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帝国ホテル東京、展覧会「みんなのミュシャ」タイアップ

投稿日 : 2019.06.21

東京都

ホテル内レストラン

帝国ホテル 東京は、料理長の杉本 雄氏の創作コースメニューを、「ラ ブラスリー」で、8月1日(木)から9月4日(水)まで提供。「Bunkamura ザ・ミュージアム」で開催の展覧会「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術」とタイアップ、ミュシャの作品をイメージした。

期間限定の特別コースメニュー

出典:帝国ホテル

トラディショナルダイニング「ラ ブラスリー」では、本年4月より東京料理長を務める杉本 雄氏が創作した、春の食材を使用したコースメニューを就任から2ヶ月間提供し、予想を上回る反響だったという。

今回新たに同氏による「みんなのミュシャ」タイアップメニューは、その第2弾となる。

本場パリのブラスリーの設えが特徴の「ラ ブラスリー」は、アール・ヌーヴォー調のインテリアをふんだんに取り入れている。開店した1983年当初から高い天井とタイル張りの床、壁の木の装飾やシャンデリアとともに、ミュシャの原画をもとに作られたフランス製の絵タイルが正面の壁面に変わらず飾られている。

本年7月13日(土)から「Bunkamura ザ・ミュージアム」(渋谷)で開催される展覧会「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術」が開催されるにあたり今回の企画が実現した。

このコースメニューには、展示作品のうち、《舞踏―連作<四芸術>より》のイメージで創作した冷製スープと、フランスの鉄道会社の宣伝ポスターで「パリからモンテカルロまで16時間、豪華列車の旅」を表現した《モナコ・モンテカルロ》のイメージで創作した冷前菜を、コースに仕立てている。

また、同コースを注文した顧客はミュシャの作品を描いた特製マットと共に視覚的にも料理を楽しめる。

なお、メニューのほかに、《モナコ・モンテカルロ》をイメージし、旅への期待感をオリジナルカクテル「旅心」として販売するほか、初日の夜には、ワインとのペアリングでこのコースメニューを楽しむ50名限定のイベントも開催する。

出典:帝国ホテル

【同 概要】

期間:8月1日(木)~9月4日(水)

料金:13,500円 ※消費税込、サービス料別

営業時間:ランチ 11:30~14:30(ラストオーダー)、ディナー 17:30~21:30(ラストオーダー)

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