眠っていたデータから新たな付加価値を
北海道
インバウンド
北海道IRショーケース実行委員会(運営事務局:株式会社イノベント/実行委員長:堀 正人)は、2019年1月9日(水)・10日(木)の2日間に、アクセスサッポロにて「第1回 北海道IRショーケース」を開催する。
海外
JR東日本は、台湾捷爾東事業開発股份有限公司と連携し、2019年1月10日、台北市信義地区に「JAPAN RAIL CAFE(JRC)」を開業。JRCはシンガポールの1号店に続き2号店となり、Breeze 南山「atre」内のショップとしての出店となる。
岩手県
楽天は、岩手県釜石市との包括連携協定に基づいたキャッシュレス化の推進に向けて、運営する決済サービス「楽天ペイ」の実店舗決済およびアプリ決済を、岩手県タクシー協会 釜石支部加盟の11社121台のタクシーに、2019年1月1日より順次提供開始する。
JNTO モスクワ事務所では、SNSを運営し訪日旅行の需要喚起を行っており、 1 月下旬に東北地方の魅力を発信する広告事業を行うことから、東北地方のインバウンド団体に、観光・地域PRの一環として、投稿用素材の提供を募集する。
東京都
三井不動産と東京アメリカンクラブは、「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業 A地区」にて建設中の「日本橋室町三井タワー」において、「東京アメリカンクラブ」のサテライトクラブ「(仮称)東京アメリカンクラブ日本橋」を2020年秋オープンする。
ビースポークは、2018年12月25日より、訪日外国人向けAI(人工知能)チャットコンシェルジュ「Bebot」のサービス提供を、相鉄ホテルマネジメントが運営する「ホテルサンルートプラザ新宿」にて開始する。
朝日新聞社は、世界各国約160の海外紙の印刷・販売を開始。火曜~土曜日の朝、指定の場所に日本の朝刊配達と同じ時間帯に2019年1月8日(火)から配達する。
指定なし
国土交通省観光庁より日本旅館協会へ、年末年始におけるテロ対策について要請があり、同協会では会員施設にテロ対策に関し徹底を図るよう呼びかけている。
京都府
京都市及び京都市観光協会では、VisaやVoyagin協力のもと、伏見や大原など隠れた観光スポットにおける体験型メニューの開発や販売促進により、外国人観光客の京都市内全域周遊をはかる取組を開始する。
2018年の訪日外国人旅行者数は、法務省の協力による日本政府観光局(JNTO)の独自推計のもと、12月18日(火)までの累計で3,001万人となり、史上初めて3,000万人を超えた。