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宿泊施設関連協会、JARCゼミナール開催

投稿日 : 2019.01.30

東京都

ホテル関連ニュース

一般社団法人宿泊施設関連協会(JARC)は東京都千代田区の全国旅館会館にて、インバウンド、キャッシュレス、地方活性化などをテーマに順次セミナー開催を予定している。

同セミナーの今後のプログラム概要は以下の通り。

・第8回 2月7日(木)19時~<海外部>
「ラクビーワールドカップまで半年。まだ間に合うインバウンドビジネス」
講師:株式会社やまとごころ 代表取締役 村山慶輔氏
経済波及効果4,372億円と言われているラクビーワールドカップ2019まであと半年。会期中に40万人が来日すると予想されている。訪日外国人の行動特性を知り、集客に結び付けるにはどうしたらいいのか。各社の取り組み事例と合わせて学んでいく。

・第9回 2月21日(木)19時~<海外部>
「世界のキャッシュレスの今に対して日本はどこまで対応できるのか」
講師:三菱UFJリサーチ&コンサルタント株式会社 シニアコンサルタント 渡邉睦氏
日本政府は2020年までにキャッシュレス比率を現在の2倍の40%を目指す方針を立てている。世界の事例を知り、日本のキャッシュレスの現状をしっかり捉えていく。そのうえで、キャッシュレス化が進んでいる訪日外国人(韓国では約90%、中国では約60%)に、どのように対応していく必要があるかを考えていく。

・第10回 3月7日(木)19時~<マーケティング部>
「安全安心マーク“サクラクオリティ”と地方活性化の関係性を学ぶ」
講師:一般社団法人品質認証協会 統括理事 北村剛史氏
世界中の旅行者に安心で快適な旅行を楽しんでもらうため、品質認証制度が必須であるとして、全国の観光圏で“サクラクオリティ”の本格的な導入が決まった。改めて“サクラクオリティ”とは何か、そして現在の状況を話す。

・第11回 3月20日(水)19時~<IT部>
「What is CONCIERGE」
講師:アマン東京 チーフコンシェルジュ 阿部泰年氏
人材不足の中、「おもてなし」をどう補い、ゲストに満足してもらうか。
現役のアマン東京 チーフコンシェルジュが、自身の実体験をもとに今後のコンシェルジュのあり方について語る。コンシェルジュの仕事内容、考え方からゲストを引き付ける方法など具体的な内容となっている。

・第12回 4月11日(木)18時~<環境衛生部>
「食のユニバーサルデザインであるFOODPICTを知っていますか」
講師:ネクストダイバシティ株式会社 代表取締役社長 奥健尚氏
FOODPICTは、伊勢志摩サミット、ミラノ万博などのコンベンション、国際空港やホテル、飲食店や災害時避難所など世界1,300ヶ所以上で利用されている食品表示インフラ。アレルギーや宗教、ベジタリアンなど、食に対するゲストへの対応は重要課題。宿泊業界での現状を、食品表示の観点から学んでいく。

・第13回 4月25日(木)18時~<海外部>
「ラグジュアリー・トラベル市場の構造と理解」
講師:日本政府観光局(JNTO) 理事 柏木隆久氏
推計値になるが、欧米豪5市場(米、英、仏、独、豪)において、年間(2016年)で、航空券を除く着地費用に100万円を消費している富裕層が約340万人存在するといわれており、その340万人が約6兆円を消費していると推計され、その5%が日本に訪れれば、年間約3,000億円のマーケットが生まれることになる。そこでJNTOの現在の活動を紹介。

【開催概要】
場所:一般社団法人宿泊施設関連協会 事務所(東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館2階)
時間:3月まで:19時開始~21時終了予定 4月以降:18時開始
参加費:会員 ¥2,000 一般 ¥2,500(軽食付き)※当日現金にて受付
定員:12名(定員になり次第締切)

申し込みなど詳細は公式サイトから。

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