ホテル情報

マリオット・インターナショナルと、積水ハウス株式会社は、旅客増とインバウンド需要が高まる中部国際空港(セントレア)の島内隣接地において、マリオット・インターナショナルの「フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港」を11月1日に開業する。

出典:フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港

フォーポイントバイシェラトン名古屋中部国際空港
同ホテルは、中部国際空港(セントレア)や空港線「中部国際空港」駅まで徒歩6分と好アクセスで、名古屋の中心街まで電車で28分という絶好なロケーションに立地。中部国際空港から無料の送迎バスも運行。ビジネスやレジャー双方の顧客に快適な滞在を提供する。
319室ある客室はクラシックなデザインにモダンなディテールを織り交ぜたオシャレで快適な空間。フォーポイントオリジナルのFour-Comfortベッドや、無料のWi-Fiサービス、50インチテレビを設置。24時間、宿泊客が利用可能なフィットネスセンターや一日中楽しめるダイニングレストラン「Evolution(エボリューション)」、バーラウンジ「Best-Brew(ベストブリュー)」も備える。
ダイニングレストラン「Evolution(エボリューション)」では地元で採れる季節の食材を使用したビュッフェスタイル料理とアラカルト料理を、朝食・昼食・夕食と一日中提供する。海と知多半島の絶景を眺めながら食事を堪能できるレストラン。

出典:フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港

【同ホテル概要】
所在地:愛知県常滑市セントレア4丁目10-5(名古屋鉄道空港線「中部国際空港」駅徒歩6分)
敷地面積:2,999.98m2 (907.5坪)
構造:鉄骨造/地上12階
建築面積:1,344.48m2
延床面積:14,050m2
客室数等:319室 (平均面積25 ㎡)※キング:約25~29m2、ツイン:約25~29 m2、スイート:約40m2/約69m2
付帯施設:ロビーラウンジ、レストラン、フィットネスセンター
開業日:2018年11月1日(木)

愛知県常滑市ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによるとセントレアが所在する常滑市には宿泊施設が17、部屋数にして2,534が提供されている。

新設予定ホテルは同ホテルの他に、ホテルルートインが「ホテルルートイン常滑駅前」(144室)の増築(アネックス、106室)を行う計画があるが当初予定より工事が遅れている模様で、2019年春の開業になる見込み。

同市の部屋数規模トップ10は以下の通り。

出典:メトロエンジンリサーチ

東横イン中部国際空港」が1,001室でダントツの規模を誇る。開業すると同ホテルは同市内で3番目の規模のホテルとなる見込みだ。

【合わせて読みたい】

【ホテル開発ランキング】愛知エリア新規ホテル開発ランキング

森トラスト「コートヤード・バイ・マリオット 白馬」12月開業

東武・マリオットが「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」「ザ・リッツ・カールトン日光」を2020年夏相次ぎ開業ー東武鉄道の事業戦略とは

森トラスト・マリオットのダブルブランドホテルが宮古島市伊良部島に11月21日開業

マリオットが『モクシー大阪新梅田』を2020年秋に開業ー日本3軒目

関連記事