ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > 「ホテルに建つ公式灯台」2019年1月17日(木)一般公開

「ホテルに建つ公式灯台」2019年1月17日(木)一般公開

投稿日 : 2018.12.06

兵庫県

ホテル関連ニュース

神戸メリケンパークオリエンタルホテルは、1995年の阪神・淡路大震災で被災した旧オリエンタルホテルから受け継いだ、日本初にして唯一の「ホテルに建つ公式灯台」を2019年1月17日(木)に一般公開する。

神戸港を見守る日本で唯一ホテルに建つ公式灯台

神戸メリケンパークオリエンタルホテルは、1995年の阪神・淡路大震災で被災した旧オリエンタルホテルから受け継いだ、日本初にして唯一の「ホテルに建つ公式灯台」を2019年1月17日(木)に一般公開。

この灯台は海上保安庁から正式に認可を受けており、旧「オリエンタルホテル」から引き継がれて以降、23年にわたり神戸港を見守り続けてきた灯台を見る貴重な機会となる。

【 灯台公開の概要 】
日時:2019年1月17日(木)15:00~17:00 (予約不要、参加費無料)
※上記時間内誰でも見学できる。
※ 雨天時決行、荒天時中止
場所:14階南側バルコニー

神戸メリケンパークオリエンタルホテル 灯台は1964年、旧「オリエンタルホテル」が神戸市中央区京町に移転した際「港町、神戸のシンボルに」と、日本で初めてホテルの屋上に設置。

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災で旧「オリエンタルホテル」は被災し、休止をやむなくされた。しかし、同年7月に開業が決まっていた「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」への継承が決定。1995年(平成7年)7月7日、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのオープニングレセプションの日、午後7時7分777発の花火とともに灯台は点灯を再開した。
その日から灯台は、一日も休むことなく神戸港を行き交う船の安全を見守り続けている。

【合わせて読みたい】

楽天、神戸市と包括連携協定を締結

国際会議開催件数の都市ランキング2位へ、神戸市が躍進

神戸ポートピアホテル「WeChatPay」導入開始

相楽園「THE SORAKUEN」12月12日リニューアルオープン

関連記事