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阪急阪神「ホテル阪神アネックス大阪」2019年5月15日開業

投稿日 : 2018.11.15

大阪府

新規ホテル情報

阪急阪神ホテルズの大阪市福島区に所在する「ホテル阪神大阪」では、別館「ホテル阪神アネックス大阪」の開業日を2019年5月15日に決定。同ホテルのロゴとコンセプトを合わせて発表した。

出典:阪急阪神ホテルズ

Feel Another Osakaもうひとつの大阪“はなれ”へ

既報「阪急阪神ホテルズ「ホテル阪神アネックス大阪」2019年5月開業」のホテル阪神アネックス大阪の開業日が5月15日に決定、ロゴマークには、日本家屋で用いられる格子戸をモチーフに、ホテル阪神の頭文字の「ふたつのH」を使い、居心地のいいホテルを表現した。ベースカラーには日本の伝統色の1つである「藍色」を使用した。

また、同ホテルのコンセプトを「Feel Another Osaka ~もうひとつの大阪“はなれ”へ~」とした。

人気観光スポットへ好アクセスの「ターミナルシティ梅田」からわずか一駅のロケーション。大阪の中心部でありながら他の観光地とは一線を画する、ローカルで風情豊かな街並みや文化がある大阪・福島に立地。
客室数全254室のうち約7割を占める15平方メートルのコンパクトな部屋はベッド下にスーツケースを収納できるなど室内スペースを広く確保することで快適に過ごせる空間に仕上げる。2階ロビーにはコインランドリー、アイロンルームを設置しており、旅の拠点として大阪の旅を楽しめる。

カラースキーム「さくら」(15平方メートル)

出典:阪急阪神ホテルズ

大阪市福島区ホテル展開状況

メトロエンジンリサーチによると、大阪市福島区には宿泊施設が16、部屋数にして1,131が提供されている。

新規開業予定は3施設、部屋数にして699が予定されている。

本館のホテル阪神大阪は290室で客室数でトップとなっており、現在2位は「東横イン大阪JR野田駅前」(215室)であることから、別館の同ホテルが254室で開業すると、1位・2位となり、合わせるとダントツでトップの施設となる見込み。

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