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JAL、対話型AIロボットを活用した実証実験

投稿日 : 2019.01.12

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JALは株式会社ハタプロの協力のもと、手乗りサイズの対話型AIロボット「マカナロイド」を活用したハワイ島のおすすめスポットを紹介する実証実験を開始した。

マカナちゃんがバーチャルからリアルに

JALはこれまで同社ホームページや専用アプリにおいて、ハワイの情報をチャット形式で回答するバーチャルアシスタント「マカナちゃん」を展開してきた。

同実証実験では空港、ラウンジ、店舗などのリアルの場において、音声認識機能や画像認識機能などを活用した対話型AIロボット「マカナロイド」を新たに設置し、顧客の年代・性別に合わせて会話をしながらハワイ島のおススメスポットを提案する。

AIやロボットを活用したサービス向上、効率化が期待される中、ハワイ旅行における顧客との幅広い接点で、最先端のテクノロジーを活用した新たなサービス提供を目指す。

<概要>
期間:2018年12月下旬~2019年3月末まで(予定)
設置場所(2018年12月下旬より順次設置)
日本国内:成田国際空港国際線サクララウンジ本館、中部国際空港サクララウンジ、関西国際空港発券カウンター、JALプラザ有楽町、日本航空本社ビル2階など
ホノルル:ダニエル・K・イノウエ国際空港発券カウンター、シェラトン・ワイキキJALPAKアロハステーション、ハイアット リージェンシー ワイキキJALPAKアロハステーション

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