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JR西日本、IoT活用忘れ物自動通知サービス

投稿日 : 2019.01.24

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JR西日本は、MAMORIO株式会社と協力し、紛失防止タグ「MAMORIO」および「専用アンテナ(MAMORIO Spot)」を利用した忘れ物自動通知サービスを、2019年2月1日(金)から開始する。

JR西日本の各駅には多くの忘れ物が届けられている。同サービス開始により、忘れ物の早期発見・迅速で確実な引き渡しを実現することで、顧客に対するサービス向上を図る。

同サービスは、紛失防止タグ「MAMORIO」を付けた所持品を同社施設内において紛失し、所持品が同社「忘れ物センター」に届けられた際、専用アンテナ(MAMORIO Spot)が「MAMORIO」から発信された電波を受信し、登録した顧客へ所持品の位置情報を自動的に通知するサービス。

なお、「MAMORIO」は大手家電量販店,大手百貨店、オンラインショップなどにおいて販売。顧客自身で事前に「MAMORIO」を購入し、所持品に取り付け、専用アプリ「MAMORIO アプリ」をスマートフォンにインストールし登録しておくことが必要。

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