ホテル特化型メディア

眠っていたデータから新たな付加価値を

トップ > JR九州、熊本駅北ビル(仮称)開発

JR九州、熊本駅北ビル(仮称)開発

投稿日 : 2018.12.22

熊本県

新規ホテル情報

JR九州は熊本駅北ビル(仮称)を開発する。当該用地は熊本駅白川口駅前広場に隣接しており、熊本駅ビルと相互に賑わいを創出する商業施設、恵まれた交通アクセスを生かしたオフィスの複合施設として、熊本駅ビル開業前の2020年冬の開業を予定する。

熊本駅直結の大型オフィスビル

創設される同ビルは、熊本駅に直結、JRで九州各都市、関西方面へ抜群のビジネスアクセスで通勤に便利な多様な交通手段(JR、市電、バスに加えて、大型駐車場を隣接地に完備)、1フロア最大300坪超のワイドなオフィス空間となる。

【熊本駅北ビル(仮称)の計画概要】
敷地面積: 3,800㎡
延床面積:17,000㎡
階数:地上12階建て
用途:商業(1階~3階)、オフィス(4階~12階)
貸付面積:商業 3,500㎡、オフィス10,000㎡

スケジュール(予定)
2019年 夏 工事着手
2020年 冬 開 業

JR九州は、同ビルのほかに、熊本駅ビルを2021年春に開業する予定で200室のプレミアム宿泊主体型ホテルが地上9−12階に開業する予定。


出典:JR九州

熊本市西区ホテル展開情報

メトロエンジンリサーチによると熊本駅や同ビルが所在する熊本市西区には宿泊施設が17、部屋数にして1,061が提供されている。

新規開業予定は上記の熊本駅ビルの1施設200室のみとなっている。

なお同市では西区の東側の中央区(熊本城などが所在)に宿泊施設がより多く展開しており、宿泊施設にして68、部屋数にして6,219が提供されている。新規開業も2施設、部屋数405が新たに供給される見込み。

【合わせて読みたい】

阿蘇市、竹田市、JR九州「JR豊肥本線を活用した観光振興」

「スマホdeスタンプin下通商店街」熊本城の復旧・復元を支援

熊本地震から2年、熊本県で5月連休宿泊施設フル稼働、新規ホテル開業も

関連記事